Kuniyasu SUZAKIさんのUSENIX FAST 2013ツイートのまとめ

USENIX FAST 2013に参加されたKuniyasu SUZAKIさんの現地からのツイートをまとめました。 https://www.usenix.org/conference/fast13/
fast13 usenix
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suzaki @KuniSuzaki
USENIX FAST 2013のTraining Program "Erasure Coding for Storage Applications(テネシー大のJames PlankとMSRのCheng Huang)"に参加。https://t.co/36jW2UXs
suzaki @KuniSuzaki
RAID6で使われているRDP (Row-Diagonal Parity) 方式の解説。使われているGalois Fieldの説明。
suzaki @KuniSuzaki
1960年に戻ってReed-Solomonの説明。 Maximum Distance Separableは日本語で最大距離分離符号なのか。解説記事「リード・ソロモン符号の半世紀」から。 https://t.co/EXoJzw0R
suzaki @KuniSuzaki
続いて1995年にいって Cauchy Reed-Solomon。これは論文での発表ではなく、テクニカルコートらしい。Reed-SolomonはGalois Fieldの計算が必要だが、Cauchy Reed-SolomonはXORのみで処理可能
suzaki @KuniSuzaki
LinuxのRAID6は2002から?そんなに古かった?
suzaki @KuniSuzaki
1994に戻ってRAID6で使われているEVENODD アルゴリズムの解説。XORで実層可能。
suzaki @KuniSuzaki
EVENODDの利点の一つは特許が切れていること?らしいがスライドにはI thinkとある。
suzaki @KuniSuzaki
EVENODD型のRAID6とガロア演算型RAID6の比較ページ。 http://t.co/BcNYOp2K
suzaki @KuniSuzaki
RDPに使われいるEVENODDはNetAppが特許を持っている。
suzaki @KuniSuzaki
続いて、RAID6で使われているX-Codeの解説。X-Codeの特許は取られている。X-Codeの論文は難しいとのこと。論文URL http://t.co/iifb8cLU
suzaki @KuniSuzaki
RAIDで使われているその他の手法。Blaum-Roth/Liberation/Liber8tion。これらは名前が挙がったのみだが、講演者(James Plank)のオープンソースライブラリには入っている。 https://t.co/oEQnAemz
suzaki @KuniSuzaki
FAST2013 Training Program午前は30分休憩後、講演者をMicrosoft ResearchのCheng Huang氏に変えてErasure Coding in Cloud Storageの話。Cloud StorageではCostが大事で始まる。
suzaki @KuniSuzaki
Cloud Storageで使われているPyramid Codes解説。Reed-Solomonを階層的にした物。Windows Azureで使われてるらしい。Erasure Coding in Windows Azure Storage http://t.co/WfaS2raC
suzaki @KuniSuzaki
Pyramid Codes ってオリジナルはIEEE NCA(Symposium on Network Computing and Applications) 2007で発表されているのか。 http://t.co/zgiWNODF NCAは2005に発表したことあり。
suzaki @KuniSuzaki
Maximally Recoverable (MR) codesの解説。どれくらい壊してよいか。どのように壊れた場合ならか回復できるかを4 failuresを 使って例示。
suzaki @KuniSuzaki
質問。Coding技術は地理的分散と関係しているのか。答え:No。Coding技術はSingle Data Center内で使われている。
suzaki @KuniSuzaki
Storage Overhead(Codingで使うExtraなストレージ容量)とReconstruction Costのバランスを取ったLocal Reconstruction Code (LRC)。これは昨年のUSENIX ATC 2012でbest paperの話か。
suzaki @KuniSuzaki
USENIX ATC 2012でbest paperの論文は "Erasure Coding in Windows Azure Storage" http://t.co/ZZ19HknN
suzaki @KuniSuzaki
Facebookで使っているHDFS-RAIDやGoogleのGFS II (Colossus)はReed-Solomonを使っているが、MS AzureのLRC(Local Reconstruction Code)の方が余計なストレージが少なく、且つ再構成のオーバーヘッド少ない
suzaki @KuniSuzaki
Beyond RAIDで紹介されたPDMS(Partail MDS codes)。論文はこれ? "Partial-MDS Codes and their Application to RAID Type of Architectures" http://t.co/k2joNxRj
suzaki @KuniSuzaki
Beyond RAIDで紹介されたもう一つのSD Codesは今回にFAST2013の論文。 http://t.co/uQb8Mfuk
suzaki @KuniSuzaki
SSD用のRAIDとしての論文。”Differential RAID: Rethinking RAID for SSD Reliability” http://t.co/jK10JZOl
suzaki @KuniSuzaki
USENIX FAST 2012 Training Program午後 ”Data DeDuplication: Technologies, Trends, and Challenges”に参加。
suzaki @KuniSuzaki
Deduplicationトレーニングで、面白そうなのはSimilarity based, differential (delta) encodingかな。
suzaki @KuniSuzaki
compress と deduplicationの違い。小さくすると言う意味では同じだが、基本的なサイズが違う。Compress (例えばLWZ)では数バイト単位だが、DeduplicationではKB-100KBの単位。
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