10周年のSPコンテンツ!
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pandaparuko @fightpanda
わ~ん、すべてがおわってる…皆藤さんごめんなさいお疲れ様。
Junya Numakami @junyanumakami
美術家・中ザワヒデキさんのトークイベントがやおら始まりそうな雰囲気@タイヒバン。 UST中継もやるということですよ。 http://t.co/NmGx4VRQ http://t.co/s7IcDZOe
みそにこみおでん @misonikomioden
中ザワヒデキの美味レクチャーはこちらで配信します。#脳で視る http://t.co/3SHBDGVx
ひらま @qwertyu1357
#脳で視る 吉祥寺タイヒバンにてレクチャーがはじまりました! (live at http://t.co/gLdDZuwG)
ひらま @qwertyu1357
それではこれより実況ツイート始めたいと思います。 #脳で視る
Junya Numakami @junyanumakami
美術家・中ザワヒデキさんのトークイベントがやおら始まりました@タイヒバン。UST中継もありますよ。 http://t.co/xG5N59z9 http://t.co/itwrLw1f
ひらま @qwertyu1357
脳で視るアートの為の最初の打ち合わせの時に僕が直感で盤上布石絵画を出したいと言いました。学芸員の菅沼さんは「は、はあ」みたいな感じだったのですが結局だすことにきまりました。 #脳で視る
ひらま @qwertyu1357
初めに企画というかワークショップみたいなものをやりたいというのが美術館側の話だったのですが、僕はワークショップはやりたくないと言うことで、なにもやらなくても良いということだったのですが、盤上布石絵画の展示替えをやりたいという事を僕が思いついてこの企画がきまりました。 #脳で視る
ひらま @qwertyu1357
盤上布石絵画は、発表当時から石を固定しなくていいの?とか聞かれたりしたのですが、ぼくは固定するきはありませんでした。菅沼さんがこの展示の為に模型を作った時に、碁盤は二つでした。しかし作品はもう一つある。ならば並び替えのパフォーマンスをやろうという事で第四番と第五番の展示替えを、、
ひらま @qwertyu1357
やったというわけです。今日は「囲碁と美術の哲学」というテーマですね。facebookではどんどんタイトルというかテーマが増えている感じなのですが、何故囲碁をテーマとしてお話するかというのをお話する前に、僕の事を知らない人の為にお話を何かしようかと思ったりしたのですが #脳で視る
ひらま @qwertyu1357
ここにいらっしゃる菅沼さんの解説が素晴らしいのと、ここにはあまり僕の事を知らない人が居ないのではないかという事もありますが、一応説明します。 #脳で視る
ひらま @qwertyu1357
5000字を連載していたときからのテーマなのですが、PCを触ったときの驚きですね。ビットマップのソフトウェアとベクターのソフトウェアの二系統ある。そして非常に対極的だったという事に衝撃を受けました。そして美術史もビットマップとベクターで再解釈できると。 #脳で視る
ひらま @qwertyu1357
そして美術家としてやることがまだまだあるということで97年に美術家に転身しました。ビットマップもベクターも両方二次元で、ビットマップのペイントというのはいわゆるペインティングですね、あとはベクターはドローイングですね。ドローイングというのは下書きとしてのドローイングとは違います。
みそにこみおでん @misonikomioden
タイヒバンでの中ザワヒデキ美味レクチャー実況はこちらでやってます → https://t.co/kXgLqKJp @qwertyu1357 #脳で視る
ひらま @qwertyu1357
ペインティングとドローイングにどっちが偉いとかいうヒエラルキーは無いんですね。ビットマップがペインティングでベクターがドローイング。例えばデジカメで撮った画像のピクセルっていう考え方はビットマップですね。そしてベジェ曲線の考え方がドローです。画素があるかないかという事ですね。
ひらま @qwertyu1357
それと美術史、哲学とどう繋がるかという話ですね。僕がやっていたバカCGというのは画素がある方ですね。ギザギザがあります。コンピュータにもかかわらずマチエール感があります。それはアナログで絵を描いていた事に似ていて、ドローイングよりもペインティングに似ていました。 #脳で視る
ひらま @qwertyu1357
画素と画素の色の違い。形の違いではなくて色の違いで形が見えると。ようするに世界は画素でできているという考え方です。そういう考え方はスーラの点描画みたいな考え方です。哲学の世界で言えば原子論的な考え方ですね。 #脳で視る
ひらま @qwertyu1357
ベクターっていうのはいろんな物が不自由だったりしました。それを逆に自由だという人もいるのですが、僕はその不自由さが面白かった。円とか正方形とか長方形、幾何学的なものを書くのは非常に簡単なんですが、それを虫食いにするのがめんどくさい。 #脳で視る
ひらま @qwertyu1357
それをあるために「フリーハンド」というソフトも出てきました。しかしそれはビットマップの世界では当たりまえなんですね。それくら不自由だった。 #脳で視る
ひらま @qwertyu1357
それを虫食いにしようというのが難しいと。ベクターを使ってわかったのは、先に方程式というか概念がある。それがあればいい。概念がない混沌みたいなものが難しい。ギリシャ哲学で言えば原子論とイデア論の話です。それがグラフィックウールの中にもあると。西洋美術史は形態派、ルネッサンスでは
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