2013年1月19日

#SJで妄想 とぅくへ

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eimi @eimi786124

350 「当たり前だろ」俺は本気で言ってるんだ。「うん。わかった」ドンヘは頷くと俺の頬にキスする。「まだ起きる時間には早いよ」「もうひと眠りしようか」俺はドンヘを抱きしめるとそっと額にキスを落とす。起きたらまたキスをしよう。今日が新たな俺達の記念日になる  END #とぅくへ

2013-01-18 23:27:40
eimi @eimi786124

349 「そうだな」今日も歌番組の特番で、全員での仕事。1日中一緒にいられそうだ。「ドンヘ、今日仕事終わったらさ指輪買いに行こうか」「え?」ドンヘが俺の顔を見上げる。「プロポーズしたんだから、指輪無いとおかしいだろ」ドンヘは笑った。「ヒョン、本気でプロポーズだったんだ」#とぅくへ

2013-01-18 23:19:19
eimi @eimi786124

348 明け方、ふと目が覚めて隣を見る。ドンヘが俺の胸に寄りそいながら寝ていた。愛しくて頭を撫でていると、「ん?ヒョン?・・・」目を覚ましてしまった。「ごめん、起こしちゃったか?」「ううん。大丈夫」ドンヘは軽く欠伸をすると、「今日も一緒にいられるね」と更に寄り添ってきた#とぅくへ

2013-01-18 23:14:24
eimi @eimi786124

347 「ドンヘ・・・」俺はその手を握り返すと、深い口づけをした。そのままベッドに辿り着くと優しく押し倒す。覆いかぶさると頬に首筋に軽くキスを落とす。シャツの裾から指を滑り込ます。「ヒョン・・・」ドンヘは嬉しそうに微笑んだ。俺はキスで返すと、横目で扉の鍵を確認すると灯りを消した。

2013-01-18 23:03:16
eimi @eimi786124

346 「そうだな、プロポーズだよ。俺からの」俺が微笑み返す。「嬉しいな」ドンヘがはにかんだ。「だからそれ・・・」言い終わる前に俺の唇はドンヘに塞がれていた。「わざとだよ。」真剣な表情でドンヘが言う。「ヒョンだけじゃないよ?ヒョンの笑顔で俺もおかしくなりそう」手を優しく握られた。

2013-01-18 22:56:04
eimi @eimi786124

345 「俺も泣きそう」ドンヘの涙につられて気づくと俺も涙を流していた。お互いを抱く手が更に強くなる。「何度でも言う、ドンヘ愛してる。これからもずっと、永遠に一緒だ」「ヒョン俺も愛してるよ。永遠に一緒にいようね」「なんかプロポーズみたいだね」そう言ってドンヘが微笑んだ#とぅくへ

2013-01-18 22:48:49
eimi @eimi786124

344 「これで皆が認めてくれたな」「うん」「俺、今凄く幸せ」俺の言葉にドンヘがうんと頷いた。「ここまで長かったね」「そうだな」「ヒョンが俺を好きになってくれたのも嬉しいのに皆に認められたなんて更に幸せだよ」ドンヘは涙を流した。「今日は泣き虫だな」「だって幸せすぎてさ」#とぅくへ

2013-01-18 22:42:22
eimi @eimi786124

343 俺は笑って頷くと、ジョンウンに悪いと伝えて、リビングを後にして部屋に向かった。賑やかな声が部屋にまで聞こえてくる。俺達は扉を閉めると顔を見合わせて笑った。「シウォンが認めてくれたよ」「ああ」「ヒョン、俺今凄く嬉しい」抱きついてきた。「俺もだよ」抱きしめ返した。#とぅくへ 

2013-01-18 22:36:24
eimi @eimi786124

342 「おいお前達気をつけろよ」俺はそう言いながらも止める気は起きなかった。こんなに賑やかな宿舎は久しぶりだったから、嬉しかった。はしゃいでいる4人を眺めていると、ドンヘがシャツの袖を引っ張ってきた。「ん?どうした?」尋ねる俺に「早く部屋行こうよ」耳元で囁く。 #とぅくへ

2013-01-18 22:29:54
eimi @eimi786124

341 シウォンの言葉にヒョクの動きが止まる。「・・・冗談ですよ」ククッと笑いだすシウォンに「お前な~」ヒョクが握っていたクッションを投げつけた。「やりましたね」シウォンも投げ返す。「面白そう、僕も混ぜて」「僕も」ソンミンとリョウクが混ざりだし、いくつものクッションが飛び交う。

2013-01-18 22:24:17
eimi @eimi786124

340 「結構鈍感なんだね、ヒョク」ドンヘが俺に小声で言う。「かもな」小さく俺は笑った。「あれってもしかして・・・」シウォンがジョンウンとリョウクを見て驚いた。「そういう事だ」さっき2人の事は話さなかったからな、驚いても仕方ない。「それじゃ俺達付き合いますか?」「え?」#とぅくへ

2013-01-18 22:19:59
eimi @eimi786124

339 「そうだね」ソンミンも続いて、困りだしたヒョクは「俺もだけど、ジョンウンヒョンやリョウクだって」と話しの矛先を2人に向けた「俺いるよ。大切な人」ジョンウンは淡々と言う。「え?マジかよ~」ヒョクの見えない所で、ジョンウンはこっそりリョウクの手を握った。リョウクがはにかむ。

2013-01-18 22:13:00
eimi @eimi786124

338 「ありがとうシウォン」ドンヘがシウォンに抱きつく。「ちょっ」ヒョクが慌てて止めようとするのを俺が制した。「いいから」今だけは特別に許そう。「ほんとヒョクヒョンにも早く恋人が出来て欲しいですね」からかい口調でキュヒョンが言った。「うるさい」ヒョクはクッションを抱いて拗ねた。

2013-01-17 22:48:30
eimi @eimi786124

337 食事が終わると、ソファーに座り皆で談笑していた。すると突然シウォンが立ち上がり皆の前に立つ。「今までお騒がせしてすみませんでした。」頭を下げた。「俺2人の事認める事にしましたから」俺とドンヘを見て微笑んだ。俺達も微笑み返す。ドンヘは嬉し涙を流していた。 #とぅくへ

2013-01-17 22:42:09
eimi @eimi786124

336 宿舎に戻ると真っ先にドンヘが出迎えて抱きついてきた。後ろにいるシウォンの姿に驚きながらも笑顔で迎える。シウォンも表情が柔らかくなっていた。「あ、シウォンも一緒なんだね」ソンミンが早く入りなよとシウォンの腕を掴む。リョウクも反対側の腕を取りリビングへ向かった。#とぅくへ

2013-01-17 22:36:19
eimi @eimi786124

335 「え?」「今頃夕飯食べていると思うんだ。シウォンも一緒に来いよ」俺はシウォンを立ち上がらせると腕を掴んで歩き出す。「急に行ったら迷惑じゃ・・・」「大丈夫だよ。」俺達はそれぞれの車に乗ると宿舎へ向かった。その間も俺はドンヘへの連絡を欠かさずにした。 #とぅくへ

2013-01-17 22:30:55
eimi @eimi786124

334 「ドンヘどうしたんだ?」俺が慌てて聞くと「だってヒョン、出かけてくるって言ったまんま全然帰ってこないから」シウォンが口を押さえて笑っている。「わかった。今から帰るから。だから泣くな、な?」携帯を切ると「すまないシウォン、俺戻るな。・・・シウォンも来ないか?」 #とぅくへ

2013-01-17 22:24:53
eimi @eimi786124

333 シウォンは首を振ると「いいんですよ。俺がドンヘヒョンに執着していたのに気付かせてくれたんですから」俺達はしばらく、今までの溝を埋める様に他愛のない話を続けた。1時間くらい経ってから携帯に着信が入る。ドンヘからだった。「ヒョン今どこ?」泣きそうな声に俺は驚いた。#とぅくへ

2013-01-17 22:20:21
eimi @eimi786124

332 「俺にも出会えますかね、俺を愛してくれる人に」「出会えるさ」俺は思いきって今までの事を全部話した。リョウクとの事、ドンヘとの事。シウォンは「意外でした。ヒョンも片思いしていたんですね」「そうだよ。だからお前の気持ちわかってあげられたはずなんだけどな、すまない」#とぅくへ

2013-01-17 22:14:26
eimi @eimi786124

331 シウォンの顔が歪む。「ほんとトゥギヒョンには敵いませんよ。ドンヘヒョンが好きになるのもわかりました。貴方は心が広くて凄すぎる」俯いた背中が震えた。泣いているのか・・・「シウォン、俺はそんなに凄いやつじゃないよ。けど俺達の事認めてくれてありがとう」その肩を抱いた#とぅくへ

2013-01-17 21:58:50
eimi @eimi786124

330 「向こうに行っても、どう動いていいのかわからなくなってて。でも好きな気持は変わらない、それで今日あんな行動に出てしまって・・・」シウォンは俯くと「ヒョクヒョンの言葉についカッとなってしまいましたよ」「俺達全部わかってるよ。今日の事も大丈夫だから気にするな」 #とぅくへ

2013-01-17 21:54:41
eimi @eimi786124

329 「ドンヘヒョンが言ってましたよ。戻れないと思っていたけど、トゥギヒョンの言葉に心動かされたって」「ドンヘが?」「その前にトゥギヒョンと話した時、2人は俺を許してるって言ったでしょ?その時からかな本当に諦めなきゃいけないんだって思ったのは」少し寂しい表情をした。#とぅくへ

2013-01-17 21:50:01
eimi @eimi786124

328 そして少し歩くと、目の前のベンチへ腰を下ろした。俺も後に続いて座った。「俺あの時、ドンヘヒョンはあのままトゥギヒョンの所へ戻らないと思ってました。そうしたら俺が傍にいて、いつか心も手に入れられると思っていました」シウォンが次々に話しだす。「2人の絆を甘く見てた」#とぅくへ

2013-01-17 21:43:46
eimi @eimi786124

327 「酔っていて覚えて無いと思いますけど」苦笑する。「シウォン?そんな事話したいわけじゃないだろ?」俺は少し急かす様に聞いてみた。シウォンの顔から笑みが消える。「ヒョン、俺ドンヘヒョンの事諦めます。2人の事認めます」俺の顔を見てそう言うと缶コーヒーに口をつけた。#とぅくへ

2013-01-17 21:38:05
eimi @eimi786124

326 「ここの夜景穴場じゃありませんか?いつかデートで来たいなと思ってたんです」シウォンが俺に微笑んだ。この前はじっくり見ている余裕なんてなかったから気付かなかったが、確かに夜景は綺麗で人気が少なく、デートにはうってつけの場所だと思う。「この前ドンヘヒョンを連れてきました」

2013-01-17 21:25:53
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コメント

eimi @eimi786124 2013年1月19日
まとめを更新しました。
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