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@hide_ucさんによる「消化管疾患に対する漢方医学からのアプローチ」

まとめました。
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h i d e @ u c @hide_uc

今からこの内容について呟きまーす、一部意訳あるけどきにしないでね!/ #潰瘍性大腸炎 #ibdjp /(5)炎症性腸疾患/加藤 順 他|臨牀消化器内科 Vol.28 No.2 特集「消化管疾患に対する   漢方医学からのアプローチ」 http://t.co/6dWmm6Zr

2013-02-16 14:58:56
h i d e @ u c @hide_uc

I.(始) 消化管疾患に対する漢方医療の実際 (5)炎症性腸疾患 漢方は専門医による処方により、漢方メインの治療も増えている しかし、一般の消化器医は専門知識もないためなかなか使えない 普段通常のIBDを治療している立場からの漢方薬の位置付けを考える #潰瘍性大腸炎

2013-02-16 14:59:03
h i d e @ u c @hide_uc

II. 1.IBD診療と漢方医療 IBDでは、実臨床上は漢方が多く使われていることはない 理由 ‐もともと欧米に多く、エビデンスのある治療薬が西洋で開発されており、ある程度有効である事 ‐漢方薬の有効性のしっかりとしたエビデンスが提示されてない事 #潰瘍性大腸炎

2013-02-16 14:59:07
h i d e @ u c @hide_uc

III. 医師はエビデンスに基づいた診療をすることが基本なので、現状では消化器医が漢方を処方する土壌が整っているとは言い難い #潰瘍性大腸炎

2013-02-16 14:59:12
h i d e @ u c @hide_uc

IV. 2.クローン病、潰瘍性大腸炎に対する代表的処方 2-1.大建中湯とクローン病 大建中湯は比較的臨床効果の報告が多い 便秘やイレウスへの効果は認められており(別ページなので割愛)、作用機序の解明も進んでいる #潰瘍性大腸炎

2013-02-16 14:59:15
h i d e @ u c @hide_uc

V. 腸管ダメージが蓄積すると、抗体製剤の効き目も弱くなる また、レミケードも年率13%程度で効果が漸減していくという報告もある その中で大建中湯は腸管ダメージを回復させる可能性はある #潰瘍性大腸炎

2013-02-16 14:59:18
h i d e @ u c @hide_uc

VI. 2-2.紫苓湯と潰瘍性大腸炎 紫苓湯は小紫胡湯と五苓散の合方、小児科では頻採 紫苓湯の潰瘍性大腸炎に対する臨床効果の報告は少ない 潰瘍性大腸炎はプラセボによる有効率も高く、自然経過で良くなる事もあるため、本当に紫苓湯が有効なのかのエビデンスはない #潰瘍性大腸炎

2013-02-16 14:59:21
h i d e @ u c @hide_uc

VII. ただ、5-ASAだけだと抑えられないが、ステロイド等を使うほどの事でもない(もしくは患者側が嫌がる)場合に紫苓湯を処方する手はありだと思う こういう対象についてきちんと臨床試験やれれば有効性が証明できるのではないか? #潰瘍性大腸炎

2013-02-16 14:59:26
h i d e @ u c @hide_uc

VIII. IBDで漢方がきちんと利用できるようになるには、こういったエビデンスの積み重ねが必要になってくる #潰瘍性大腸炎

2013-02-16 14:59:29
h i d e @ u c @hide_uc

IX. 3.簡単に使える漢方 1.紫胡桂枝湯、桂枝加芍薬湯 IBSに使用される処方、UCの粘膜が治っても下痢が続く場合に処方してみては? 2.半夏厚朴湯 心気的な症状に効く、難病にかかってしまって落ち込んでる奴やステロイド鬱っぽい 奴にぶち込んどけ #潰瘍性大腸炎

2013-02-16 14:59:32
h i d e @ u c @hide_uc

X. 4.西洋薬ではコントロールできない患者に対する漢方治療 IBD治療は進歩はしているが、全てのIBD患者が救えているわけではない 実際どの薬にも反応しない例や、ステロイド依存の副作用で内科治療が継続できない場合がある #潰瘍性大腸炎

2013-02-16 14:59:35
h i d e @ u c @hide_uc

XI. 通常、このような場合には大腸全摘が実施されるが、そこまで重症ではないが難治性の場合に、手術の前に漢方にトライしてみるという考えは当然患者の立場に立てばありうる #潰瘍性大腸炎

2013-02-16 14:59:37
h i d e @ u c @hide_uc

XII. 昨今青黛もしくはそれを主成分とした漢方を扱っているクリニックに関する情報が広まっている その漢方によって効果がみられたものもあり、ある程度の効果は期待できる 臨床試験を経ておらず安全性等に不安は残る 今後エビデンスの構築や有効成分の解明が望まれる #潰瘍性大腸炎

2013-02-16 14:59:41
h i d e @ u c @hide_uc

XIII. 5.おわりに 一般的に漢方薬の疾患に関する西洋医学的なエビデンスは極めて少ない 漢方の性質そのものが西洋医学的な評価と相いれない事に起因するのはわかるが、メーカや医療従事者が海外にも通じるエビデンスの構築を怠ってきた事は否めない #潰瘍性大腸炎

2013-02-16 14:59:44
h i d e @ u c @hide_uc

XIV.(完) 明らかに効果があるものがあるのは事実なので、西洋医学と融合を図り、今後アジア領域でも増加するであろうIBD分野でも漢方薬の質の高いエビデンスの構築を望みたい #潰瘍性大腸炎

2013-02-16 14:59:46
h i d e @ u c @hide_uc

ご参考まで、結構良い内容だと思いましたよ

2013-02-16 15:01:46
h i d e @ u c @hide_uc

CDについてはちょっと端折ってます IBSやイレウスは別の章だてなので入ってないです

2013-02-16 15:03:48

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