芝村裕吏さんによる「いい企画の作り方/ゲームで大ぽかをした人の許し方」

2010/08/27
芝村裕吏 siva_yuri
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芝村裕吏 @siva_yuri
くくく。月が満ちる。魔力が俺に集まりだしたぞ。(嘘) まあでも、最近暇なんで仕事増やすかのう。あ、みんなと遊ぶ機会をふやさないと。
芝村裕吏 @siva_yuri
そして今日も、難問を待つ。
芝村裕吏 @siva_yuri
いやまあもちろん。 難問以外でもいいですよ。話して欲しいこととか、あればおっしゃっていただければ。
芝村裕吏 @siva_yuri
いい企画の作り方。ですか。
芝村裕吏 @siva_yuri
いい企画というのは、まずは相手との信頼感から生まれます。 信頼にたる人物であることが重要だと思います。そう心がけるのが良いでしょう。
芝村裕吏 @siva_yuri
甘い誘い言葉と、企画には言葉で示すほどの大きな差はありません。相手が素人だったり意思が弱かったり、知識が薄ければなおさらです。 だからこそ、企画者は自ら律して差別化を図らないといけません。
芝村裕吏 @siva_yuri
次に、相手のことが想像できないといけません。 企画というものは自己発現や自己実現ではありません。 企画とは相手を喜ばせる計画です。 相手を考えることが出来れば、ああすれば喜ぶかなとか考え始めたら、それはもう、企画です。
芝村裕吏 @siva_yuri
その上で、あなたのセンスがみたいのですのと言われたらmにっこり笑って自分の歌を歌うのがいいでしょう。 相手は貴方の喜ぶ姿こそが喜ぶことかもしれません。
芝村裕吏 @siva_yuri
最後に誰より考え抜かれていなければなりません。 企画が企画を出すからには、それはきらめく一撃でなければなりません。 以上 説明終わり。 技術とかは、まあ、どうでもよろしい。基本を守るうちに、身につくよ。
芝村裕吏 @siva_yuri
TRPGで自他のミスがあったときのフォローですか。 そりゃもう、笑顔で、ドンマイドンマイ、次は気をつけましょう。で、いいと思いますが。 浮かれた人がそんなんいうても浮いてるので、やるならどっしりした人がいうといいでしょうね。
芝村裕吏 @siva_yuri
なんでまあ、フォローする場を設けるなら大樹のような人を置くことです。 かつて東漢にはそういう将軍がいたそうで、大いに兵は励んだそうです。
芝村裕吏 @siva_yuri
ミスというものは誰にでもあります。 でも、ミスを許せるのは誰でも出来ることではありません。 実力、声望、そして心。 どれか、あるいはいずれもで他を黙らせるだけのパワーがあって初めてそれが成立します。
芝村裕吏 @siva_yuri
圧倒的なお母さん力の人が許すというなら、俺もそう思います。 天下の名将軍が許すといえば、私もそう思うでしょう。ガンジーがにこにこ許すといえば、なるほど納得します。 まあ、そういうもんです。
芝村裕吏 @siva_yuri
大切なのは許すことが出来る存在が場にいるかどうかで、それが勝負をきめるでしょう。 大樹といい、人物という、そんな人と一緒に遊べたら、いいんじゃないですかね。そこではミスはミスではなく、発展的な教材になるでしょう。
芝村裕吏 @siva_yuri
ま、許すにも力がいるんですな。願わくば自分も、より多くを許せる者になりたいものです。
芝村裕吏 @siva_yuri
そしてPC再起動してきます

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