魔神英雄伝ワタル感想

魔神英雄伝ワタルについての感想を予定しています。とりあえずこの感想では無印と真のOVAをまとめる予定です。なお、リアルタイムの超しか今まで見たことがありません。
アニメ おもしろかっこいいぜ! 80年代アニメ 魔神英雄伝ワタル ワタルシリーズ サンライズ
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
さて、バクシンガーから代わりまして魔神英雄伝ワタル。早速触りの1、2話を見たので感想を書いていこうかと思う。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ワタルは当時超を見ていた以外は母が買っていたファンブック(超の頃発売されてたらしい)の記憶がうろ覚え。超に関しても抜けているところや記憶違いもありますがご了承を。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
今のところ感じたことは、超よりかなりユルいノリだったのかと驚きながらも確かに「おもしろかっこいい」作品としてツボが抑えられている。テンポよく見られそうなのも良い。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
意外とびっくりした。超はEXマントリオのような本当にギャグようのキャラクターがいなかった気はするし、ゲストキャラクターもまだシリアスな雰囲気が強かったので(絵柄の変化も大きい?)
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
けど、ややコテコテのギャグをやる一方で、等身大のアクションや魔神達のアクションは意外としっかり作られているのがギャップとしてもあるけど、単純にカッコイイと思わせてしまうだけのことはある。今見ると龍神丸がかっこいいなぁと。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
第1話……テンポ良いストーリーとワタルの真っ直ぐさがキラリと光る。自分が作ったロボットが本物になり、救世主として旅立つまでの流れがすんなりと楽しめちゃう。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
【冒頭の図画工作】……クラスのライバルが粘土で作ったロボットはリアル体型で「ロボットはこういうもんだぞ!」とワタルに自慢する描写について。その後龍神丸の粘土工作が人気を集める描写も含めて、ワタルは「ロボットはこういうもんだぞ!」とは違うことをアピールする触りともいえそう。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
【まるでギャグアニメのような……】創界山の世界ではレギュラーの面々を除けばもう三枚目の面々。まるでガラットやアラレちゃんに出てきそうなキャラクターが多いなぁと感じたり。シュワル・ビネガーとか多分ガラットに登場してもおかしくない(玄田さんじゃないのは惜しい(笑))
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
【名無しが特に好きなカット】……龍神丸誕生の瞬間。粘土工作から生まれる点も和風のロボットらしい誕生だなって思うけど、粘土工作からロボットが生まれちゃうお手軽感は今までのロボットアニメじゃ見られなかった描写だと思う。凄く新鮮だ。 http://t.co/qBx7CVpf
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
(続きから)今までパイロット自身がメカを生み出す例だと、超能力を持つ(ゴーバリアン)やプログラミング技術が必要(レザリオン)とかがあったけど、粘土工作でロボットが生まれるとなると「自分にも出来そう?」なんて視聴者が親近感を持ちそうで良い。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
(続きから)必殺技の登龍剣を放つシーンでワタルがコクピットの中で剣をもって振るう描写も新鮮だったのでは。今までいわゆるフィードバックシステムの操縦システムのある作品はあったけど、コクピット内で武器を振るう発想も「なりきり感」をより高める事が出来たかなって。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
(続きから)このなりきり感を描写するコクピットだとリューナイト、Gガンダムあたりに引き継がれているような気がする。(Gガンになりきりを求めるかどうかは難しいかもしれないが(汗))
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
第2話……シバラクさんが電話ボックスで戦神丸を呼び出す描写は吹いてしまった(超だと携帯電話だった)、前回と比較してギャグ描写が増えてある意味本調子を見せてきたなって思う一方で、魔神のバトルは前回よりも魔神の力強さが出ていたんじゃないかなって。少なくとも大丈夫だ!と言えそうです。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
【剣は弾より強し?】……魔神の動き方が高橋監督作品のローラーダッシュを彷彿させる軽快な動きの一方で刀の立ち振る舞いは力強い。特に身を守る装備として刀が使われている点が印象的だ。 http://t.co/b2XOjX2S
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
(続きから)要は刀を持つ事の力強さが良く出ている。バトルゴリラ2号のバズーカに対して何度も刀で弾を真っ二つにする描写が挿入されている分第1話より印象的。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
【二つ龍岩の答え】……二つ龍岩の球はワタルとヒミコが一緒に取るのではないかと思っていたら、影が伸びるとともに岩がそれぞれ移動していく描写が面白かった。今回は冒頭のなぞなぞや知恵比べも含めてちょっとした謎解き感覚がRPGものらしさを現す事が出来たかも。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
【変たまについて】……変身アイテムとかかと思ったらいわゆるスーパーボールだったのね。今後武器として使われ役立つことが多くなるかは……まだちょっとわからない。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
【似てなくもない?】……今回登場したクルージング・トム(右)、ワタルの直前まで放送されていたこの人(左)に似てなくもない?(同じキャラデザってこともあるけど) http://t.co/hYq01CTW
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
【龍神丸登場シーンについて】……これもこのバンクシーン(左)を思い出したが、背景がそっくりさんな点も大きいかも。(どちらも井内監督が手がけられたのだろうか?) http://t.co/cZDkVUEG
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
とりあえず、序盤の滑り出しは好調。大長編になりそうだがしばらくは楽しく見られそうだ。おもしろかっこいいぜ!が味わえることを祈って今回はこの辺で。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ワタルは3~5話まで見た。第一階層辺が終わったわけだが相変わらず独特のテンションを保っているかと。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そのワタルだが、何となく桃太郎伝説のような雰囲気を感じる。純和風ではないが(良い意味で)締まらないキャラクターとダジャレやヘリクツっぽいネタは通じるところがあるかなって。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
超から入った者としての意見だと、シバラクさんが意外とセコい。超の頃は良き先輩格のような印象だったが、これは初代の続編として超が存在していたからと考えよう(笑)、あと幻神丸という魔神がいたことは初めて知った。超にはそれに該当する魔神がいなかったかな……って?
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
あと龍神丸召喚シーンのBGMが本当にカッコ良くて困る(笑)。このBGMを聞くだけで緩い空気が引き締まる。(その後も緩いネタがあることはご愛嬌)
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
第3話……何故ブルーサンダーがアップダウンシティに変えてしまったかは本人が短足とのコンプレックスがあったのだろうか?それはともかくその足場の高低が変わるネタはギャグにもシリアスにも生かされていた点が嬉しいかな。
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コメント

名無し・A・一郎(再) @774a16 2013年1月26日
3~5話の感想を追加しました。
名無し・A・一郎(再) @774a16 2013年2月3日
第6~8話までの感想を追加しました。
名無し・A・一郎(再) @774a16 2013年2月12日
第9、10話の感想を追加しました。
名無し・A・一郎(再) @774a16 2013年3月9日
第11~14話の感想を追加しました。
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