予防接種で死亡:安全や副反応への配慮は?再発防止は?

「岐阜県の男児が日本脳炎の予防接種を受けた直後に死亡した問題」の記事について。 「市の健康被害調査委員会は、予防接種の行為自体が死亡につながった可能性があるとする結果を発表」と。 しかし同記事によれば、調査委は、注射した医師について「医療過誤はなかった」と説明。「ワクチン接種の行為そのものが、死因として推定される致死的不整脈を引き起こす引き金になった可能性が残る」との見解で一致したとした。「ワクチンによる副反応の可能性は低い」とも。 続きを読む
政治 予防接種 副作用 副反応 発達障害 医療過誤 ハイリスク 再発防止 ワクチン
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afcp @afcp_01
"予防接種の行為自体が死亡につながった可能性" か。自閉症スペクトラムの子どもにとって、早期からの医療利用の練習は、やっぱり大事だなあ。 / “つなごう医療 中日メディカルサイト | 予防接種で男児死亡 調査委「接種自体が原因?」” http://t.co/ZnNAwio0
ひじじきき @hijijikiki
『「ワクチン接種の行為そのものが、死因として推定される致死的不整脈を引き起こす引き金になった可能性が残る」との見解で一致したとした。ワクチンによる副反応の可能性は低いとしている』 予防接種で男児死亡 調査委「接種自体が原因?」 http://t.co/wm0OtYyz
リンク t.co つなごう医療 中日メディカルサイト | 予防接種で男児死亡 調査委「接種自体が原因?」 つなごう医療 中日メディカルサイトは、中日新聞が中部・東海地方に特化した医療・健康に関する様々な情報をお届けするサイトです。
くりず @kurizunb
@hijijikiki 本当にお気の毒な事故です。発達障害を持つ子どもにとって不安からくるパニックがどれほど身体へ負担をあたえるのか想像を絶する物があります。
くりず @kurizunb
@kurizunb @hijijikiki しかし、重篤な障害を持つ子どもほど、ワクチン接種による感染症の予防は大切なことになります。こちらの記事にもありますように治療の見通しを示すなどの取り組みが必要です。http://t.co/FCHc85q8
リンク t.co つなごう医療 中日メディカルサイト | 障害や疾患ある子 注射の不安軽減へ工夫 つなごう医療 中日メディカルサイトは、中日新聞が中部・東海地方に特化した医療・健康に関する様々な情報をお届けするサイトです。
くりず @kurizunb
@kurizunb @hijijikiki ただ、医療機関によっては、頭ごなしに怒鳴りつける先生もいると聞きますので、そういう特性を理解して対処いただけるとありがたいですね。
くりず @kurizunb
@hijijikiki また、ショックが身体に与える影響の大きさということでは、体罰も同様の問題を抱えていると思います。
ひじじきき @hijijikiki
@kurizunb 「頭ごなしに怒鳴りつける先生もいる」>元記事によると「ワクチン接種の行為そのものが‥致死的不整脈を引き起こす引き金になった可能性」とあるのが、一体何を意味するのか。元記事だけではわかりませんが、他の記事で「約5分後に心肺停止」とあるので、(続く
ひじじきき @hijijikiki
@hijijikiki @kurizunb 続き)よほど急激な何かが発生したのかと。その時の医師の対応などがどうだったのか、死亡したお子さんがどういう反応をしたのか。原因究明と、再発防止のためには、その辺の情報開示も必要に思われます。
くりず @kurizunb
@hijijikiki 「頭ごなしに怒鳴りつける先生もいる」>よく見聞きする例としてあげてしまいました。この岐阜の件ではどのような対応だったのかはわかりませんね。すみません、誤解を与える表現でした。
くりず @kurizunb
@kurizunb @hijijikiki 情報開示の必要性には同意です。注射のために普通に腕を押さえるだけでも、大きな不安を感じてパニックを起こす子はいます。情報開示は、医師や保護者の責任追及ではなく、再発防止の観点から進めていただきたいです。
ひじじきき @hijijikiki
@kurizunb いえいえ、記事の情報と調査委の話しが余りに不十分で、医師の対応の不適切性を疑うのは当然のことと思います(私もその可能性は高いと思います)。マスコミがもっと突っ込んだ取材をすることと、(続く
ひじじきき @hijijikiki
@hijijikiki @kurizunb 続き)被害者(の保護者)を含む第三者委のような、問題点をきちんと調査する仕組みが必要かと。更に予防接種業界は利権のために安全性と有効性への疑問が指摘され続けており、調査委の調査結果をそのまま信じて良いかも疑問があります。
ひじじきき @hijijikiki
@hijijikiki @kurizunb 続2)「医師や保護者の責任追及ではなく、再発防止の観点から」>はい。再発防止が最優先されるべきと思いますが、保障や損害賠償を被害者の裁判などの負担がかからないように、行政や国などが十分な額の賠償金や慰謝料を迅速に支払うことが先決かと。
ひじじきき @hijijikiki
@hijijikiki @kurizunb 【訂正】「被害者(の保護者)を含む第三者委」>と書きましたが、以下のように訂正します⇒「被害者(の保護者)も出席し発言できる、予防接種慎重派の医師や学者を半数以上含む、原発事故の国会事故調のような調査権を有する調査組織」
ひじじきき @hijijikiki
@hijijikiki @kurizunb 【ご参考】『原田正純さん 水俣病の失敗に学ぶ原発事故対策とは?:カナダの水俣病の補償委員会は医者がいて、被害者代表、法律家、行政が入っている。日本の審査会は医者だけ‥』http://t.co/D8ds7f6jの末尾に掲載してます。
まとめ 科学的証明が先か、安全重視か:低線量の放射線被曝・水俣や肝炎・薬害・津波・インフルエンザなどに予防原則・予防的な対策.. ●薬害・公害などは原因不明の被害が発生してから、原因が究明される場合が多い。 低線量の放射線内部被曝の場合、「被害の発生」が他の原因・既知の原因による、と考えられうる場合もあるため、「放射線被曝の被害」とされにくく、放射線による「被害の発生」が早期には明確化されにくい。 チェルノブイリにおいて、以上のような実例や知見がありながら、今回の福島原子炉災害で、政府・行政・公的学術機関の多くが、なぜ予防原則=安全が疑わしい場合には大事をとる、予想されるリスク・危険を回避する、に基づく対応がとれない、とられないのか。科学的に証明されていないことを、「ないこと」にする・しようとする専門家がいる。などについて: ●津波に対しては予防原則の適用が、日本では社会的に広く認められている。 ●新型インフルエンザでは、政府は状況が.. 5586 pv 106 6 users
くりず @kurizunb
@hijijikiki 岐阜の件については、中日メディカルサイトがわりと経過を追って報道しています。それを見る限り、美濃市は迅速に健康被害調査委員会を立ち上げていますし、その結果も記事を見る限り信頼してよいもののように思われます。
くりず @kurizunb
@kurizunb @hijijikiki あとは調査委員会の「予防接種の行為自体が死亡につながった可能性」が予防接種被害救済制度の対象かどうかですね。予防接種法第11条「(略)死亡が当該予防接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、(略)給付をおこなう」
くりず @kurizunb
@kurizunb @hijijikiki 医師の対応に医療過誤がなかったというのも、おそらく正しいのだと思います。ただ、それがパニックを起こした発達障害児にたいしても適切だったのかというのは再発防止の観点から調査が必要かと思います。
くりず @kurizunb
@kurizunb @hijijikiki 予防接種は、ウチのチビ助のようなハイリスク児にこそ恩恵となります。また検査や点滴など避けて通れないものです。治療だから…でなくこの記事のように子どもの不安を軽減する方向で考えていかなくては。 http://t.co/FCHc85q8
くりず @kurizunb
@hijijikiki いつも、興味深いまとめのご紹介ありがとうございます。
ひじじきき @hijijikiki
@kurizunb 予防接種についていろいろな情報多謝です。「注射の不安軽減へ工夫」の記事、客商売ならこのくらいして当然、ということでさえ、日本の医療業界ではおろそかにされているから記事になった事例で、改善が必須かと。医者にかかったときに感じる実感と同じです。(続く
ひじじきき @hijijikiki
@hijijikiki @kurizunb 続1)重病なら、少しでも良い医者を、と探すでしょうが、予防接種くらいだったら、そこまで医者探しにコストをかけられないという方が多いと思います。近くに良い掛かり付けの医者が居ればよいのですが、私の経験からはとても難しい気がします。
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コメント

くりず @kurizunb 2013年2月24日
まとめていただきありがとうございました。ただ、予防接種慎重派という山田医師の講演内容については同意しかねます。もし、これがブログ主によってゆがめられたものでないとするならば、およそ医師の発言とは思えないものです。
くりず @kurizunb 2013年2月24日
ヒブ・肺炎球菌のワクチン導入については、米国の影響というよりは、むしろ患者会の地道な働きかけによるものです。これらのウィルスによって引き起こされる細菌性髄膜炎は死亡率も高く、また重度の後遺症を残す確率も高いのです。自分の子どもに重篤な障害を残した感染症が、ほかの国では10年以上も前にワクチン接種が普及し、患者数が激変していたと知った親はどのような思いをするでしょうか?
くりず @kurizunb 2013年2月24日
参考までに「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」のホームページを紹介します。http://zuimakuen.net/index.html 
くりず @kurizunb 2013年2月24日
またこちらの記事もご覧下さい。「必要なワクチンの定期接種、実現しないのはなぜ?-議員と患者会が勉強会」http://lohasmedical.jp/news/2009/10/30174521.php?page=1「細菌性髄膜炎を知ってますか-5歳未満乳幼児に発症、重度後遺症多く」http://lohasmedical.jp/news/2009/10/30090303.php?page=1
くりず @kurizunb 2013年2月24日
なお、オーストラリアについては、ジフテリア、破傷風、百日咳、ポリオ、麻疹、おたふく風邪、風疹(三日ばしか)、B型インフルエンザ菌(Hib)感染症、B型肝炎、C群髄膜炎菌感染症、肺炎球菌感染症、みずぼうそう(水痘)の12の疾患については全ての児童に対してオーストラリア政府が無償で接種を行っているようです。
くりず @kurizunb 2013年2月24日
在日オーストラリア大使館のHPから予防接種のパンフレットを読むことができますが、予防接種の意義について大変わかりやすく説明されています。http://www.australia.or.jp/aib/vaccination.php 
くりず @kurizunb 2013年2月24日
オーストラリアの医師の処置方法は、むしろ、予防接種が普及して重症化の可能性が低くなっているからこそおこなえるのではないでしょうか? 日本では患者会の報告を見ていただければわかりますが、初めはただの風邪や突発性発疹と診断されたのに…という例が多いのです。医師も重症化の可能性を捨てきれない限り過剰診療と言われても、診断には慎重になると思います。
くりず @kurizunb 2013年2月24日
ちなみに、ウチのチビ助も肺高血圧症を抱えるハイリスク児だったため、溶連菌やRSウィルスや原因菌不明のまま生死の境をさまよったことがあります。しかし、インフルエンザにだけはかかったことがありません。感染力が高く毎年流行を重ねるこのウィルスのワクチンがあることがどれほどありがたいか、考えてみてください。
くりず @kurizunb 2013年2月25日
ロタウィルスについてですが、乳幼児の場合、嘔吐や下痢で水分が摂取できなくなる→脱水症状で入院ということは珍しいことではありません。医師の処置の問題とは言えないでしょう。実際、ウチのチビ助も脱水症状による入院が多かったです。
くりず @kurizunb 2013年2月25日
参考までに「ロタウイルスワクチンって?ーjasmin jasmin 女医の子育て。」http://ameblo.jp/february-chocolate/entry-11225643083.html
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月25日
kurizunb コメントと情報多謝です。まず、山田真医師は、20年以上前にMMR(「新三種混合ワクチン」wiki参照)を子どもに接種するか否か迷ったときに知り、個人的には参考になったので紹介しました。(続く
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月25日
wikiにもあるようにMMRはワクチンの副作用、無菌性髄膜炎の発生により中止になり、接種させなくてよかったと思いました。しかし、病気やワクチンの種類が違ったり、子どもが病弱だったり、
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月25日
「ハイリスク児」だったらどう判断したかは別問題で、場合によって判断は異なる、と思います。しかし、これまでの予防接種行政、公害や難病での行政や国や御用学者が、弱い立場を踏みつけてきたこと、
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月25日
MMRの場合なら、http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a154190.htm「MMR予防接種被害の国会質問」などを見れば、
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月25日
前にご紹介した原田正純医師のインタビュー記事(まとめに追加しました)のように、行政や御用学者・推進派の言うことを鵜呑みせず、反対派や慎重派の言うことも十分聞く必要があるかと。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月25日
それ以前に、予防接種をするか否かは、何重にも難しい問題を含むと思います。前に書いたように、①利益と危険の実際の現れ、は予想困難であること。例えばヒブワクチンを接種することで、
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月25日
細菌性髄膜炎などの重症化や死亡が何人減少し、副作用・副反応により重症化や死亡が何人発生するかと、接種しなかったら重症化や死亡が何人になるかとを比較なければ、利益と危険の実際の現れはわかりません。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月25日
山田真医師はhttp://www10.ocn.ne.jp/~nodanet/Tuusinn/tuusinn-94/tuusinn4.htmで「ヒブワクチンに対してはコメントのしようがない。日本でのプラスとマイナスを評価するだけの判断材料がなにもないため、困っている」との発言が引用されてます。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月25日
医学も自然科学のはずであり、行政や行政の委託を受けた学者が適切なデータ=判断材料を出さなければ、利益と危険の兼ね合いは議論すらできません(水俣病などでは調査すらしなかった:原田医師の指摘)。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月25日
原田医師が「札束を使って安全性を振りまいてきた。政治と科学が一体化して反対派を抹殺してはならない」と指摘することが予防接種行政にもあり、前述のMMR国会質問などがされても、
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月25日
その時はマスコミが報道しても、その後は不都合な過去の副作用などは過小評価され隠蔽され、終わったことにされることは、水俣病や薬害や、最近では原発事故の終息宣言など、多くの事例で行われています。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月25日
産官学報道が「札束を使って安全性を振りま」き、その結果として、例えばネットを検索しても予防接種推進派の記事が過剰に目立ち、慎重派のまとまった見解はなかなか捜せませんでした。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月25日
更に、②利益と危険の兼ね合いの予測は、あくまで確率的な統計上の問題であるが、当たれば、その人にとっては100%のことであること。ご紹介の記事で、ヒブ推進派の薗部友良医師は、
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月25日
接種しない危険を「ロシアンルーレット」に例えてますが、そんなふうに言うなら、接種する危険も同じく「ロシアンルーレット」です。問題は両方の危険に差が十分あって、接種する十分な理由となるか否かということです。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月25日
そして、接種での「ロシアンルーレット」に当たる確率は、接種を受ける人の特性、体調や健康状態などによって異なる。予防接種により被害を受けやすい「ハイリスク」の人や状態が存在する可能性があります。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月25日
しかし行政は、全体、即ち統計的な多数しか見ない。否、原田医師の指摘のように水俣では最初は多数=典型的な水俣病も、御用学者の都合の良いデータのみを採用し、切り捨てられてきました。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月25日
以上について、http://emihata.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-46ab.html『「予防接種しないで病気になるリスク」と「予防接種して重篤な副反応が出るリスク」の板ばさみ』の記事での文献紹介や、
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月25日
http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara/60932414.html重症心身障害児の母のワクチン推進産官学報道への疑問、の記事などが。ご参考まで。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月25日
昔の結核や日本脳炎など重症化や流行、接種の利益が十分明確であれば判断しやすいと思いますが、危険より利益が高そうな場合でも「ハイリスク児」への接種は副反応などに細心の注意が必要と思います。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月25日
なんだか、色好い、「こうすれば安心」的なことが書けず、「判断が難しい」という話ばかりになって、当事者の方の心労を増やす結果になったとしたら、大変に心苦しいのですが、ご容赦下さい。
くりず @kurizunb 2013年2月27日
山田医師については、ブログの記事とご紹介いただいた記事しかわからないので、コメントは控えます。正直、この内容だけで判断するならば言及する価値があるとは思えませんので。
くりず @kurizunb 2013年2月27日
国産MMRについては、おっしゃるとおり、問題のあった事例です。1989年4月に定期接種が開始されてから12月までに311例の髄膜炎が報告され希望接種に変わりましたが、結局中止されるまで4年かかっています。その間に1600人強の子どもが無菌性髄膜炎に感染しています。
くりず @kurizunb 2013年2月27日
国産MMRについては、今ではおたふく風邪ワクチンに問題があったことが明らかになっています。製薬会社が無届けで培養方法を変えていたなど、モラルの問題もあったようです。
くりず @kurizunb 2013年2月27日
ですが、この例を持って予防接種全体を否定してしまうのは、あまりに乱暴な意見かと思います。
くりず @kurizunb 2013年2月27日
水俣病と比較していらっしゃいますが、公害とでは決定的に異なる点があります。公害は被害者にとってベネフィットはありません。被害者にとっては一方的な人権侵害があるだけです。しかし、予防接種、あるいは医療行為に関しては、リスクとベネフィットは表裏一体です。少ないリスクを重んじるあまり、子どもが得られるはずのベネフィットを奪ってしまうのは、人権侵害ではないのですか?
くりず @kurizunb 2013年2月27日
ちなみに、たまたまオーストラリアの話題が出たので豪州のパンフレットを紹介しましたが、諸外国ではMMRが主流です。(日本は現在はMRとおたふく風邪に分けて接種)こちらでは脳症の発生は100万人に1人とありますが、これも陰謀だと?ヒブワクチンは1980年代から100カ国以上で導入され実績をあげていますが、経過について全く調査されていないとでも?
くりず @kurizunb 2013年2月27日
また「ハイリスク児」というのは疾病に対するリスクが高い子どものことであって、予防接種に対するリスクではありません。むしろ、未熟児などは積極的に接種することが望ましいとされています。当たり前ですよね。実際に感染して免疫をつくるよりもワクチン接種で免疫をつくる方がより安全であることは理解してください。感染した方が免疫がつくなどと思っているならば、このような子たちは死と隣り合わせになります。
くりず @kurizunb 2013年2月27日
岐阜の件については、押さえつけられたことに対するパニックならば、予防接種だけでなく通常の診療でも起こりうる事故です。例えば虫歯の治療などでも十分起こりうるでしょう。ですから記事では発達障害児に治療の見通しを立つようにすることの重要性を指摘しています。
くりず @kurizunb 2013年2月27日
全てワクチンが悪いという見方では、このような事故を防ぐことはできないでしょうね。これに限らず事故には、様々な要因が考えられます。結果、ワクチンが原因ではないという調査がなされたのなら、それも意味のあることです。
くりず @kurizunb 2013年2月27日
感染症についてワクチンが推奨されるのは、耐性菌の出現により治療が困難になりつつあることも関係しています。自己の免疫で耐性をつくるワクチンはこれからますます重要になると思いますが。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月28日
山田真医師の著作は雑誌「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」のno.70「予防接種み~んなまとめてチェック!!」などにあるようです。私が読んだのは20年以上前で、最近はほとんど読んでいません。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月28日
「この例を持って予防接種全体を否定してしまう」>そうは言ってないです。「慎重派」は「絶対反対派」ではなく、前述のようにリスクとベネフィット(危険と利益)をよく考えて、慎重に判断する人たちだと思います。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月28日
「少ないリスクを重んじるあまり、子どもが得られるはずのベネフィットを奪ってしまうのは、人権侵害」>これもそうは言ってません。前に述べたように山田真医師は、
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月28日
「ヒブワクチンに対してはコメントのしようがない。日本でのプラスとマイナスを評価するだけの判断材料がなにもないため、困っている」と発言しており、リスクとベネフィットの評価材料がないことを問題にしてます。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月28日
仰られる「少ないリスク、得られるはずのベネフィット」を裏付けるデータ=判断材料を調査しない、出さないことが問題です。水俣病などの話は、行政が都合の悪いデータを出さない・隠蔽してきた例として挙げました。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月28日
これを解決するために、ワクチンの承認・接種の厚労省の審査過程に、予防接種慎重派の医者・学者を半数入れて審査過程を公表し透明化すべきです。それにより接種の危険と利益が明確化し、
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月28日
仰るような、リスクとベネフィット(危険と利益)との兼ね合いが初めてきちんと議論できるようになります(とは言っても前述②の理由で、「接種に関するハイリスク者」への判断は難しいと思います)。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月28日
『諸外国ではMMRが主流』>これも被接種者の周囲の環境、生活様式、健康や栄養状態、ワクチンの組成や流行の態様など、国や地域、時代などでも接種の危険と利益の兼ね合いは異なり、他国の例はあくまで参考にしかなりません。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月28日
『「ハイリスク児」というのは疾病に対するリスクが高い子ども』>単に、“○○に関して高いリスクを有する者”の意味で用いました。該当個所を「接種に関するハイリスク者」と読み替えてください。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月28日
「感染症についてワクチンが推奨される」>これも一般論では決められず、慎重派の医者・学者を半数入れた、透明性のある審査で、危険と利益の兼ね合いを、個々の疾患や接種の内容別に検討が必要です。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月28日
前述したように、「昔の結核や日本脳炎など重症化や流行、接種の利益が十分明確であれば判断しやすい」でしょうが、ヒブのような常在菌を対象とする接種は、伝染病の予防接種とは異なるでしょう。
ひじじきき @hijijikiki 2013年2月28日
常在菌は多くの人が保有し、免疫力の低下などで感染症を引き起こすものもあります。接種により伝染病の流行を防ぐという利益が無く、危険と利益は、より慎重に調査し、検討されるべきだと思います。
くりず @kurizunb 2013年2月28日
普通の人が持っている常在菌だから、乳児やハイリスク児にに対してはワクチン接種が必要なのです。乳児は身体の機能や免疫機能がまだ未熟なので、常在菌であっても簡単に髄膜に入り込む可能性があるのです。ワクチンの仕組みはご存知ですよね?
くりず @kurizunb 2013年2月28日
そこら中にある菌で重症化するんですよ、乳児は。チアノーゼで真っ黒になった赤ちゃん見たことあります?
くりず @kurizunb 2013年2月28日
何のために、乳児の予防接種回数が多いのか考えたことありますか?ヒブなんて小学生くらいになればなんてことない菌ですよ。それが身体の機能が未熟な乳児には脅威になるんです。だから、ワクチンで予防するんです。
くりず @kurizunb 2013年2月28日
実際に感染する前に、ワクチンで耐性をつけるのです。これは結核も日本脳炎もヒブも変わるものではありません。
くりず @kurizunb 2013年2月28日
昔の結核や日本脳炎など重症化や流行、接種の利益が十分明確であれば判断しやすい>日本脳炎も2005年に急性散在性脳脊髄炎(ADEM)発症との因果関係が否定できないとして渡航者以外の接種が差し控えられたことがありましたが。現在ではより安全なワクチンが開発され、定期接種が再開されています。
くりず @kurizunb 2013年2月28日
なぜ、日本脳炎のワクチン接種はOKでヒブは慎重にすべきなのか、判断基準がわかりません。まだ年間600名ほどがヒブ由来の細菌性髄膜炎にかかっていることを思えば、患者報告数が1桁台の日本脳炎よりもむしろ積極的に接種すべきかと思いますが。
くりず @kurizunb 2013年2月28日
データについては、感染症情報センターでそれなりに公開されていますよ。十分かと言われればわかりませんが。
くりず @kurizunb 2013年2月28日
情報の透明性の確保については同意しますが、予防接種慎重派という医師の根拠が「人間は人体の中にいる細菌、ウィルスとバランスをとって生きている。大腸の中から細菌を取り除いたら生きてはいけないように。病気をすることにも意味がある」などというふざけたロマン主義であるならば私は、絶対に審査に口を出しして欲しくないですね。
くりず @kurizunb 2013年2月28日
なお、日本の薬の許認可については、諸外国で認められているものがなかなか認められない、ということのほうが問題になっていると思いますよ。予防接種も然りです。さらに”慎重派”を加えて混乱させろと?
くりず @kurizunb 2013年2月28日
”慎重派”がリスクとベネフィット(危険と利益)をよく考えて、慎重に判断する人たちだなんてとても言えないと思いますが、見解の相違なので仕方がないでしょう。この点についてはおそらく互いの同意点を見つけることができないと思いますので、この辺にしたいと思います。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
「実際に感染する前に、ワクチンで耐性をつける」>私はワクチン接種の利益それ自体を否定はしていません。前から「予防接種もリスクとベネフィット(危険と利益)の兼ね合いが問題」と書いているように、(続く
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
予防接種をする危険と利益を勘案して、その兼ね合いを考え、接種する利益が危険を上回れば、接種した方がよいと思います。但し、接種の危険と利益が誰にとってのどのような危険と利益なのかが問題です。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
更に「①利益と危険の実際の現れ、は予想困難」「②利益と危険の兼ね合いの予測は、あくまで確率的な統計上の問題」であり、「予防接種により被害を受けやすい「ハイリスク」の人や状態が存在」と書きました。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
具体的には「接種で‥重症化や死亡が何人減少し、副作用・副反応により重症化や死亡が何人発生するかと、接種しなかったら重症化や死亡が何人になるかとを比較なければ、利益と危険の実際の現れはわかりません」
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
故に、①②を議論するためには、上記の実際の比較データ=判断材料が必要ですが、現実には「行政や行政の委託を受けた学者が適切なデータ=判断材料を出さ」ずに、接種するか否かを議論しています。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
これを解決するために「ワクチンの承認・接種の厚労省の審査過程に、予防接種慎重派の医者・学者を半数入れて審査過程を公表し透明化すべき」「それにより接種の危険と利益が明確化」すると書きました。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
それにより「リスクとベネフィット(危険と利益)との兼ね合いが初めてきちんと議論できるようになります」が「前述②の理由で、「接種に関するハイリスク者」への判断は難しいと思います」と書きました。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
ご質問の「日本脳炎のワクチン接種はOKでヒブは慎重にすべきなのか、判断基準」>私は「昔の結核や日本脳炎など重症化や流行、接種の利益が十分明確であれば判断しやすい」と書きました。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
1960年頃の日本脳炎はwikiにあるように、年間千人の患者のうち2割死亡、半数以上に重い後遺症という実態がありました。当時は今と違って衛生状態や栄養状態が悪く、ウイルスを媒介する蚊が多かったことなど、
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
当時の具体的な諸条件を考えると、前述の「接種で‥重症化や死亡が何人減少し、副作用・副反応により重症化や死亡が何人発生するかと、接種しなかったら重症化や死亡が何人になるかとを比較」したときに、
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
たぶん接種することが妥当だろうと推測されるからです(再三述べているように、具体的なデータがなければ確かなことは言えませんし、接種に対するハイリスク者の問題は別にあります)。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
「データについては、感染症情報センターでそれなりに公開」>これも再三ですが、どんなデータでも良い、などというわけではないことはむろんで、接種の危険と利益の兼ね合いがわかるデータ、即ち、
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
「接種で‥重症化や死亡が何人減少し、副作用・副反応により重症化や死亡が何人発生するかと、接種しなかったら重症化や死亡が何人になるかとを比較」したデータ=判断材料の公開が必要です。前述のように、
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
それがない、それを出さない・隠蔽していることを山田真医師が「ヒブワクチンに対してはコメントのしようがない。日本でのプラスとマイナスを評価するだけの判断材料がなにもないため、困っている」と言っています。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
他方で、ご紹介の記事http://lohasmedical.jp/news/2009/10/30090303.php?page=2で、ヒブ推進派の薗部友良医師は、
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
「去年に比べて(ヒブが)どれぐらい減るかという調査もやる方向にはなっているが、行われていません」と、鍵となるデータを示せずに、ワクチンの効能のみ強調してます。危険と利益を議論できるデータを示すべきです。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
「予防接種(の許認可に)さらに”慎重派”を加えて混乱」>確かに推進派だけなら、“異議なし”できちんと検討されずに決まってしまい、「混乱」もないかもしれません。このような行政のやり方で、前述のMMRも、
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
ご指摘の「結局中止されるまで4年かかっています。その間に1600人強の子どもが無菌性髄膜炎に感染」というように、推進派ばかりで対策実施までに時間がかかり被害が拡大した疑念が大きいことはOKなのですか?
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
前述の、水俣病について原田医師が「札束を使って安全性を振りまいてきた。政治と科学が一体化して反対派を抹殺してはならない」との指摘が、薬害問題や予防接種行政にも同様に起きている懸念が強いです。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
政治が反対派を抹殺することが民主主義でしょうか?迅速に許認可するために異論を封じることが良い結果をもたらすのでしょうか?国や行政は水俣病対策などの失態の責任を取らず、反省してこなかったと思います。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月1日
「(予防接種と)水俣病と比較‥公害とでは決定的に異なる点」>があっても、公害や薬害での国や行政・厚労省の、反対派を抹殺するやり方が予防接種で「決定的に異なる」とは思えません。これでよいのでしょうか?
くりず @kurizunb 2013年3月1日
現行の感染法上では「細菌性髄膜炎」でサーベイランスが行われています。したがって原因菌ごとの発生動向がわからないことが現在の問題です。もちろん、細菌性髄膜炎の原因菌のうちヒブや肺炎球菌の割合はこれまでの研究から推測できますが、ワクチン接種の対象になるに当たっては発生菌ごとの正確な動向をつかむ必要があるのです。別にデータを隠蔽しているわけではありません。
くりず @kurizunb 2013年3月1日
細菌性髄膜炎の原因菌である、ヒブ・肺炎球菌についてはそれぞれワクチンが導入されたのでそれぞれの効果を確かめるためには、それぞれの発生動向のデータが必要だが、今はまとめたデータしかないよ、ということです。
くりず @kurizunb 2013年3月1日
年間1000人ぐらいの細菌性髄膜患者が発生していて、そのうち60%がヒブで20%が肺炎球菌というのは、でたらめでも隠蔽でもないのですよ。慎重派という医師がサーベイランスのことを知らないとは思えないのですが、なぜ、その点についてはふれないのでしょうね?
くりず @kurizunb 2013年3月1日
私が、”推進派”という医師の意見を認めないのは、それがあまりにデタラメだからです。自分に都合のいいデータのみをあげて、不都合なデータには触れない。多くの医師が、予防接種に賛成なのは、ワクチンに関するデータが適切だと認めているからですよ。それとも、日本中の小児科医が札束で黙らされているとでも?
くりず @kurizunb 2013年3月1日
MMRについて中止の決定が遅れたために被害が拡大したことは、そのとおりです。しかし、同時に「欧米では20年も前に使って評価されているヒブワクチンが15年前に導入されていれば約1万人の子どもが細菌性髄膜炎などにならずにすんだ」というのもそうなのです。
くりず @kurizunb 2013年3月1日
問題は、予防接種の是非ではなく、行政判断のスピードの問題ではないのですか?別に反対派が抹殺されたのではないですよ。だから良いというわけではありませんが。
くりず @kurizunb 2013年3月1日
患者実体について1960年代の日本脳炎の例を盛んにあげていらっしゃいますが、日本の感染症サーベイランスが整えられたのは1981年ですよ。サーベイランスには日本中の医療機関が関わっており、データは1960年代よりも遥かに信頼できると思います。なのに、なぜ日本脳炎のデータは信頼できてヒブには信頼できるデータがないと思うのでしょう?
くりず @kurizunb 2013年3月1日
私はこちらのまとめにある意見に賛成です。>http://togetter.com/li/419973「基本的に医療の世界は、司法の世界観(そしてマスメディアの世界観)が当然と信じているような「被害者がそこにいる時、必ず糾弾すべき加害者がいる」という論法がそぐわないものだと僕は考えています。」
くりず @kurizunb 2013年3月1日
これにも>http://togetter.com/li/419973ワクチンの副作用が生じた時、行うべきは責任の追及、責任の糾弾ではありません。それをやれば皆が自己弁護し、そして時には隠蔽工作に走ります。…そうではなく、すべてのプレイヤーが道義的な責任を感じ、悔やみ、そして原因の追及(責任の追及ではなく)と改善を行うべきなのです。(同前)
くりず @kurizunb 2013年3月1日
水俣病など公害の場合は、中央による地方の簒奪という問題がありました。国富のために地方の犠牲が黙認され、カネの力で封殺されるという構図があり、それに医療者も加担したのは間違いありません。それは非難されるべきでしょう。
くりず @kurizunb 2013年3月1日
しかし薬害の場合は、そう単純な構図ではないのですよ。医療行為には必ずリスクとベネフィットがあるので、問題が生じた場合は糾弾ではなくむしろ事故調査の観点から問題点を洗い出し、次につなげるというやり方が必要です。
くりず @kurizunb 2013年3月1日
そして、繰り返しますが、その調査結果がワクチン接種によるものではないとでたとしても、それは意味のあることなのです。別の問題点が見つかるからです。「予防接種により被害を受けやすい「ハイリスク」の人や状態が存在」するのであれば、それを見つける手立てにもなるでしょう。
くりず @kurizunb 2013年3月1日
しかし、どんなに調査をしても、禁忌者の完全なる識別など不可能なことです。
くりず @kurizunb 2013年3月1日
はっきり言いますが、予防接種に関しては”慎重派”が相手にされていないのは、その論が全く議論に値していないからです。「医学も自然科学のはず」>そのとおりです。しかし、”慎重派”の医師がそれに値するだけの根拠を示していますか?
くりず @kurizunb 2013年3月1日
「アメリカは自然治癒力を信じていない」「常在菌だから大丈夫」、データについては「推測」、こんな意見のどこが自然科学ですか?
くりず @kurizunb 2013年3月1日
もちろん水俣病の教訓は大切ですが、全ての事象を同じ構図でとらえてしまうのも、また、過ちのもとになると思いますが。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月2日
「別にデータを隠蔽しているわけではありません」>ならばデータを出せばよいでしょう。しかし、前述のヒブ推進派の薗部友良医師は「去年に比べて(ヒブが)どれぐらい減るかという調査もやる方向にはなっているが、
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月2日
行われていません」と、鍵となるデータを示せずにいることを前に述べました。「接種で‥重症化や死亡が何人減少し、副作用・副反応により重症化や死亡が何人発生するかと、接種しなかったら
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月2日
重症化や死亡が何人になるかとを比較」した、まともなデータがあるなら出せばよいだけの話です。再三ですが、山田真医師は、「‥評価するだけの判断材料がなにもないため、困っている」と言っています。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月2日
「慎重派という医師が‥その点についてはふれない」>何を以てそう仰られるかわかりませんが、これも再三述べているように、承認・接種の厚労省の審査と、接種の評価、見直しの過程に予防接種慎重派の医者・学者を
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月2日
半数入れて審査過程を公表し透明化すれば、そのような場で、データの適切性や接種の可否などが議論ができるわけで、その議論が公開されれば、多くの専門家などが、議論の異なる立場間のやり取りを参考にして、
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月2日
データや接種の可否や適用範囲などの妥当性が判断しやすくなるでしょう。これがあるべき民主的な制度だと思います。このようなことを業界・推進派や行政・厚労省は、してこなかったのです。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月2日
「自分に都合のいいデータのみをあげて、不都合なデータには触れない」>これは推進派にも言えることでしょう。お互いに相手をそう思っている場合には、公開の場で討論すべきであり、再三述べたように、
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月2日
承認・接種の厚労省の審査と、接種の評価、見直しの過程に、予防接種慎重派の医者・学者を半数入れて審査過程を公表し透明化すれば、この辺の議論も広く国民に評価可能となり、接種の危険と利益が明確化します。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月2日
「日本中の小児科医が札束で黙らされているとでも?」>先述の「札束を使って安全性を振りまいてきた」は、予防接種の安全性や接種を呼びかける大量の広告・宣伝やキャンペーンなどのマスコミ・世論操作が主かと。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月2日
「日本脳炎のデータは信頼できてヒブには信頼できるデータがない」>などとは言ってません。そもそも私の「昔の日本脳炎‥」記述についてのご質問への回答であることを、きちんと読んでください。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月2日
それで「昔」=60年代のことを書き、その上で『たぶん接種することが妥当だろうと推測されるからです(再三述べているように、具体的なデータがなければ確かなことは言えませんし‥』と述べました。良くお読み下さい。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月2日
「予防接種に関しては”慎重派”が相手にされていない」>このような“慎重派”を十把一絡げで、偏見を持って“変人”のように扱うことが問題です。同様なことが“反原発派”についても言われてきました。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月2日
“反原発派”は偏見によるバッシングで“変人”扱いされてきましたが、彼らが指摘し続けてきた、推進派が不十分なデータしか出さず、安全性が不十分なことは、福島原発事故でその正しさが明らかになりました。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月2日
“反原発派”も、お書きになられたような予防接種“慎重派”への偏見と同様な偏見により排除されてきたのです。問題はそのようなレッテル貼りにより、異質なものや異論を排除して、異論や批判を封じ込めることです。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月2日
このような非民主的で独占・独裁的な政治・行政は、内容的にも手続き的にも不当なものであり、MMRなど過去に多くのワクチン禍をもたらした疑いが強いもので、批判し改善してゆくべきだと思います。
くりず @kurizunb 2013年3月2日
再三書いていますが、ヒブだけのデータはまだないが、細菌性髄膜炎としてのサーベイランスは行われているのです。昨年10月の報道によれば、今年の4月をめどにヒブ・肺炎球菌ワクチンの接種に伴う患者サーベイランス(発生動向調査)を基幹医療機関による定点観測ではなく全医療機関で行うとありましたが。
くりず @kurizunb 2013年3月2日
接種しなければ(現状ではこの状態でした)どれだけの患者が発生し重傷者がどのくらいで死亡者がどのくらいかというのは、すでにわかっているのです。こちらの小児科医のサイトにわかりやすく出ていますからリンクしておきます。http://www7a.biglobe.ne.jp/SuzunokiCC/hib.html
くりず @kurizunb 2013年3月2日
ヒブワクチンの承認は2008年、肺炎球菌ワクチンの承認は2010年です。そして緊急促進事業により助成が行 われたのが2011年なのでワクチンはやっと普及し始めたところでしょう。現状では細菌性髄膜炎としてのサーベイランスがおこなわれ、2013年から二つ を分けたサーベイランスをおこなう。スピード面で問題はあるかもしれませんが、これのどこが隠蔽です?
くりず @kurizunb 2013年3月2日
そして、ワクチンの成績については諸外国のデータもあるのです。論文は学会誌に報告されますから多くの方々の査読に曝されます。水俣病のように限られた地 域で発生した疾病ならば、隠蔽も可能かもしれません。しかし、感染症とワクチンの場合は世界中の国・医療機関が関わる話なので、そうそう簡単に陰謀が入り 込むことはないと思いますけれど。
くりず @kurizunb 2013年3月2日
PDFファイルですが、こちらの11~12ページに「厚生労働省 庵原・神谷班による侵襲性感染症サーベイランス」という資料がありますね。厚労省の研究班による、Hib.肺炎球菌ワクチンの有効性を調査しています。http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002lyo3-att/2r9852000002lyuf.pdf
くりず @kurizunb 2013年3月2日
少なくともこの資料では、ワクチン接種のないB群レンサ球菌(GBS)感染症が横ばいなのに対してHibと肺炎球菌については減少が見られるようですね。もちろん国の調査としてこのような基礎調査だけではダメでしょう。
くりず @kurizunb 2013年3月2日
だから、これから全国的に「細菌性髄膜炎」としてでなくHibと肺炎球菌に分けて全医療機関対象ににサーベイランスをおこなう、何か問題あります?どこが非民主的なんですか?
くりず @kurizunb 2013年3月2日
ヒブが細菌性髄膜炎の原因菌であるということは、わかっていますよね?
くりず @kurizunb 2013年3月2日
異端の意見が正しいこともありますが、感染症のような全世界において利益の共通する問題では(患者数を減らすという利益)、やはり、異端の意見には問題があるとおもったほうがいいのでは? 感染症で死ぬような子どもは淘汰された方がよいなどという国があれば別ですが
くりず @kurizunb 2013年3月2日
まず、はっきりさせておきますが、私は情報の透明性の確保には賛成です。その上で感染症に関しては、割合その透明性が確保されている分野だと判断しています。また、予防接種”慎重派”が本当に信頼できる資料なり意見なりを述べているならば構いませんが、ひじじききさんがあげた方はそのリンク先のテキストを見る限り一蹴されても仕方がないと言っているのです。
くりず @kurizunb 2013年3月2日
逆に聞きたいですけれど、どう読めばあれが信頼できるんです?異端だから正しいという理由だけならば、正直、ひじじききさんがあげる自然科学の資料については反原発などについても信頼性を疑ってしまいます。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月3日
「このような基礎調査だけではダメ」>最初の2つの文献には、副作用や副反応のデータが無く、再三指摘している「接種で‥重症化や死亡が何人減少し、副作用・副反応により重症化や死亡が何人発生するかと、
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月3日
接種しなかったら重症化や死亡が何人になるかとを比較」したデータではないので、危険と利益の判断基準にはなりません。更に、最初の文献は外国のデータであり、これも指摘したように国や地域で差があります。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月3日
『どこが非民主的』>前述のように、承認・接種の厚労省の審査と、接種の評価、見直しの過程が推進派のみで、慎重派などの「異質なものや異論を排除して、異論や批判を封じ込めること」が非民主的といいました。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月3日
「患者数を減らすという利益」>患者数さえ減れば、副作用や副反応が発生しても問題ないのですか?再三指摘している危険と利益を勘案して、接種するか否かを決めるということに反対なのですか?
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月3日
「”慎重派”が本当に信頼できる資料」>逆に推進派が本当に信頼できる資料があるのですか?前にも述べましたが、推進派、慎重派が相互に相手に不信感を持っているなら、公開の場で両者が議論することが重要です。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月3日
「異端の意見には問題がある」>推進派が正統で慎重派が異端ですか?これも前に指摘した慎重派を差別的にレッテル貼りして異端視する偏見だとおもいます。行政や推進派が異なる立場から質問されると困るため、
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月3日
行政や推進派にとっての“異論”=慎重派の意見を閉め出し、彼らを参加させないのでしょう。まともな学者・研究者なら異なる意見との議論・論争は、ごく普通のことと受け止めるはずです。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月3日
やり取りが平行線をたどり、同様な事柄の繰り返しになっているので、この辺でやり取りを終了したいと思います。長々とお疲れさまでした。
ひじじきき @hijijikiki 2013年3月3日
上記コメント欄のやり取りをまとめました⇒http://togetter.com/li/465170「ヒブ予防接種のリスクとベネフィット:慎重派を許認可に参加の適否など」
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