2013年2月12日

在宅終末期ケアとICTセミナー開催 - eヘルスコネクト コンソーシアム

http://www.ehcc.jp/file.jsp?id=2059 「在宅終末期ケアとICTセミナー」より。2月11日にeヘルスコネクトコンソーシアムが主催して東京にて開催。在宅終末期ケアを取り巻く環境や問題点について学び、患者や家族が望む在宅終末期ケアに何が必要か、またよりよい在宅終末期ケア実現のためにICT がどのように活用できるかを議論がなされました。
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医療の未来を考える会 @IM2011i

本日は在宅終末期ケアとICTセミナーに出席しています。1eヘルスコネクトコンソーシアム主催です。開会挨拶は理事長の国債医療福祉大学院の成田徹郎教授よりご挨拶。#iryo #IM2011i

2013-02-11 13:03:20
医療の未来を考える会 @IM2011i

eヘルスコネクトコンソーシアムは去年より活動していますが、院外薬局、クリニックの医師、訪問看護師さんなどと一緒に終末期のケアを中心にICTをテーマに勉強して参りましょう。次は国際医療福祉大学の武藤正樹教授より在宅医療・介護連携とICT〜2025年へのロードマップ〜をテーマに講演。

2013-02-11 13:06:39
医療の未来を考える会 @IM2011i

国債→国際でした。すみません。

2013-02-11 13:06:58
医療の未来を考える会 @IM2011i

国際医療福祉大学は本部は栃木県の大田原市にあり、看護師や薬剤師などの育成をしていますが、大学病院として山王病院と三田病院を都内にあります。三田病院は昨年2月に新築しました。#iryo #IM2011i

2013-02-11 13:08:26
医療の未来を考える会 @IM2011i

昨年の夏より社会保障制度国民会議が発足して議論が進んでいる。また社会保障・税一体改革の関連法案が昨年8月10日に通過し、団塊の世代(700万人)の高齢化と激増する社会保障給付費の問題に取り組む必要がある。#iryo #IM2011i

2013-02-11 13:10:13
医療の未来を考える会 @IM2011i

高齢者の激増は2005年から2025年にかけて生じるのは、東京都、神奈川県、大阪府、埼玉県、愛知県、千葉県、北海道、兵庫県、福岡県の7都道府県で全体の増加のうち60%を占めることになり、大都市問題ともいえる。

2013-02-11 13:12:58
医療の未来を考える会 @IM2011i

社会保障の給付費の増加は著しいが、一般会計税収は平成2年の60兆円をピークに、現在は40兆円程度。2014年4月に消費税が8%、2015年に10%に増税されることになっているが、その前に医療・介護の徹底した効率化、医療・介護のICTの活用が必要。#iryo #IM2011i

2013-02-11 13:14:49
医療の未来を考える会 @IM2011i

2012年から始められた地域包括ケアの中心は在宅です。2025年までのロードマップには診療報酬と介護報酬の改定、そして医療計画が関係する。2025年まであと6回診療報酬改定がある。#iryo #IM2011i

2013-02-11 13:16:38
医療の未来を考える会 @IM2011i

3年に一度の介護保険事業計画スタートと、診療報酬と介護報酬の同時改定が2018年に行われるのは注目。#iryo #IM2011i

2013-02-11 13:17:36
医療の未来を考える会 @IM2011i

現行の医療計画は2008年に始まった。新医療計画は2013年に各都道府県で改正、見直しをする。厚生労働省は2011年に改正指針を都道府県に提示している。#iryo #IM2011i

2013-02-11 13:18:38
医療の未来を考える会 @IM2011i

この4月から始まる医療計画には4疾患に精神疾患を加え5疾患となった。そして5事業の中に災害医療の見直しとともに在宅医療構築に関わる指針が出される。#iryo #IM2011i

2013-02-11 13:19:45
医療の未来を考える会 @IM2011i

在宅医療に関する指針は国立長寿医療研究センターが中心にまとめた。24時間365時間の患者の生活の視点に立った多職種連携医療の確保、看取りまで行える医療のための連携体制が必須。#iryo #IM2011i

2013-02-11 13:20:55
医療の未来を考える会 @IM2011i

死亡場所別、死亡者数の年次推移と将来推計では2030年には病院でなくなる人は89万人、自宅は20万人、介護施設9万人と見積もられているが、場所が「その他」とされているのは47万人。この人たちはどこでなくなるのか?#iryo #IM2011i

2013-02-11 13:22:51
医療の未来を考える会 @IM2011i

つまり2030年の団塊の世代の47万人の「死に場所」が不足。このためには地域で支える終末期ケア連携の仕組みが必要。在宅お看取りパスが必要。遠隔バイタルサインモニターが必要じゃないか?と武藤教授 #iryo #IM2011i

2013-02-11 13:24:28
医療の未来を考える会 @IM2011i

富山県の新川医療連携懇話会の紹介。富山県新川医療圏(魚津市、黒部市、入善町、朝日町)で2005年から開業医が中心となって立ち上がった。このネットワークで在宅終末期の連携パスの運用フローには地域医療連携室、居宅介護支援事業所、クリニック、訪問看護ステーションの全てが網羅されている。

2013-02-11 13:27:13
医療の未来を考える会 @IM2011i

もちろん、運用基準や書類の様式や計画書の統一も定められている。また役割についても決められている。運用にはMSのOffice Groupを活用してやっていた。とにかく連携には画像や診療データ、スケジュールも含めた情報共有がとても大切。またディスカッションも大切である。

2013-02-11 13:29:02
医療の未来を考える会 @IM2011i

地域包括ケアシステムとICTが必須。2012年は地域包括ケアシステム元年でした。地域包括ケアは住まいが中心です。医療や介護を提供する、介護予防、生活支援も含めて住宅を取り巻いている。#iryo #IM2011i 

2013-02-11 13:31:07
医療の未来を考える会 @IM2011i

地域包括ケアシステムを支える3つの新規サービス。①定期巡回・随時対応型訪問介護看護②複合型サービス③サービス付高齢者向け住宅。①はちょうど24時間サービスをする看護ステーションみたいな感じ。#iryo #IM2011i

2013-02-11 13:32:25
skyteam @skyteam2007

大盛況。RT @IM2011i: 本日は在宅終末期ケアとICTセミナーに出席しています。1eヘルスコネクトコンソーシアム主催です。開会挨拶は理事長の国債医療福祉大学院の成田徹郎教授よりご挨拶。#iryo #IM2011i http://t.co/X1VH3dPX

2013-02-11 13:34:16
拡大
医療の未来を考える会 @IM2011i

急増するサービス付き高齢者向け住宅、今後10年間で60万戸を目指す。約6兆円市場。老人アパートというよりは、21世紀型の長屋モデルで最新のIT設備や医療介護への緊急通報サービスや見守り、生活支援サービスがいいのではないか?また在宅サービス(訪問・通所)を受けやすい工夫が必要

2013-02-11 13:36:05
医療の未来を考える会 @IM2011i

サービス付き高齢者向け住宅は、どこに作るかだいたい決まっている。大都市周辺部の大規模団地のあるあたりです。つまり公的賃貸住宅団地の立地と重複します。#iryo #IM2011i

2013-02-11 13:37:25
医療の未来を考える会 @IM2011i

生活支援サービス付き高齢者用専用賃貸住宅のモデル開発がすすんでいる。併設事業所には訪問看護、通所介護、短所入所、居宅介護支援、学習塾など一種の町づくりに通じるところがある。#iryo #IM2011i

2013-02-11 13:38:41
医療の未来を考える会 @IM2011i

医療と介護の情報ギャップとその連携はとても大切だが、制度も職種も違う、文化も異なり、しかもレセプトも医科レセと介護レセで異なる。両者を結ぶのは医師意見書のみで全く電子化されていないので問題。#iryo #IM2011i

2013-02-11 13:40:03
医療の未来を考える会 @IM2011i

問題なのは地域包括ケア体制については地域包括支援センターが人口1万人に一つなのだが、それを中継したりとりまとめる在宅医療連携拠点事業は昨年の仕分けで問題にされてしまった。#iryo #IM2011i

2013-02-11 13:41:08
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