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宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
『DAYS JAPAN』から1  「仕事や立場の垣根を越えて、具体的な行動を始めよう。3・11で敗北したのだということを、もう一度思い返そう。私たちは全て自然災害ではなく、人災に敗北し、事もあろうに2年後の今も敗北している。ここが踏ん張りどころだ。終結して、そして徒党を組もう。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
『DAYS JAPAN』から2 もう一度問おう。原発事故から2年、私たちはどこにいるのか。すべては終わったのだなどとは、口が裂けても言わすまい。」2013年3月号 編集後記 広河隆一氏。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
『DAYS JAPAN』から3 広河氏に全面同意。まず確認したい。私たちは3・11を防げなかった。負けた。原発から放出された放射性物質から、必要なタイミングで、必要な距離を、必要な人間を避難させることができていない。負け続けている。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
『DAYS JAPAN』から4 「負けて終わった」といっているのではない。終わってなどいない。まず第一に、放射性物質の拡散が終わったわけではない。いまでも新しく放出されている放射性セシウムが毎時1000万ベクレルだ。本来放出されないはずの核種だ。今も負け続けている最中だ。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
『DAYS JAPAN』から5 私たちの放射性物質からの退却行は、まだ終わっていない。さらに深く放射性物質に汚染され続けている。今、はたしてどこまで退却すべきなのか、それを見定めるために計測すべき時なのだ。避難地域を減らす為に前進する準備など、全く整っていない。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
『DAYS JAPAN』から6 負けを負け、戦況の不利を不利と認めなかったために大敗し、一時は形式的独立さえも失ったこの国は、なぜその教訓を生かさないのだろうか?私なりの答はこうだ。「この国の人々は、状況判断を間違ったから負けたのだということを認めていない。」

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