査読を通った論文に対する考え方について

菊池誠先生による、当たり前だけれどとても大切な話
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okamo41 @okamo41

@PKAnzug 片方の軸自体がRが0.6以下かもしれないのに、さらにそれを軸に取った時にはRが0.9以上あっても信頼できない。でもって、そういう論文が査読通っちゃうのが信じられない。

2013-02-17 12:29:19
kikumaco(11/22,2/13ビッグアップル) @kikumaco

不確実性が大きいデータも論文としてだすほうがいいと思う。読む側の注意 “@okamo41: @PKAnzug 片方の軸自体がRが0.6以下かもしれないのに、さらにそれを軸に取った時にはRが0.9以上あっても信頼できない。でもって、そういう論文が査読通っちゃうのが信じられない”

2013-02-17 12:52:24
okamo41 @okamo41

@kikumaco @PKAnzug 数学的にも相関が証明できなくてもですか?査読を通ってしまっているという事は、お墨付きを与える事なので、その雑誌はその内容を認めちゃうことになるんですよね。数字にしても手法にしても。で、かなり読める人もデマッターに成り下がる可能性も、、

2013-02-17 13:36:13
kikumaco(11/22,2/13ビッグアップル) @kikumaco

査読を通るというのは、読者が検討する価値があるということですよ、正しいとみとめたのではなく、おかしくはないと認めたもの。正しいかどうかは、刊行されてから検討される @okamo41 @pkanzug

2013-02-17 13:41:58
Akihiro Uratani @pbc02044

これって自分のような素人が騙される要因の一つですね。 "@kikumaco: 査読を通るというのは、読者が検討する価値があるということですよ、正しいとみとめたのではなく、おかしくはないと認めたもの。正しいかどうかは、刊行されてから検討される @okamo41 @pkanzug"

2013-02-17 13:51:57
kikumaco(11/22,2/13ビッグアップル) @kikumaco

逆に言うと、論文というのは本来は専門家同士が検討するための材料であって、それを読んでいちいち鵜呑みにする人が読むためのものじゃないんですよ @okamo41 @pkanzug

2013-02-17 13:53:22
kikumaco(11/22,2/13ビッグアップル) @kikumaco

論文になっているということ自体は、「ただしさ」の保証ではないので “@pbc02044: これって自分のような素人が騙される要因の一つですね。 "@kikumaco: 査読を通るというのは、読者が検討する価値があるということですよ @okamo41 @pkanzug"”

2013-02-17 13:54:26
kikumaco(11/22,2/13ビッグアップル) @kikumaco

相関関係と因果関係は違うし、それが確実な判定基準になるという確証がない限り、それで因果判定して何かに使うわけにはいかない。まだアカデミックな興味の範囲

2013-02-17 13:58:34
Akihiro Uratani @pbc02044

@kikumaco 「学会の雑誌に論文掲載」を謳う者ほど、怪しい可能性が高いと考えた方が良い訳ですね。素人には、論文が掲載される様な実績を持った「偉い学者先生」の言う事は正しい事と思わされ勝ちです。特に大学の教授や元教授の宣伝するニセ科学はこれが多く、簡単には見分けが付かない。

2013-02-17 14:08:09
kikumaco(11/22,2/13ビッグアップル) @kikumaco

@pbc02044 「論文になっていないものはだめ」でいいんだけど、「論文になってるからいい」ではないんですよ

2013-02-17 14:08:58

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