天帝へ捧げられし呟き

闘う力と真実を神に捧げるために作成。 地味に更新していく予定。
古野まほろ 邪教徒 淫祠邪教
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Mikazuki @bokumori
.@yonda4 天帝の愛でたもう孤島 読了。とても良かった。今までのシリーズで感じた前半と後半の乖離もなかったし、まほろの言動も筋が通ってた。独特の作り物めいた舞台設定に対する説得力が増していると思った。一つの作品として調和がとれてきている。次の巻が楽しみだ。
🐨 @774_noface
それほどガンダムを見ているわけでは無いので、金剋木の表紙返しの台詞がハマーン様の台詞のパロディと言う事に気付かなかった。いや、どっかで見た台詞だとは思ったんだけどね。
🐨 @774_noface
探偵小説シリーズは、回を重ねることに平易に、まほろらしさが失われていく。この辺りはアンテルビュでも意識してやってるって書いていたけど、その分天帝シリーズでまほろワールド炸裂と期待している。
🌿蔓葉信博 @tsuruba
そうか。まほろ本をプッシュするにはBL本を作ればいいのか……もしくは、次、なんか書評枠もらったら、そんな出だしにするのもありか?
🌿蔓葉信博 @tsuruba
まえまえから気がついていたんだけど、まほろ本は「えっちぃ」だからいいんだよね。高校男子の仄暗い衝動がてんこ盛りで。
🌿蔓葉信博 @tsuruba
BLにするとして「まほろ×てるほ」(実は小説の裏側では出来ているみたいな~)のが順当なのかな?、うーん、瀬尾×二条というのも捨てがたい……
すいぇら @suyera
初代古野まほろスレをあのスレタイで立てた1は本当にえらい。あれが普通のスレタイだったら読んでなかった。
スマートコン @mr_konn
.@nori_rin 麻耶は本格を突き詰めた結果生じる歪みが作品世界を支配しているのに対して、まほろはみすてり以外の部分を歪める事で逆にミステリを異質なものに見せている、のかなと思います。果実ではとくにその傾向が顕著かと
スマートコン @mr_konn
.oO(麻耶は保守的な急進派、まほろは急進的な保守派)
スマートコン @mr_konn
まほろは奇書の系譜には連なるものではないと思っている。でも果実は一番近いかな。余剰によって主部たるミステリを駆逐してしまっている。 謎に辿り着く前に読者に投げ出されるミステリなど他にあるだろうか? #mahoro
スマートコン @mr_konn
麻耶も殊能もそしてまほろも、探偵が旧来の意味論から文脈を違えられてる、というか、名探偵そのものへの問題意識があるのが共通している特徴かも。 #mahoro
🌿蔓葉信博 @tsuruba
相対的には僕は『果実』が一番好きかな。 
すいぇら @suyera
『果実』は言葉、『御矢』はもの、『孤島』は心が先行する。描写モデルの違い。
スマートコン @mr_konn
古野まほろが実はまほろの妹が活躍する長編を五冊くらい書いていた、という夢を見た。
🐨 @774_noface
totoBIGが当たらないので、邪教淫祠の宴in豪華寝台列車は無期限の延期となりました。
すいぇら @suyera
あれは一義的にはリアリズム、主語は述語から分離されるということだけど「本質は実存に先立つ」という話題ともつながるのだろう。作者がその特殊性にきわめて自覚的であるということは『御矢』の冒頭から解る。 RT: @mr_konn 癖になるそれは古野まほろ的倒置法だった。
すいぇら @suyera
翻って古野まほろにおいては覆面作家であることで(クイーンもそうだが)キャラクターが同一の名前を持つ作者と同一視される。いわば私小説的で、有栖川はそれを切断するためにこそ二人のアリスを生み出したといってもよい。
すいぇら @suyera
まほろはそこで止まらない。作者とキャラの同一性という文学の宿命から距離をとらない。小説の大部分が別の時間軸にある作中のまほろが書いている小説だということを示唆するメタフィクション的な複線もあるが、それは作者と作品の結びつきを強化するように働く。
🐨 @774_noface
RT @shizaki まほろの、「小説を書いている、理由。それはただ、自分の、失われた想い出のうたかたを探すため。」って言葉、すごくいいなぁ。
@stromjxs
今読んでる本の一言ネタバレ:べろちゅう
🌿蔓葉信博 @tsuruba
.@tomarin その蜻蛉人の解釈は目から鱗。僕はブログに、古野まほろを語ることは90年代を語ることなんです、なんてつぶやきました。作品を読むこと自体は単体でも出来ますが、作品と世界との呼応関係は、世界を知らないといけない、というわけで、引き続き「Z」視聴がんばってください。
sad @Sotobato_Nihu
ルビについて考える。例えば、もし『甘い果物』のルビが『レモン』になっていたら。これは作者のミスか、主人公がマジックフルーツ等でレモンを甘く感じているのか、それともこの世界ではレモンは甘いのか?
sad @Sotobato_Nihu
言われてみれば、大説は空間で分子が酔歩しているイメージ、まほろ作品は閉曲線中で分子がはね回っているイメージです。
カエル @akaeru
やっぱり天帝が好き。天帝の続きはいつなんだ!?(出るんだよね?)
ふじさん @fuji_3
サークルの同じく吹奏楽経験あってミステリ読みの後輩とも完全に意見が一致するところだけど、古野まほろ作品の吹奏楽描写は全然誇張じゃないと思う。マジで神様見えることある。
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