中皮腫 消されようとしている放射性物質の影響

まとめました。
科学 中皮種 蛋白質 アスベスト
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知らなかった。「中皮種の直接の原因はα線を出す放射性物質」アスベストや鉄と肺の反応から生成されるフェリチンというタンパク質がラジウムを吸着する http://t.co/StQZvbDH
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これ、結局α線の僅かな被曝であれそれが露見するまでに20年近くかかるってことか。 @gmax_jp
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@KinositaKouta 神戸の震災でアスベストを吸った人が今中皮腫発症しています。そして神戸は自然放射線の高いところと言われているんです。ちょっと気になるので調べます。この発表を岡山大学がしているというのも気になるところです。
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アスベスト->フェリチン->α線核種蓄積の研究に関するプレスリリースはここから消えている → ニュース - 国立大学法人 岡山大学 http://t.co/tXd0LVic
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アスベストxα核種の件 岡山大学 リリース詳細 http://t.co/qehHtjcI
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「吸い込んだ鉄を含むアスベスト(茶石綿、青石綿)や鉄を含む粉塵、及び 習慣的な喫煙(喫煙は鉄も吸入している)が、フェリチンの集合を促し、不溶性の含鉄タンパク質小体を肺中に作り出すことが明らかとなった。」@gmax_jp
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数百万倍のラジウム!!!「定量化学分析の結果から、この含鉄タンパク質小体は、さまざまな元素を吸着して肺中に固定してしまう。特に、問題となるのは、海水の数百万倍の濃度に達するラジウム濃度を持つことである。」@gmax_jp
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「ラジウムとその娘核種による局所的だが強力なα線被ばく(ホットスポット被爆)が長期に渡って引き起こされ、このことが複雑な発がんメカニズムの中で最も重要な役割をしていることが示された。」@gmax_jp
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「肺組織の DNA は重大な損傷を頻繁に受け、悪性中皮腫細胞を含むいろいろなタイプの腫瘍細胞を生じ、がんを発生すると結論づけられた。」@gmax_jp
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詳細資料より 「アスベスト小体を構成するアスベスト繊維は - 鉄分の多い角閃石(青石綿と茶石綿) - クリソタイル(白石綿:鉄分の少ない蛇紋石)は含まれない - 繊維を伴わない含鉄タンパク質小体(フェリチン)の量は喫煙 者に多い」 @gmax_jp
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クリソタイルのほうは問題少ないというのが少し救いか。直径が一番細いのがクリソタイル http://t.co/9kD48oCA @gmax_jp
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Accumulation of radium in ferruginous protein bodies formed in lung tissue: association of resulting radiation hots... http://t.co/7FqLDMZ5
木下黄太 @KinositaKouta
タンパク質という存在が、僕の中ですごく気になるのは、狂牛病の時に、タンパク質のプリオンに感じた感覚に近い。実は、狂牛病がプリオンが原因なのかどうかを、専門家の中でも異論を陰で唱える人がいて、脳内にプリオンがあることは事実だけど、どうしてああなるのか、よくわからないという声も聞く。
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関連論文 「アスベスト誘発中皮腫発がん機構の解明」 2011/6/24 https://t.co/qHFbt7ON @gmax_jp
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2ページ目「中皮腫発生の分子メカニズムに関する仮説」@gmax_jp
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「A.酸化ストレス説 アスベスト繊維自身に含まれる鉄成分が触媒として, あるいはアスベスト繊維の異物としての性質より,アスベスト繊維周辺で継続的にフリーラジカル発生に伴う酸 化ストレスが生じ,ゲノム DNA や脂質・蛋白質などを 傷害する。」 @gmax_jp
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「B.染色体分配障害説(chromosome tangling theory)中皮細胞内に取り込まれたアスベスト繊維が細胞分裂の際に染色体に絡まり,染色体分配に異常を来し,ゲノムに染色体レベルの変異が発生するとするもの。」@gmax_jp
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これ「C.特定分子・変異原性分子の吸着説アスベスト繊維はその表面の電化や物理学的性質より吸着力が高いため,生体内の特定の分子を吸着したり,体外からの変異原性分子(喫煙からなど)を吸着したりし,これが発がんに寄与する…放射性ラジウムを吸着しやすいという説もある 」@gmax_jp
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あくまで「説」あつかい。 @gmax_jp
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「D.ウイルス説(viral theory)1960 年代にヨーロッパでポリオのワクチンに SV40 ウイルスの汚染があったという事実があり,この不死化能を持つウイルス感染が中皮腫発癌の原因と考えるもの。この説はアスベスト繊維の責任を軽くする。」@gmax_jp
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「しかし,本説はこれまでの研究により日本においては否定的である。また,以下に述べる動物実験においては,アスベスト繊維の投与のみでほぼ全例に悪性中皮腫が発生することがわかっており,ウイルスの積極的な関与の可能性は低い 」@gmax_jp
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いずれかが唯一の原因とは言えず相互に絡んでいる。→「私たちは A ~ C が互いに協調しながらアスベスト繊維による中皮細胞の発がんに寄与していると理解している。」@gmax_jp
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p.4「特に,クリソタイルは溶血能が高く,しかも DNA 吸着能も高いため,成分として鉄はほとんど含んでいないものの,結果として局所に鉄を収集しているものと考えられた。」うわー、クリソタイルもダメと。 @gmax_jp
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コメント

林 衛 @SciCom_hayashi 2013年2月11日
鉄過剰説は,鉄タンパク質フェリチンがラジウムを濃集するという中村栄三氏らの説を否定しません。ここもポイント。
ねこつかわれ @sunaoh 2013年2月11日
(このお話を我々に教えてくださったのは林さんなのです。ご参考まで。)
gmaxとかMaxと @gmax_jp 2013年2月11日
まず林さん、すなおさん、ご紹介ありがとうございました。 ご指摘の件は追加した方がよいですね。もちろん、対立する説とは思ってないのですが、放射性物質との作用についても軽視してよいことではなく、とどめておく必要がある知見と思いました。
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