『スティーブン・スピルバーグ論』(南波克行編著)2013年2月25日発売

編者による紹介。
映画
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南波克行 @nanbaincidents
宣伝させてください。ぼくの編著による『スティーブン・スピルバーグ論』。フィルムアート社より2月25日発売です。表紙デザインをぜひご覧ください。申し分ない論考がそろいました。ぜひよろしくお願いします。 http://t.co/ysMwOJ9W
南波克行 @nanbaincidents
連投失礼いたします。拙編著『スティーブン・スピルバーグ論』(フィルムアート社) 目次①です。 http://t.co/N87uLI4B
南波克行 @nanbaincidents
拙編著『スティーブン・スピルバーグ論』。目次②です。 http://t.co/gDITlgsx
南波克行 @nanbaincidents
失礼いたしました。最後です。ぼくの編著によります『スティーブン・スピルバーグ論』(フィルムアート社)の発売は2月25日。アカデミー賞授賞式の翌日です。受賞作が発表されましたら、「あ、そういえば」と思いだしていただけましたら幸いです! どうぞよろしくお願いいたします。
南波克行 @nanbaincidents
今日あたりから、ずうずうしくも、毎日ちょっとずつ小出しに、目次を紹介していくという試みをお許しください。
南波克行 @nanbaincidents
2月25日発売の、拙編著『スティーブン・スピルバーグ論』(フィルムアート社)。本書の巻頭を飾っていただくのは、この方しかおられません。大久保清朗さん。「夜の暗がりの寄る辺なさとともに―スピルバーグ映画の子供たち」。スピルバーグの最重要テーマ。子供に関する表象を考察します(続く)
南波克行 @nanbaincidents
本当に温かく美しい文体で、闇の中で語る子供たち、という情景からすばらしいスピルバーグにおける子ども論を展開してくださいました。「泣ける」批評文なんてめったにありません。冒頭からいきなり論考の魅力に引き込まれるはずです! (以上) http://t.co/8SXkD1i0
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南波克行 @nanbaincidents
拙編著『スティーブン・スピルバーグ論』(フィルムアート社) 目次紹介第2夜。大久保さんの美しい長文論考の後は、一息入れてほんの2ページの短いコラム「スピルバーグとフランス人俳優」。『ミュンヘン』に登場した3人の仏人俳優からトリュフォーへ。 http://t.co/fR3VVPQB
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南波克行 @nanbaincidents
2月25日発売 『スティーブン・スピルバーグ論』(フィルムアート社)目次紹介第3夜。 2本目の長文論考は監督としてでなく、プロデューサーとして、すなわちハリウッドタイクーンとして君臨するスピルバーグを、彼自身のキャリア、そして映画史の中にどのように位置づけ得るのか。(続く)
南波克行 @nanbaincidents
上島春彦さんの透徹した論考、「製作総指揮者スピルバーグ論――楕円というオブセッション」で、それを徹底考察していただきました。これによって、監督、そして製作総指揮者としてのスピルバーグの仕事、両輪にスポットが当てられます(以上)。 http://t.co/j9azIBKq
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南波克行 @nanbaincidents
まもなく発売、『スティーブン・スピルバーグ論』(フィルムアート社)目次紹介第4夜。上島春彦さんの透徹した論考の後にお読みいただくのは、スピルバーグへの1982年時のインタビューです。時期的には『E.T.』の全米封切直後、カンヌ映画祭でのプレミア上映直後の言葉です(続く)。
南波克行 @nanbaincidents
インタビューの選択には腐心しましたが、頂点を極める直前のこの時期が、スピルバーグのキャリアの初期とその後が同時にあると判断し、充実度が格段に違うと判断しました。『天国の門』のマイケル・チミノに関する興味深い言及もあり、約11000字。実に濃厚なスピルバーグの肉声です。(以上)
南波克行 @nanbaincidents
あ。訂正。インタビューは『E.T.』の全米封切直後(×)⇒直前(○)
南波克行 @nanbaincidents
まもなく発売、『スティーブン・スピルバーグ論』(フィルムアート社)目次紹介第5夜。続く論考も自信満々でご紹介いたします。『映画的!』へと結実した同人誌キップルをご記憶の方がどれだけおられるか。「あの」斎藤英治さんです。斎藤さんには、ちょっと変わったテーマをお願いしました。(続く)
南波克行 @nanbaincidents
原作もの、それも「文芸大作」を映画化するスピルバーグというテーマです。題して「文芸作家としてのスピルバーグ――教育のテーマが結実するまで」。ここでの文芸大作とは、『カラーパープル』『太陽の帝国』を指します。こうした文学作品からスピルバーグがどんなテーマを抽出するか。(続く)
南波克行 @nanbaincidents
必ずしも「大作」とは言えないかもしれませんが、もちろん『戦火の馬』への言及もあり、視点として異色で、しかも興味の尽きぬ論考になっているかと思います。(以上)
南波克行 @nanbaincidents
まもなく発売、『スティーブン・スピルバーグ論』(フィルムアート社)目次紹介第6夜。斎藤英治さんの心ある論考のあとは、また2ページの短いコラムを。スピルバーグがユダヤ人の記録にどう取り組んでいるのか。「ユダヤ記念館への援助活動」と題して、越智道雄さんに概説していただきました。
南波克行 @nanbaincidents
まもなく発売、『スティーブン・スピルバーグ論』(フィルムアート社)目次紹介第7夜。 続くのは本書の目玉のひとつ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』製作25周年記念に行われた、スピルバーグとゼメキスとボブ・ゲイルの鼎談です。 (続く)
南波克行 @nanbaincidents
以前にも拙ブログで(版権が怖いので)超意訳を紹介したことがありましたが、その完訳版です。編集部が苦労して苦労して苦労して権利獲得に成功しました。プロデューサーとしてのスピルバーグの仕事っぷりがうかがわれる、記録の残すべき、そして読んで面白い鼎談だと思います。(以上)
南波克行 @nanbaincidents
まもなく発売、『スティーブン・スピルバーグ論』(フィルムアート社)目次紹介第8夜。 続く論考は、いわゆる「映画的」なアプローチからちょっとズラします。スピルバーグが映像化した歴史的事実は、事実として実のところどう描いているのか。劇映画として何を取捨選択しているのか。(続く)
南波克行 @nanbaincidents
歴史・政治・宗教学的な観点からアプローチしました。ここはアメリカ文化の権威、越智道雄さんにご寄稿いただきました。題して「スピルバーグ――歴史の悪夢への挑み方」。情報量の実に濃い、かつてなかった論考のはずです。 (以上)
南波克行 @nanbaincidents
『スティーブン・スピルバーグ論』(フィルムアート社) がいよいよAmazonでの予約が開始しました。ご興味がおありでしたら、ぜひぜひお手にとってご覧下さい。どうぞよろしくお願いいたします! http://t.co/S5SzcVuV
南波克行 @nanbaincidents
予約も開始した『スティーブン・スピルバーグ論』目次紹介第9夜。本書のど真ん中、中心を支えていただくのは、「子供」に並び、スピルバーグの最重要テーマである「戦場」です。これを西田博至さんが考えに考え抜いた、唸る他ない論考を寄せてくださいました。(続く)
南波克行 @nanbaincidents
題して「スピルバーグの戦争と肯定の炎」。直接的に戦争を描いてなくとも「ベトナム」の暗喩を『激突!』に見られる通り、スピルバーグの戦争は偏在する。ということが精緻を極めて論じられています。自信をもってお読みいただけます。(以上)http://t.co/S5SzcVuV
南波克行 @nanbaincidents
『スティーブン・スピルバーグ論』目次紹介第10夜。読み応えある重厚な論考2本の次は、軽い2ページのコラムを。「スピルバーグ腹心のスタッフたち」。M・カーン(編集)、J・カミンスキー(撮影)、J・ウィリアムズ(音楽)について簡単に触れました。http://t.co/S5SzcVuV
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コメント

永遠 @awzotp 2013年2月11日
まとめを更新しました。
永遠 @awzotp 2013年2月13日
まとめを更新しました。
永遠 @awzotp 2013年2月18日
まとめを更新しました。