10周年のSPコンテンツ!
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大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
【2/22(金)実験工房公演】 曲目概説+野々村禎彦氏寄稿《日本の戦後前衛第一世代について:「実験工房」同人を中心に》 http://t.co/A85y48F4 なお本公演を持ちまして、3年間続けたPOCシリーズは一旦休止します。
リンク ○○| XupoakuOu 2/22(金) 実験工房公演 [ポック#15]実験工房の切り拓いたもの2013年2月22日(金)18時開演代々木上原・けやきホール大井浩明(ピアノ+オンド・マルトノ[*]他)河合拓始(...
MAYA @uyuyu_uyuyu
22日のけやきホールの実験工房関連のコンサートの関連の文章に、たかのさんのお名前が登場していたのだけれど、たかの舞俐さんの「リ」は「俐」だよ!(‘o‘)ノ 悧になってたよ。
Yoshihiko NONOMURA @nono_y
2/22 代々木上原・けやきホール 18:00- POC#15 実験工房特集の総説を書きました http://t.co/psHOf4fd メインは実験工房時代の作品の蘇演ではなく、同人作曲家のその後の代表曲です。総説も「日本の戦後第一世代のすべて」です。
ken hongou @kenhongou
これで暫くお休みになってしまうというPOC、沢山の方に聴いて頂けることを心から願います。大井浩明さん[POC#15] 実験工房の切り拓いたもの:2月22日(金) http://t.co/GYKmoA0C
河合拓始 @takujik
★2/22金pm6 大井浩明リサイタル「実験工房の切り拓いたもの」で数曲共演 出演:大井浩明(ピアノ、オンド・マルトノほか)助演:河合拓始(ピアノ、トイピアノほか)有馬純寿(電子音響)東京・代々木上原「けやきホール」☆佐藤慶次郎/如何是#9 福島和夫/エカーグラ 武満徹/コロナ
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
■河合拓始:オルガン独奏のための《オーガンザ》(2005) 委嘱作品・世界初演 ライヴ録音 [2005/06/16] (30分27秒) http://t.co/SN0h1L3e
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
【本日25年ぶりに発掘された新ものまねレパートリー】 ケージ《四季 The Seasons》ピアノ独奏版冒頭を、高橋悠治かぶれのクネクネ弾きで奏する河合拓始先輩24歳の物真似
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
大学入りたての頃に河合拓始に伴奏してもらったのはフォーレのOp.117だったと思う。その10年後、カニーノとの雑談中に、何を血迷ったか「フォーレにチェロソナタなんてありましたっけ・・」と呟くや否や、「(喜色満面で)あっ!賭けますか!賭けますね!」
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
来年2月に福島和夫《エカーグラ》をオンド・マルトノで弾く際に河合氏に伴奏してもらうのは、その時のフォーレ以来ということに。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
わし「スペクトラ第5番もコロナも、ゲネではそこそこ上手く行ってたのに、本番で格好良く弾こうとして吃驚するくらい最悪になるのは、あれはどういうことでしょう」河合拓始「格好良く弾こうとするのは何にせよあかんのちゃう」
nobuko @almondeyed
実験工房のメンバー 1954年頃。瀧口修造は年長者だし、武満徹は風貌が独特だから分かるけど、他の人は…福島秀子は前列真ん中、その右隣が武満、その隣は湯浅譲二、鈴木博義、佐藤慶次郎。 http://t.co/77rbLyrs #tumblr @rickerlrさんから
リンク kanamekondostudio.tumblr.com 実験工房のメンバー 1954年頃 瀧口修造 詩人。グループのまとめ役 園田高弘 ピアニスト。... 実験工房のメンバー 1954年頃 瀧口修造 詩人。グループのまとめ役 園田高弘 ピアニスト。 福島秀子 美術家。福島和夫の姉 武満徹 作曲家 湯浅譲二 作曲家 鈴木博義 作曲家 佐藤慶次郎 作曲家 北代省三 美術家、写真家 秋山邦晴 詩人、評論家(主に音楽) 山口勝弘 美術家。現在は環境芸術家を名乗る 駒井哲郎 版画家 福島和夫 作曲家。福島秀子の弟 今井直次 舞台照明、美術家
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
鈴木博義(1930-2006)作曲のオンド・マルトノと管弦楽の作品があるんですって。当時はオンドがなかったのでクラヴィオリンで代用したとか。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
オンド・マルトノを莫迦にしないで!w RT @EiichiChijiiwa: >鍵盤楽器でヴァイオリン曲をそのまま弾くつまらなさと一緒です。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
実験工房オリジナル・メンバー、福島和夫氏(82歳)にお会いし、楽譜・資料を多数お譲り頂いた上、vn/fl作品のオンド・マルトノ演奏の御快諾も頂きました。 お元気そのもので、ほぼ毎日、首都高を爆走通勤なさっておられるとの事。 http://t.co/DqD2rXza 
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大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
(承前)実は福島氏は、1960年代に上野学園と桐朋学園の「古楽部門」創設に深く関わっておられたそうです。61年のケンブリッジ逗留時には、サーストン・ダート(!)と親交を結び、古楽器も「家具」として日本に持ち帰って来たとの事。鍋島元子氏は「1957年軽井沢に遊びに来ていた」そうな。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
(続き)1961年夏は、シュタイネッケの招きで、ダルムシュタットで講義(400人いたとか)。シュトックハウゼンのモメンテフォルムの講義は、「誰が実験台になってやるか、と思って、石井と一緒に毎夜遊んでたんだけど、篠原は真面目に受講してた」。急逝したシュタイネッケ追悼作品が《冥》。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
「1954年6月15日 若山浅香と結婚。洗足池に居住する。画家芥川紗織をとおして作曲家芥川也寸志を識る。/ある朝、突然、運送屋がピアノを運んできた。間違いではないか、と武満夫妻はいぶかるが.」(秋山邦晴)。 「そんな話は聞いた事が無い。軽井沢(1957年)の後の話?」(福島和夫)
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
「1950年頃に安川加寿子さんが贈ったプレイエルで、武満は《遮られない休息》を書いた」、と明言されてました。バッハ・ベートーヴェンからマーラー・ラフマニノフにいたるまで、伝記作家は・・ RT @beachbeach2010 黛敏郎?RT 「1954年ある朝、突然運送屋がピアノを」
beach-beach @beachbeach2010
@XupoakuOu なるほど。有名なエピソード(ひとつの美談として)になっていますが、怪しいのですね。ちょっと調べてみます。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
ただいま某筋から、「武満氏自身の口から直接その話を聞いた」との証言がありました。「武満さんは大変恐縮して後々わずかでもと代金を払った」そうです。 RT @beachbeach2010 >エピソード(ひとつの美談として)になっていますが、怪しいのですね。ちょっと調べてみます。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
【2/22実験工房公演】 佐藤慶次郎氏(1927年生)、鈴木博義(1930生)ともに、晩年の譜面の浄書は自らFinale(楽譜生成ソフト)で打ち込んでおられました。流石は実験工房。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
誰かを「ワルモノ」認定してパージした結果、シュトックハウゼンは30年間日本に呼ばれなかったし、松下眞一は死後20年間放置されてました。(そういや原田力男もそうだな。)一方、尹伊桑・金日成・毛沢東らはずっと「イイヒト」扱いでした。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
昨日行った佐藤慶次郎展覧会&公演では、生前の原田力男関連の方々が、カタログに寄稿なさってました。原田氏が推した作曲家が甲斐説宗、篠原眞、それに佐藤慶次郎翁だった。甲斐説宗も、私が京都で個展を企画するまで、死後15年放置されてました。
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