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至宝のヴィオラ対策講座

基本マキシ視点ですが、立ち回り・ディフェンス面中心のお話なので全キャラ共通の部分も多いです。参考にしてみんなで爪と珠から身を守りましょう。 これがキャリバー界の至宝や!!
ゲーム ソウルキャリバーV
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かげる/maxi’s partner @mofnyan
@oosaka_twt また質問いいですか~。ヴィオラのことなんですけど、何もわからなくてしょんぼりしてます(´;ω;`)
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan よくぞ聞いてくれました。じっくり教えよう。あとフレンド申請こちらから出してあります。よろしくおねがいします。 まずヴィオラ戦は徹底して距離をとること。これは大原則です。自分から攻めて空振りするとゲームが終わるからです。
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan 距離をとっている状態で、ヴィオラ側にできることはなんでしょう。たぶん二個しかありません。玉を出したり戻したりして近づくチャンスを探すか、66AABで突っ込んでくるくらいです。玉の引き戻しは横移動をずっとしていれば絶対にあたりません。遠くで横移動しまくろう
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan こっちの横移動に業を煮やして66AABを打ってきたらどうするか。66Aの間合いを覚えておいて、その距離までダッシュしてきたらこちらは足を止めてガードしてください。もしヴィオラが66AAを出していたら二段目をしゃがんで立ち途中Bが確定です。これを繰り返します
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan 接近戦に巻き込まれちゃうこともある。ヴィオラの技をガードして有利になったときに攻めずにバックステップすることをおすすめします。とにかく中距離戦に持ち込もう。さらにいうとBBB(二回斬って玉で攻撃)はガードしてもくらってもバクステできるポイントなので実はオイシイ
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan BBBをくらったら先行入力でバックステップ。これを徹底するとヴィオラは追いかけるのが億劫になってくるので絶対にマスターしましょう。ということで「第一章 中距離戦でじっくり展開しろ」を終わります。
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan 次に第二章。ヴィオラが玉を持っているかいないか、常に見極めよう。玉のあるなしで技が違うからです。一言でいえば玉あり=非力、玉なし=めっちゃ危険。玉なしのヴィオラと戦おうと思ってはいけない。殴りかかるなら、ヴィオラが玉を持っているときだ。
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan ヴィオラは確定反撃が苦手。あと、距離が離れる技が苦手です。玉なし状態だと空振りにコンボを決めることも苦手。そこで、66B+K(痛い&確反入れにくい)、双哭(同じ理由&ガード後に離れちゃう)、投げ(しゃがんでも反撃安い)を使って、玉ありヴィオラに攻め込もう。
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan 逆にいえば、玉なしヴィオラにこれらの技で攻め込んではいけません。もしスカったら最大級のコンボでぼくらのマキシ兄貴がぶっころされてしまう。玉のないヴィオラには徹底的に遠距離戦だ。こっちが有利になって安全なタイミングで、一気に距離をとりましょう。
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan そして次は第三章「オカルトにご用心」。玉なし状態のヴィオラの攻めの起点といえばなんといってもルナ・オカルト(オーブ設置状態中6B+K)。「そこっ」って召喚して一秒後にマキシの背後から玉が出るアレですね。アレの仕組みを知っておこう。
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan ヴィオラは玉無し状態のときしかこれが出せない。なので玉無しヴィオラに接近戦を挑み、オカルトと本体の挟み撃ちを食らい続けるという最悪のシナリオを防ぐため、まずはとにかく距離をとらなきゃいけない。これは第二章までで説明したとおり。しかしいつかはそういう場面も来る…
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan なのでオカルト攻めのパターンを知ろう。オカルトの攻めは「召喚」「本体攻撃1」「着弾」「本体攻撃2」の4段階で出来ているんだ。召喚は「そこっ」ってやつ。これをみてからつぶすのは難しい。すぐに本体攻撃1がくる。
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan 本体攻撃1としては、6Bや3Aといった小ぶりな中段がきやすい。この中段にひっかかると、オカルト着弾がコンボになり、さらに本体攻撃2のアッパーまでコンボに。これがヴィオラ戦で死ぬ一番よくあるパターン。これは絶対避けなければならない。
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan 本体攻撃1を下段にするパターンもある。1K(カカトでおしゃれに蹴る下段)がそれ。1Kをくらうとオカルト着弾までコンボになり、ヴィオラ有利で引き続き二択になる。中段をくらうよりは安いから、オカルト召喚→1Kは経費だと思って食らっておいていい。
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan 召喚→中段→着弾 というパターンのときはどうするか。オカルトの弱点は召喚してしまうと必ず同じタイミングで着弾してしまうこと。したがって本体攻撃1の中段をガードしたら、着弾を確実にガードインパクトできるのです。ゲージに余裕をもっておくと守りやすいのだ
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan 一方、勇気をふりしぼって召喚→1Kに的を絞ってしゃがみガードした場合。このときはおなじみマキシのwsB+Kを出すと着弾をかわしつつ攻撃できる。もしヴィオラ側が何かガード以外の行動をしていたらwsB+Kがヒットしておいしい。一点読みで時々やってみてもいいかも
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan オカルトのしくみ、「召喚」「本体攻撃1」「着弾」「本体攻撃2」がわかったら、バックステップするポイントも見えてくる。ずばり、我慢して4段連係の最後「本体攻撃2」をガードしたあとです。ここで一連の攻めは切れる。距離をとって第一章にもどりましょう。
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan 以上で第三章はおしまい。次は途中でもらった質問にこたえるね。
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan 8A+Bね。そう、このコマンドの技も厄介です。ヴィオラちゃんが上昇ジャンプアッパー→空中から玉が降ってくる。みんなが「昇竜」と呼んでいるこの技は超危険。出始めに上段無敵があるもんで、こっちの攻めを嫌がって打ってくることが多い。食らうと起き攻めが始まるのもイヤ
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan 昇竜こと8A+Bは、玉ありと玉なしで実は性能の違う別の技なんだ。玉ありの昇竜はつなぎが早くてガードするしかないけど、そのかわり隙が大きい。玉無しの昇竜はガードしても反撃できないが二段目の玉を横移動でかわせる
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan 玉無し昇竜の一段目をガードして二段目を時計まわり横移動で回避すると、死兆閉じが右側面ヒットという特殊な当たり方をして、背向けB+Kまでコンボになって120近く減るぞ! 夢のコンボなので練習してみるといいかも。ヴィオラが玉あり玉無しどっちなのか見ておこう。
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan 遠距離戦でまっすぐ玉がすっとんでくるやつは6A+B。これは横移動でかわせるから遠距離でずーっと移動していれば特に怖くはない。ただ、ブレイブエッジで玉を爆弾に変えてホーミングさせる技があり、6A+Bのあとに狙ってくる場合があることだけ覚えておこう
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan 「距離をとる」っていうのはお察しの通り、ヴィオラが手をだしてこない場面でバックステップをすることです。自分が不利なときに下がろうとするとコンボ始動技がよけきれず、死因となります。有利な時や、ヴィオラが守るときに下がるのが基本です
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan 横移動は常に遠距離でおこないたい。玉ありならまだしも、玉なしヴィオラの近くで横移動するというのは、もっとも危険な行動 44Aという中段横斬りがヒットすると、ブレイブエッジのコンボで確実に殺されるからです。近距離はガード。そして有利とって下がるのです。
おおさか @oosaka_twt
@mofnyan では第四章にいこう。これでラストにする予定です。第四章は起き攻めのしのぎかた。
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