専門家発言を罰することができるか。

できない。 2011年5月11日 原ツイート http://t.co/VEnaftMblR 「山下俊一は悪人だが責任はない。責任は、無学で無教養で無見識で無自覚の福島県民にある。究極の自己責任だ。失うものは大きいだろう。」 このツイートに端を発する議論のまとめであるが、いささか証文の出し遅れ感あり。 2011年8月26日 蒸し返しまとめ http://togetter.com/li/179579 2013年1月20日 島薗発言  http://t.co/gBvKFPJ2f5 2013年2月22日 押川発言
HayakawaYukio 6685view 9コメント
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コメント

  • temporary965 @Another2061 2013-02-23 06:51:45
    山下氏を招聘した最高責任者は県知事選で選ばれた佐藤雄平氏ですので、早川氏如きに指摘されるまでもなく、最終的な責任は佐藤雄平氏を選んだ福島県民に帰結するのではないのでしょうか?もし福島県民が山下氏を否定するのでしたら、来年行われるであろう県知事選で佐藤雄平氏が落選するでしょうし。
  • 早川由紀夫 @HayakawaYukio 2013-02-23 17:14:12
    もし専門家発言を罰することができるなら、1991年6月3日、火砕流に飲まれて43人が死んだ責任を専門家の誰かが取らされて牢屋に入れられただろうよ。
  • 早川由紀夫 @HayakawaYukio 2013-02-23 17:19:08
    重大な過誤あるいは説明義務違反・注意義務違反がない限り、専門家による専門知識提供は、その結果がいかに悪くても罰することができない。ただし契約関係があった場合は、民事に訴えれば賠償責任を問うことができるだろう。
  • 道草クー太郎 @KutaroMichikusa 2013-02-23 17:23:53
    「専門家としての発言」とは、専門知や見解を表明することですよね。だとすれば、それは言論の自由や学問の自由の一部として保護される対象だと思います。その意味では特別の「聖域」ではないし、その発言が行政システム内部に置かた際にはあたかも「聖域」のように見える、というだけでしょう。
  • 道草クー太郎 @KutaroMichikusa 2013-02-23 17:25:15
    「発言」が「行為」となる事例。患者を前にした医師の発言には医療「行為」が含まれる。法廷での裁判官の発言にも裁定という「行為」が含まれる。そして、いずれも結果に直結する「行為」であることが共通しています。
  • 道草クー太郎 @KutaroMichikusa 2013-02-23 17:25:40
    山下氏の発言への評価も、この種の「行為」に相当するかどうかが一つのポイントかな、と思います。
  • 道草クー太郎 @KutaroMichikusa 2013-02-23 17:56:50
    (2番目のコメントが抜けてました)押川さんや高嶌さんが挙げられた事例は医療「行為」に関わるものですから、専門知や見解の表明とは次元が異なります。医学者が薬効についての論文を発表することと、医療者や行政がその薬を検証作業無しに臨床に投入することが別次元であるのと同じ。
  • 早川由紀夫 @HayakawaYukio 2013-02-23 18:06:03
    重複してたのでひとつ削除しました。もう一方を削除すればよかったのだろうな。

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