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Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
論文(無料!): 自然γ線による小児白血病リスク http://t.co/zIvlL6CY  2013年、Kendall,Little,Wakefordほか。無料論文化されました。1980年から2006年までのイギリスでの調査。主要な結果は Figure 1 に。 #hibaku
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
この自然γ線の疫学調査から得られた結果を UNSCEAR モデル、BEIR モデルと比較したグラフは http://t.co/ztlnlNZD の最後のページに有り。 #hibaku @miakiza20100906
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
同論文が掲載された号の Leukemia 誌 http://t.co/50gQlEQz [Volume 27, Issue 1 (January 2013)] この雑誌に載った論文は、掲載からしばらく無料なのかな? @miakiza20100906
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
自然γ線の https://t.co/9bpQcRSq はLeukemia誌のLeading Articleにも選ばれている http://t.co/50gQlEQz  確かに、将来の類似の疫学調査でこの論文の正しさが実証されたなら、先駆的な成果として歴史に残るのかもしれない。
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
自然γ線のこの論文 https://t.co/9bpQcRSq 、Kendall、Little、Wakeford あたりにとっては 自分の研究者人生を賭けた一大仕事 くらいのものなんじゃないだろうか。この仕事に思いを巡らせれば巡らせるほど、そう思えてくる。
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
再びこの論文にかじり付く: 自然γ線による小児白血病リスク https://t.co/9bpQcRSq  まだ無料でダウンロードできます。
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
結論部を抜粋・意訳 1》 我々は、この調査で観察された小児白血病の有意なリスク上昇を、自然放射線による真の影響だろうと結論する。
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
結論部を抜粋・意訳 2》 この調査結果は、中高線量・高線量率で得られた白血病モデルが 1 mGy/年(赤色骨髄)程度の被ばくにも適用可能であるとする説を支持するものである。
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
結論部を抜粋・意訳 3》 ここで得られた結果は、このような低線量・低線量率においては被ばくによる悪影響はない、もしくは、有益な効果すらあるだろう、とする説とは矛盾する。
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
この論文 https://t.co/9bpQcRSq の第三著者 Wakeford は ICRP 委員 http://t.co/vjvHSheB  Little と Wakeford は共に UNSCEAR モデルにも関わっている http://t.co/thR9zDGt
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230
@miakiza20100906 Figure 1が意味することが読み取れない人もいるようなので、次の説明付の抜き書きはありがたいですね。 http://t.co/rSuBXrya
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Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
そして、この論文 https://t.co/9bpQcRSq からの抜き書き、グラフ付き http://t.co/5wa35mtL  くわえて、論文には示されていないが重要なグラフ。UNSCEAR モデル、BEIR VII モデルとの比較 http://t.co/maC40pfE
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Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
@MAKIRIN1230 まあ、見たままを書いてるだけなんですけどね…。 今、念のため、ちょっとだけ説明分を拡張しました。
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
論文には無いこのグラフ http://t.co/maC40pfE にも誤差範囲を示してほしかったけど、そうすると見た目がゴチャゴチャしちゃうかな…。
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studying @kotoetomomioto
これ白血病は勿論、固形癌を見ても、そりゃまあ確かに95%信頼区間で言えば下限がちょっとかかってて有意じゃ無いってなるかもだけどやっぱり「子どもの10mSv追加被曝」なんてあり得ないなとか思いますねえ(←危険厨の感想w)@miakiza20100906 @MAKIRIN1230
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
論文によると、固形がんについては、これだけの規模の調査でも、この線量範囲のリスクを有意に捕えるにはまだ統計的検出力が足りないそうです。なので、固形がんについてこういう結果になるのは想定内のよう。 @study2007 @MAKIRIN1230
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
この著者陣が長きに渡ってこの調査を練り上げてきた歴史、論文ほか計5本 → https://t.co/NsEjcAwn @study2007 @MAKIRIN1230
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
ちなみに、Leukemia 論文の第二著者 Little は生物統計のプロ中のプロ、第三著者 Wakeford は ICRP 内で LNT を貫いてきた人、ですね。 @study2007 @MAKIRIN1230
studying @kotoetomomioto
とりあえずさっきの2013年のは「必読」と私の頭の中のサイレンが、、、w @miakiza20100906 @MAKIRIN1230
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
しかし、この論文 https://t.co/9bpQcRSq 、「 The Figure 1 」という明らかな誤植があるのが痛い…。Kendall,Little,Wakeford も今頃こんな顔をしてるはず… → Σ(´Д`; ) Σ(´Д`; ) Σ(´Д`; )
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230
@study2007 はい。また、これは14歳時までの結果なので、それ以降も観察し続けたら、10mSvの追加被曝でも固定がんについても有意になるかもしれませんし。 @miakiza20100906
studying @kotoetomomioto
なるほど。とにかくちゃんと読んでみますですだよ。@MAKIRIN1230 これは14歳時までの結果なので、それ以降も観察し続けたら、10mSvの追加被曝でも@miakiza20100906
Seiichi Ushikubo @sushikubo
Kendal (2012) "A record-based case–control study of natural background radiation" Supplementary Appendix 1. Ref 12. http://t.co/DLXZ6yr4
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