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生命の存在論 #生命 #存在論

物(無機)の存在から生命(有機)のさまざまな存在の仕方(身体意識や自己意識の発生など)についてメモしていきます。
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AFPBB News @afpbbcom

クローン羊ドリー、早期老化ではなかった 英研究 afpbb.com/articles/-/315…

2017-11-24 10:01:19
みんくま草 @greenminkuma

ホッキョクグマ約200頭、陸地に集まる 気候変動の影響か afpbb.com/articles/-/315… @afpbbcomさんから「沿岸や島に身を寄せ合って過ごさなければならなくなったホッキョクグマたちにとっては、陸上の少ない食糧をめぐる争いが激化することを意味する。」

2017-11-24 09:45:04
みんくま草 @greenminkuma

「シュレーディンガーの鳥」は実在? 生命の中の量子世界を探せ:日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXNAS…: コマドリの重層的な非決定♪ #量子力学 #吉本隆明 #クマのわすれな草

2017-08-28 08:52:14
みんくま草 @greenminkuma

これら顔の構成器官は、あらゆる外界の刺激に対して「力学対応」をする。 外界の刺激とは何かというと、いわゆる力学刺激だけではなく、圧力・気温・音波・光波から放射線までも含む物理的・化学的による刺激のほか精神的要因に起因する生理学的な刺激のことである。(#西原克也#生命の存在論

2017-08-10 21:28:08
みんくま草 @greenminkuma

いうまでもなく「顔」は複合臓器である。この顔の構成要素は、眼・鼻・口・耳、あるいは、皮膚・筋肉・骨格などである。これら複合器官は、あらゆる外界の刺激にそれぞれ対応し、同時にそれらを記憶するシステムをもっている。(西原克也『顔の科学』) #西原克也 #三木茂夫 #生命の存在論

2017-08-10 17:35:19
みんくま草 @greenminkuma

「顔の原形」は、「原初の革命」である、ムカシホヤの「鰓腸」の成立に始まったと考えられる。・・「顔の誕生」というできごとは、じつは生命体における「呼吸器系と栄養吸収系の一本化」・・生命体の”一大変革”だったのである。(西原克也『顔の科学』) #西原克也 #三木茂夫 #生命の存在論 twitter.com/merleaupontybo…

2017-08-10 17:22:46
みんくま草 @greenminkuma

つまりは、「太古の海」という「水」のなかでも、かなり安定した「二重の膜」に守られて、DNA(情報製造加工工場)やミトコンドリア(エネルギー生産工場)や小胞体(タンパク質や脂質の製造工場)や葉緑体(植物の糖類等生産工場)などが、持続的に生きていくことができたのだ。 #生命の存在論

2017-08-06 10:57:23
みんくま草 @greenminkuma

遺伝子レベルでの分業は、DNAが「細胞膜」(無機的な環境との分離壁)を獲得し、さらに細胞膜内環境から自分自身を分離する「核膜」を獲得することで、他の細胞小器官(ミトコンドリア、ゴルジ体等)とエネルギーの生産やタンパク質の生産などの「分業」体制を確立することになる。#生命の存在論

2017-08-06 10:55:11
みんくま草 @greenminkuma

「生き残り事業」(生業)として、自分の「分身」を作るために必要なタンパク質を作らせるという「仕事の仕分け」(分業)を宿主の遺伝子工場で行っているようなものだ。遺伝子情報は「仕事」の役割分担を割り振った「手配書」のようなもの。     #ウイルス #生業 #分業 #生命の存在論

2017-08-06 01:46:00
みんくま草 @greenminkuma

ウイルスは「自分が今生きている」ということをなんらかの仕方で「感じて」いるだろうか?それとも単なる物理化学的な「条件反応」を行う「モノ」なのだろうか?ウイルスの核酸には「自己」を複製するための「情報」が配列されてある。核酸を守る「殻」がある。  #ウイルス #生命の存在論

2017-08-05 09:54:49
みんくま草 @greenminkuma

#ウイルス がタンパク質と核酸によって自己組織化された「有機体」として、別の「有機生命体」である「細胞」の中に入りこみ、「自己」の複製を行う「作用機序」を単なる物理科学的な「反応」として捉えるのか、なんらかの「感覚」を伴った「行動」として捉えるのか、難しいところだ。#生命の存在論

2017-08-05 09:50:15
みんくま草 @greenminkuma

ウイルスは「細胞膜」がなく、自分自身で物質やエネルギーの「代謝」ができない。つまり、自己環境を持たない「裸の粒子」だということになる。それでも、あの「炭素」を主要な構成物質(有機物質)とした「タンパク質」や「核酸」(遺伝子)から成り立っている。  #ウイルス #生命の存在論

2017-08-04 16:20:44
みんくま草 @greenminkuma

「セントラル・ドグマ」という分子生物学上の「教義」がある。遺伝情報は「DNA→(複製)→DNA→(転写)→RNA→(翻訳)→タンパク質の順に伝達される。」(Wiki-)この逆の流れはあり得ない、というのがこの教義(F・クリック)の主張だ。  #セントラル・ドグマ #生命の存在論

2017-08-04 16:14:42
みんくま草 @greenminkuma

「核酸によってタンパク質の構造は規定されるが、逆にタンパク質によって核酸の構造は規定されないのである。この情報の根元性が遺伝子に独自の地位をあたえた。また実際、そのことがこれから長く尾を引いて、遺伝子をつねに優位に立たせることになる。」(#木下清一郎『心の起源』) #生命の存在論

2017-08-03 16:17:35
みんくま草 @greenminkuma

「核酸分子もタンパク質も、いま私たちがしっている生命にとって、いずれも必要であり重要である点ではかわりない。しかし、決定的な違いが一つある。それは情報の流れからすると、核酸分子(つまり遺伝子)がつねに上流の側にあって、逆には流れないことである。」(続)#木下清一郎 #生命の存在論

2017-08-03 16:16:44
みんくま草 @greenminkuma

岡ノ谷一夫『言葉はなぜ生まれたのか』に《ジュウシマツの「文法」》という章が設けられて、そこでは「ことばの4条件」のひとつとして「文法」がとりあげられている。ここでいう「文法」とは、ジュウシマツでいえば「鳴き声に規則性がある」ということだ。#言葉は歌から始まった #クマのわすれな草 twitter.com/Eris_Inko/stat…

2017-07-31 16:12:21
みんくま草 @greenminkuma

石器時代の人々は、肉を食べた後、残った骨で音楽をかなでていたらしい――。afpbb.com/articles/-/261…        #武満徹 #音楽の存在論 #最古の楽器 #クマのわすれな草 twitter.com/TAKEMITSU_bot/…

2017-07-30 15:17:13
みんくま草 @greenminkuma

ワッ、ワニ … 食のアフリカ的段階♪                #アフリカ #吉本隆明 #クマのわすれな草 twitter.com/fashionpressne…

2017-07-28 10:13:16
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