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ヌッコロQ @nukkoroQ
ノベルゲでもなんでもいいんだけど、プレイヤーを物語に巻き込んで、その人の感情とか行動とかをリアルタイムで反映させようってのはそう上手くいかないだろう、自分の生の反応がシステムへの入力になると意識すれば自分がノベルゲームをしてるとか○○を観賞しているという分析をしてしまう
ヌッコロQ @nukkoroQ
プレイヤー、読者という役割を演じるわけだ。従来型でも選択肢総当たりなんてのは典型だろう、そういうメタな立場での参加は、しかしそれこそ「ゲーム」なのかもしれないのだ
ヌッコロQ @nukkoroQ
いや、それいいんだなきっと。ゲームがゲームであるためには、自分がゲームに参加してるっていうプレイヤーの自覚が必要なんだ
ヌッコロQ @nukkoroQ
ゲームかゲームでないかってそこではないかな。選択肢とか何だとかよりも。
ヌッコロQ @nukkoroQ
ゲームに参加しているということは、自分がゲームのルールに従っていて、そのことをちゃんと知っているということだ。
ヌッコロQ @nukkoroQ
ゲームに参加しているということは、自分がゲームのルールに従っていて、そのことをちゃんと知っているということだ。
ヌッコロQ @nukkoroQ
ゲーム性って嫌な言葉だなあホントに嫌らしい言葉だよ
おかゆ @__okayu
そうか、プレイヤーにルールを勘違いさせて、最後に本当のルールを暴露する、なんてことをすると面白いゲームになるのか。
ヌッコロQ @nukkoroQ
@__okayu ミステリの叙述トリックとかそんな感じですよね
ヌッコロQ @nukkoroQ
「お約束」というものって、そういうゲームだよな
ヌッコロQ @nukkoroQ
プレイヤーがゲームに参加するということは、通常、物語そのものより一段上の「作者-作品-読者」という係わりのなかでおこる。
おかゆ @__okayu
@gumB46 ですね。ノベルでもそのあたり何か面白いことができないか考えてみたいですね。普通の叙述トリックじゃない方法で
ヌッコロQ @nukkoroQ
@__okayu 叙述トリックに限らずルールを錯誤させるというのは、けっこう使い古されたやり方かもしれないです。面白い方法を考えてみたいところですね
ヌッコロQ @nukkoroQ
伝統的なルールで読むのは間違いですよ、と最初から読者に示してしまうのもあるな。どんな効果があるのかちゃんと考えてみたことないな
ヌッコロQ @nukkoroQ
それすらもゲームになるのか。お約束からの逸脱、ジャンルの乗り越えや消失、という別のゲームに参加させられてしまう。
ヌッコロQ @nukkoroQ
メタ・メタ 無限に外側に回り込むことができてしまうからあまり良いやり方じゃなさそう
ヌッコロQ @nukkoroQ
そうゆう話をしたかったらミステリでも読めという天の声がきこえる
ヌッコロQ @nukkoroQ
ミステリだってさまざまな作品がでてくることでルールが拡大されてるだろうが、それはミステリという枠がまだ有効だからだろう。
ヌッコロQ @nukkoroQ
ノベルゲームという枠はお約束だとかジャンルなんてチャチなもんじゃなくて、本とか映画と並べられるひとつのメディアとしてそこにあるからな
ヌッコロQ @nukkoroQ
でもそれすら危うい気もする、まあそういうのは簡単には壊されないだろうけど
ヌッコロQ @nukkoroQ
てか、いまのところの興味はそこではない
ヌッコロQ @nukkoroQ
ひとつだけいいたいのは、ゲームっていうのは「じゃんけんぽん」とかそういう意味じゃなくて、何らかのルールがあって参加者がそれに従っているっていうことで成り立っているもんだってこと
ヌッコロQ @nukkoroQ
とりあえず、ノベルゲームってゲーム性がないよねーみたいな意見への反論として今度から使おう
ヌッコロQ @nukkoroQ
「物語」だってルールだな。ふつう無意識にこれを受け入れている。これが物語に没入するってことだ。
ヌッコロQ @nukkoroQ
フィクションだということを受け入れつつも、フィクションがそれが従っているだろう暗黙のルールに従い続けてくれると信頼しきっている。
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コメント

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