10周年のSPコンテンツ!

偏差値1からの豊洲土壌汚染問題

診断メーカーで学力偏差値1と判定された私が豊洲土壌汚染問題を語ります。とりあえずまとめ記録用に。
7
きすげ @kisugekisuge
kisugekisugeは、顔の偏差値 22、学力偏差値 1、天才肌偏差値 87、変態偏差値69、リア充偏差値29です。 http://shindanmaker.com/41987 スゲー!期待の斜め上行っとる!
きすげ @kisugekisuge
さて、これから学力偏差値がたったの1しかない私が築地市場豊洲移転問題を語ります。偏差値1なので言語技術はありません。あまりいじめないで下さいね(笑)。
きすげ @kisugekisuge
猪瀬氏と岩上氏の一件以来、豊洲への移転に大きなリスクがあることがわかってきました。そこで猪瀬氏に明示して頂いた資料のページを読んでみることにしました。と言ってもすべてをじっくり読むことはできないので重要そうな所を拾いつつ。http://bit.ly/aYOct7
きすげ @kisugekisuge
非常に大雑把に築地市場の豊洲移転の経緯をたどると「築地が手狭で老朽化してるから建替え検討」→「検討したけど無理」→「代替地を探して豊洲に決定」→「土壌を調べたら汚染物質がわんさか出てきてびっくり」→「土地を浄化して何とか使用する方向で」→(続く) 
きすげ @kisugekisuge
続き。「どこにどれだけ汚染物質があるか詳細に調査」→「浄化方法について技術コンペ・実験」→「技術的に可能であると結論付ける」(イマココ)→「土壌汚染対策工事を実施」→「建設工事」を経て平成26年度中の開場を目指しています。 
きすげ @kisugekisuge
さて、岩上氏の一つ目の質問は http://bit.ly/avHL2S 指定26物質のうち7物質しか分析していないのはなぜか。理由は資料中から探す事はできませんでした。続く。 
きすげ @kisugekisuge
続き。岩上氏の一つ目の質問について。勝手な想像ですが、アセスメントの結果、前にあった東京ガスの工場からの汚染物質は26種類中この7種類であったと判断したのではないでしょうか。この26種類の物質の中には確かに無関係っぽい物も含まれています。
きすげ @kisugekisuge
岩上氏二つ目の質問。http://bit.ly/dyQD1H なぜベンゾピレンの情報を公開していなかったかですが、これも理由は見つかりませんでした。またまた勝手な想像ですが、単純に指定26物質に含まれていなかったので公開しなかったのではないかと思います。 
きすげ @kisugekisuge
岩上氏の三つ目の質問。http://bit.ly/9bssSm 汚染土を入れ替えたり、盛土することで危険を除去することが本当にできるか?ですが、実験の結果、浄化の見込みが立ちました、技術的裏づけが取れました、というのが都の見解でしょう。 
きすげ @kisugekisuge
岩上氏の四つ目の質問。http://bit.ly/b82Bo9 盛り土に地下水の浸出によると思われる汚染物質が見つかった件については、東京都側も問題があると認識しています。その対策を踏まえて決定された工法が現在のプランであると思われます。 
きすげ @kisugekisuge
続き。盛り土についてはもう一つ問題があり、搬入時に規定どおり分析を行っていなかった事が判明しています。 http://bit.ly/auJqy2 技術会議からは盛り土の再調査を行うことなどが提言されています。 興味のある人はこの報告書だけでも読んでおくと良いでしょう。
きすげ @kisugekisuge
さて、これらを踏まえた上で、現時点での注目点は以下の部分であると考えます。1.ベンゾピレンが検出された時点でなぜ公表した上で対策を考えなかったのか。 2.旧工場によると思われる汚染物質は本当にこれだけなのか。分析から漏れている物質は無いのか。
きすげ @kisugekisuge
続き。3.現時点での工法は適切であると評価されていますが、何らかの原因で万が一汚染物質が表面に出てきてしまった場合、取れうる対策が考えられているか。
きすげ @kisugekisuge
今日はここまで。明日以降、岩上氏のインタビュービデオを視聴して思うところがあればまたこの件についてツイートします。また、私が見つけきれなかった情報があればこっそり教えてください。ああ、偏差値1の頭で考えることじゃないな・・・。 
きすげ @kisugekisuge
「偏差値1からの豊洲土壌汚染問題」もう少しつぶやいてみようと思います。今日は例のインタビューの情報も交えながら。
きすげ @kisugekisuge
さて、岩上氏による坂巻氏インタビューを見てみましたが、色々な話が交錯しており、切り分けて考える必要があると思います。ポイントは移転予定地の安全性です。安全性以外の問題にはここでは触れません。 
きすげ @kisugekisuge
豊洲の移転予定地に土壌汚染があること。汚染物質は局所に偏在していること。地下水の移動により汚染物質も移動したり表面に出てくる可能性があること。東京都は土壌の浄化を考えていることなど。この辺りは関心のある方はご存知ですね。
きすげ @kisugekisuge
浄化のイメージはこちら→ http://www.shijou.metro.tokyo.jp/new_market/taisaku/taisaku_01.html 関心のある方はぜひお読みください。これが東京都が現在考えているプランとなります。
きすげ @kisugekisuge
汚染物質が深く浸透してしまっているエリアは深堀して汚染物質を浄化することになります。しかし、ボーリング調査から漏れてしまっている汚染の塊が存在するのではないか、という疑念が残ります。
きすげ @kisugekisuge
浸透しているエリアでも不透水層の下には汚染物質は広がっていないという東京都側の主張。これはボーリング調査の結果に基づいていると思われますが、不透水層は移転予定地全体にあるわけではありません。
きすげ @kisugekisuge
不透水層は不均一なので必ずしも存在するわけではない。これについては土壌の洗浄中に不透水層が無いことが確認できれば、セメント固化剤等を用いて不透水層を形成する(つまり、地中での封じ込め)とありますが、技術的な検証が行われたかどうかは資料からは読み取れませんでした。
きすげ @kisugekisuge
建設後の汚染物質のモニタリングは観測井戸と呼ばれる所から水を採取して実施するとあります。これが十分効果的な本数確保されるのか、どの程度の頻度で行うのかについては資料から探すことはできませんでした。
きすげ @kisugekisuge
豊洲への移転の是非について、自分が食品の工場を豊洲に建てるだろうか?と自問すれば答えは簡単です。建てません。しかし、東京都の立場からすれば豊洲に持っていかざるを得ない。その辺りの事情もインタビューで色々語られていますが、ここでは触れません。
きすげ @kisugekisuge
建物側でも対策をしっかり取っていれば、短時間で流通していく生鮮食品は問題ないかもしれません。周辺に倉庫や店舗を建設する場合、長期間滞留した場合は、そこで汚染が起きる可能性はあるかもしれません。
きすげ @kisugekisuge
東京都側は食品が実際に汚染されるとはあまり想定していないでしょう。最大の懸念は風評被害。これは日本の消費者の特徴を考えれば最も考慮すべき事項です。第2はそこで働く人の健康被害でしょう。長時間汚染物質に暴露される可能性があるわけですから。
残りを読む(2)

コメント

きすげ @kisugekisuge 2010年8月26日
岩上氏による坂巻氏インタビューを見た感想を交えて、つぶやきを追加しました。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする