個人用のメモとして作成

まとめました。
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神崎姫 (真面目なアイコン) @HIME_hellcat

【趣味】日本産の紅茶というのは明治時代数が少ないことそしてかなりの高品質であったことからヨーロッパの貴族その中でも上流階級に好まれた。しかし、需要が高まると同時に粗悪品で嵩ましする農家が現れ、それから一気に日本産の紅茶は廃れた。今の紅茶はどうだろうか。

2013-02-18 19:17:10
神崎姫 (真面目なアイコン) @HIME_hellcat

現在紅茶を生産する日本の農家はある紅茶に適した茶葉は同時に緑茶に適しそちらに使われることが多く、どちらかといえば紅茶向けではない茶葉を紅茶として生産する傾向にある。当然紅茶に適した茶葉を用いたものを購入するのに必要なのはお金。それならインドやスリランカのものを。となる。

2013-02-18 19:22:09
神崎姫 (真面目なアイコン) @HIME_hellcat

また明治時代のノウハウは現在に受け継がれておらず、必ずしも高品質とはいえないよう。だがそれは総評として知っている知識。結局紅茶やコーヒーなどの嗜好品は実際に口にしないと語るに落ちない。現在のストックが切れれば手にいれてみようと思う。

2013-02-18 19:25:33
神崎姫 (真面目なアイコン) @HIME_hellcat

紅茶には大きく分けて二つの製法がある。オーソドックス製法とCTC製法。どちらも利点と欠点がある。理想はこれらを使い分けることだが。。

2013-02-18 22:51:01
神崎姫 (真面目なアイコン) @HIME_hellcat

オーソドックス製法は等級がある。それは茶葉の品質を表すものではなく、茶葉の大きさを表すものだ。茶葉の大きいものから OP BOP F D と分けられる。それぞれオレンジペコ ブロークンオレンジペコ ファンニグス ダストと言う。

2013-02-18 22:55:05
神崎姫 (真面目なアイコン) @HIME_hellcat

日本を含めた先進国では、F D はティーバックの中にあるか、それ以外に入手しようと思えば相当意識して探さないといけない。ちなみにロイヤルミルクティーやチャイに適したのはFやDである。

2013-02-18 22:57:25
神崎姫 (真面目なアイコン) @HIME_hellcat

そのほかにもCTCもふくまれるがこれは後述。OPなどの頭にFがついてFOPなどの等級があるがこれはどういったOPかをしめしている。

2013-02-18 22:59:29
神崎姫 (真面目なアイコン) @HIME_hellcat

たとえばFOPはフラワリーオレンジペコ Fは新芽を多く含むをしめす。新芽を多く含む順に TG G F が頭につき新芽が多いほどいい茶葉といえる。

2013-02-18 23:04:55
神崎姫 (真面目なアイコン) @HIME_hellcat

中国の紅茶は発酵時間がかなり長い。それは気温がインドやスリランカよりも低い傾向にある事にもあるだろうが。また茶葉自体もインドスリランカの物と違い小葉種。熱帯種になれた人には紅茶?な印象を受けることが多そう。

2013-02-20 12:59:16
神崎姫 (真面目なアイコン) @HIME_hellcat

ちなみにダージリンはインドスリランカで唯一小葉種輸入したものを栽培している。勿論どちらにも利点欠点はあるだろうけれど、僕はよくわからない。

2013-02-20 13:02:51
神崎姫 (真面目なアイコン) @HIME_hellcat

アッサム地方で見つかった茶の木は、インドで栽培しやすく、中国の紅茶をイギリスの市場から追いやった。とにかく安いから。だから今は紅茶と言えばインド周辺の産地が浮かぶ。中国の紅茶にも目を向けてほしい。

2013-03-07 22:28:04
神崎姫 (真面目なアイコン) @HIME_hellcat

中国の紅茶はこの長時間発酵で適正な保存状態で置けば熟成するといわれる。勿論フレーバーティーは例外。逆に発酵時間がインドの物でも短いダージリンは熟成に適さずさっさと飲むべき。それはインドスリランカの物に共通して言えることだが。

2013-02-20 13:05:47
神崎姫 (真面目なアイコン) @HIME_hellcat

紅茶を淹れる適正温度は98℃以上と言われますが、紅茶を飲む適正温度は60℃前後らしいですね。あまりに熱いと、音を立てて飲むことになりはしたなくなり、また紅茶の香りを感じやすいのはその温度のようです。常温のカップに入れてもその温度よりは高くなるようです。

2013-03-21 10:36:32
神崎姫 (真面目なアイコン) @HIME_hellcat

私は常温のカップを二つ用意し、便宜的にカップA、Bとします。Aに紅茶を注ぎ、カップが熱くなったらBに移します。Bも熱くなったらAに移します。これで目的の温度によりは少し高い程度になるので、砂糖を投入し、かき混ぜることで冷まし、飲用しています。

2013-03-21 10:39:56

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