木野龍逸さんによる東電虚偽説明に関する田中三彦元委員、記者会見の連続ツイート

木野龍逸@kinoryuichiさんによる東電の虚偽説明に関する国会事故調、田中三彦元委員と協力調査員の伊東弁護士記者会見連続ツイート
原発 震災 ネトサヨ ブサヨ 福島第一原発 配管破損 放射能怪談講演家 国会事故調 原子炉建屋 似非ジャーナリスト 非常用復水器
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リンク 朝日新聞デジタル 東電、国会事故調にウソ 「原発内真っ暗」’調査断念 【木村英昭】東京電力が昨年2月、福島第一原発1号機の現地調査を決めた国会事故調査委員会に、原子炉が入る建物の内部は明かりが差し、照明も使えるのに、「真っ暗」と虚偽の説明をしていたことがわかった。国会
木野龍逸 (Ryuichi KINO) @kinoryuichi
【必読】東電のウソについて、元国会事故調委員の弁護士が詳細を説明してます。 http://t.co/PxGkLZ99
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国会事故調への虚偽説明についての会見。田中氏と、協力調査員の伊東弁護士。 http://t.co/cUHgRbr1
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【東電虚偽説明会見1】田中さん説明 「説明はすべて東電の公開資料、写真等でする 4階部分に目をつけて調査したいといっていた。外国のイラスト、タンク2つあるのが5階の下の4階。ここに復水器が2つ並んでいる。それを申し入れた。」
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【東電虚偽説明会見2】田中氏「1号機4階2011年10月18日に東電が調査、ビデオは公開されている。その7秒後に出てくる画面、タンクに明るい当たっている。懐中電灯の光ではない。自然湖が当たっていることを意味するように見える」
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【東電虚偽説明会見3】東電が虚偽説明したのがどこか。国会事故調は、WG1で事故原因の調査で見たいと申し入れした。2012年2月28日に、東電は、自身が10月に行った動画を見せながら1時間説明。調査を実行するかどうか、その日のうちに判断するよう迫った。
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【東電虚偽説明会見4】田中氏「東電の説明では、撮影時にはカバーがかかっていなかったので明るかった。今(2月28日)は、カバーがかかっているので真っ暗。21mの下の一階まで、足を踏み外して落っこちる可能性がある。暗いのでパニック起こすかもしれない」
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【東電虚偽説明会見5】田中氏「東電の社員の被曝量管理する必要があるので、無用な作業にかかわって増やしたくないので同行はしない、建物入り口までは案内するので、勝手に入ってやってほしいといわれた。現場は、この時実はカバーが入っていた。照明があるのではないかと聞いたら、ないと回答」
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【東電虚偽説明会見6】田中氏「ところが、朝日新聞の調査では、一個59000ルーメンの照明が10基あって、遣える状態だった。それが10月。2月は5ヶ月後。カバーは光を通すのではないかと聞いたら、通さない、真っ暗だと回答。ところが透過率は16%で普通の作業はできた」
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【東電虚偽説明会見7】田中氏「事実はこうだが、こっち(できない)の説明を1時間受けた。最終的に、今日中に判断してくれといわれた。東電は、真っ暗ということを強調した。しばらく考えたが、残念だが、無念だが諦めると伝えた。なにか出てくることを恐れて調査妨害したのではないかと思っている」
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【東電虚偽説明会見8】田中氏「東電が行った目視確認、10月18日にやった調査結果を発表していて、地震による破損はなかったと断言している。これが一般的な疑いを見事に消している。だけど現場にいっていないとそれはできないと、ずっと思っていた。」
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【東電虚偽説明会見9】田中氏「目視確認では、・・・保温材をケーシングで巻いてある。だけどこういうのは、一瞬みると配管切れているように見える。念入りにみると被曝するので、懐中電灯で照らして、通っていっちゃう。
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【東電虚偽説明会見10】田中氏「ICが水になって出て行く管、こんなのはどけないと見れない。(東電のは)検査技術的にはなんの意味もない。質的には、こういうものが検査したということ、目視検査だということ。こういうこと含めて必要だと思ったので、被ばく線量など聞きながらやろうと思った」
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【東電虚偽説明会見11】田中氏「問題は2つ ひとつは虚偽説明。 ・国会による東電の虚偽説明に関する事実確認 もうひとつは、できなかったので早期に再調査したい。 ・国会手動による1号機原子炉建屋4階の早期の再調査」
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【東電虚偽説明会見12】田中氏「問題になっていた場所なので見るべきと思っている。被曝はある程度覚悟した。それなりの裏付けを持って被曝はがまんしようと。問題は暗いこと、暗いために落ちる、パニックになる、迷子になって高線量域にまぎれこむ可能性あるということで判断した。悔し思いした」
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【東電虚偽説明会見13】伊東弁護士「説明した人と、説明の場について。東電は、担当者の誤認、なんらかの意図を持って虚偽説明したのではないと朝日に回答。説明した玉井氏は、企画部部長。国会事故調と東電が、資料要求したり、見せろといかヒアリングの要求は企画部が窓口。協議の窓口の部長」
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【東電虚偽説明会見14】国会事故調はじまってからずっと、玉井さんがきて、やる。個別説明者がいなければ玉井さんがやる。責任者。しかもこの場は、3月の5,6日に現地調査に行くことを前提として28日という一週間前に、事故調事務局から、1号機4階を見たいと要望していたとき。
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【東電虚偽説明会見15】伊東氏「(それに対して)東電は、できれば5号機をお見せしたいと言っているということで、事務局で協議し、東電が28日7時から説明にくるということで呼ばれた。現地調査について、どこを見るかということの協議の中で、東電が説明したいといって来た」
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【東電虚偽説明会見16】伊東氏「そのような場で窓口の責任者がくる時に、思い込みとか、事実確認せずにこない。(東電が朝日の取材に対して答えているように)この説明が勘違いとすると、国会事故調に対して、無責任に確認せずに説明していることになる」
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【東電虚偽説明会見17】伊東氏「(玉井氏が)最初の主旨として言ったのが、1号機に入りたいといっているが、いかにたいへんかということを説明したいと」
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【東電虚偽説明会見18】伊東氏「冒頭で、ビデオではあかりがさしているようにみえるが、この時はカバーがなかった。現在はカバーあって昼間でも真っ暗ということをご理解いただきたいと。(その説明を)準備してきたのに、誤認はありえない。なんとか断念させようとして説明にきた」
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【東電虚偽説明会見19】田中氏「(事故調の委員は、調査で知り得た)秘密の暴露はしてはいけないが、これは秘密ではない。事故調の報告書に暗さの説明を書いている。それが嘘だった。報告書に書いた記述が間違っていた。間違いを書かせたわけで問題と思っている」
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【東電虚偽説明会見20】質疑・フジテレビ=再調査と衆参両院議長への申し入れ含めて今後の流れを、田中氏「あくまで国会事故調の問題なので議長に知らせるのが重要ということで、今日午前中にFAXと郵便で通知した」
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【東電虚偽説明会見21】田中氏「ひとつは、国会が東電に、事実を確認していただく。どうして虚偽をしたのか。国会でヒアリングしてほしいということ。もうひとつは、早急に、国会主導で、グループつくって(現地調査に)入ることを求めている」
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【東電虚偽説明会見22】ニコ動・「今回のこと、何に対して影響あるか。いまの新安全基準とか?」 田中氏「ひとつ重要な点は、1号機は、3号機に比べて非常に短時間で水素爆発に至っている。それが津波だけの問題なのかということがある。水素爆発も仮定のもので、不整合なところがある」
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