テルマエロマエの映画化が100万円でTVがつまらない理由

要するに才能の使い捨て。 関連まとめ "テルマエロマエの映画化が100万円でTVがつまらない理由"の補足 - Togetter 続きを読む
テレビ こっち見んな
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あましょくからこ @karako
今、テレビ番組でテルマエロマエの作者さんが映画化までの流れを話してたんだけど、「原作使用料として100万円入金されるからよろしくね」っていきなり言われて終わっちゃったんだって。金額も勝手に決められてたんだって。そりゃ原作者の意向なんてまるまる無視のひどい実写化が横行するわけだ…
knt(黒猫亭) @chronekotei
友人のクリエイターから聞いた話でもそんな感じ。
knt(黒猫亭) @chronekotei
社会が貧しいと、クリエイションに価値があるのではなくそのクリエイションで財を創出する為の資本を持っていることのほうが価値があると謂うことになるんだよね。
knt(黒猫亭) @chronekotei
そう言えば、「テレビは何故面白くなくなったのか」と謂うような話がRTされてきたけど、もっと身も蓋もない本質論を言えば、今のビジネス感ではアイディアや企画は個人の単純労働だから賃仕事であって、本当に価値があるのはそれに資本を投じて具体化するシステムだと思われてるからでしょう(笑)。
knt(黒猫亭) @chronekotei
そのシステムにとっては個人の創意や工夫なんてそんなに価値のあるものではなくて、テレビビジネスの中核となる価値とは、それに資本を投じて具体化するシステムのほうだ、と謂う感覚がある限り、テレビは面白くならないですよ(笑)。
knt(黒猫亭) @chronekotei
その感覚においては、本当に視聴者を楽しませているのはテレビシステムのインフラであって、個人のアイディアや企画なんて幾らでも取り替えの利く消耗品の燃料みたいなものだと思われているわけでしょう。そりゃあ、そんな前提で面白いものが創れるはずがないですよ(笑)。
knt(黒猫亭) @chronekotei
「幾らでも取り替えの利くものには価値がない」と謂うのは市場原理からして当たり前でしょう(笑)。だから今のテレビはつまらないんですよ。
knt(黒猫亭) @chronekotei
今の日本では、コンテンツビジネスにおいても「個々の創意の代替不能性なんて虚構であって、その虚構をインフラのシステムが維持しているんだ」って料簡でしょう。それは普通に市場原理で考えても価値が生み出せるはずがないんですよ。
knt(黒猫亭) @chronekotei
山に行ってストーブにくべる薪を取ってくるような料簡でクリエイターを扱っていれば、それは面白いコンテンツが出来る道理がない。そう謂うのを文化的な貧しさって謂うんだろうね。
knt(黒猫亭) @chronekotei
論より証拠で、今のアニメシーンを見てごらんなさい。アニメを創る為の個別の原作なんてストーブにくべる薪以下の扱いですよ。さっきのテルマエ・ロマエの一〇〇万円の話じゃないけどさ、数十億円のリターンを得る為のアイディアを一〇〇万円で買おうと思ってるわけですよ。
knt(黒猫亭) @chronekotei
んで、しかもその上に、数十億円稼げるコンテンツの中核的なアイディアを提供した人間に一切口を挟ませないようなシステムが出来上がっているわけですよ。それで文芸の世界が面白くなるわけがないでしょう。
knt(黒猫亭) @chronekotei
もうちょっと詳しく言うと、マンガや小説の原作の映像化権って、間に入っている版元の然るべき部署が勝手に管理している場合が多くて、今は大体そう謂う契約になっているわけね。だから、テルマエ・ロマエみたいに作者の頭越しに話が決まって、もらえるお金まで他人が決めちゃうわけ。
knt(黒猫亭) @chronekotei
結局ですね、小説やマンガを具体的な雑誌や書籍と謂うパッケージ化して売るシステムのほうに価値があって、そのコンテンツを創造する作業は平準化された労働で、幾らでも代替出来るのだと謂う認識であれば、個々のコンテンツが平準化された大量生産品なのは当たり前なんですよ。

コメント

紙魚 @silver_fishes 2013年2月24日
1985年の「極楽TV」の時点で「TVの企画は雑誌のパクリ多すぎ。ドラマは映画のパクリ多すぎ」「企画のアイディアを生むのは単体では仕事として成立しておらず、台本書きを請けるのに付随するサービスでしかない」とかいうことになっております。
LSD @lsd_wrestling 2013年2月24日
映画化による知名度の大幅な向上により単行本の売行きが跳ね上がるからそこで回収してください、という意図がある可能性も。知名度の向上と格安の原作使用料はトレードオフとの合意が作者(ないしは編集部)と映画プロデューサーの間にあったかなかったかでまた話が変わってくるのですが。
kinopin @kinopin 2013年2月24日
安!!100万円て。安すぎ!桁間違ってるよ。
芝山 雄二 @sibatama1999 2013年2月24日
会社としてコンテンツ産業をやる以上ある程度仕方ない部分なんじゃ
Mook @HiroGome2 2013年2月24日
日本の連載漫画の場合、編集者との共同作業的な部分もあるからなあ。
手塚空 Tezuka Sora @aibery 2013年2月24日
氷菓とインシテミ(ryの話か
minknajinno @minknajinno 2013年2月24日
個人で、しかも他に著名作品のない女性作家だから足下見られてるってのもありそうだ。
ダイス@転がる日々 @dice85 2013年2月24日
ラノベやマンガ原作の深夜アニメは原作者が原作そっちのけ(泣)で首を突っ込んでる物も結構あるようですが。
nekosencho @Neko_Sencho 2013年2月24日
おいらが知ってる某マンガ(原作つき)がドラマ化で漫画家50万だった(と作者が言ってた)原作者と同額とすると100万になる。テレビ局側で額が決まってるんじゃないか?
nekosencho @Neko_Sencho 2013年2月24日
おいらの話は公表されてる話じゃないので作品名は秘密ねw
まっきぃ@日々是ポケGO @mackeystalk 2013年2月24日
番組観てないからアレだけど流石に100万ぽっちしか入らない契約ではないんじゃあ?そんなんじゃ原作者全員映像化了承しなくなるでしょうと…。因みにTV面白く観てますけどね私は……
すわっと すりー @swatthree 2013年2月24日
これって、最近はやりの「押し買い」じゃないか?
さいと @the_saitou 2013年2月24日
作家が交渉ベタというのもあるんじゃないかなとも思います。
ざくのあし(鎮守府をサボリ気味) @f15cjplus 2013年2月24日
dice85さんの仰る通り、映画アニメや深夜アニメでは原作者が脚本書いたり、プロデューサーな作品があったりするので、まだ救われてますかね
らさの@異動が嫌だがやるだけやるさ @rasanolem 2013年2月24日
海猿の作者も言ってましたよね。しろクマカフェのアニメ化も作者ひどい扱いを受けて休載してたし、これ読んで「ああ、やっぱりテルマエロマエもか」と思った。出版社と制作会社で勝手に進めてるんだと思う。
本田雅也(Masaya Honda) @Tyaru_masa 2013年2月24日
最近のアニメに関しては方向は違うが似たことを考えていた。今のアニメの大半はDVD/BD(ないし関連CD)を売るためのコマーシャル・フィルムでしかない。そのためにコンテンツが粗末に扱われる。かつておもちゃを売るためにやってきたような手法と同じだと思うけど、そこら辺が決定的に違うと思う。
maryuw@糖質制限 無断転載お断り @maryuw 2013年2月24日
テレビもだけどそういう扱いを許してしまう出版社側にも同根の問題がありそうな気がした
ArgentBrand @ArgentBrand 2013年2月24日
どうでもいいけど「テルマエ・ロマエの映画化が100万円でつまらない理由」(“TVが”がすっぽり抜け)に空目して、「面白かったやん!邦画にしては!」と見当違いな擁護をするところでした(テヘ 本題の件はどうでもいいです。「ウジテレビ」ならありそうだけど「フジテレビ」がそうかはしらんし。
e8o @e8o 2013年2月24日
原作料が安いだけじゃなくて、(テレビなどの)脚本料そのものがすごく安い。普通の男性がまともに生活できるレベルの料金ではない。 → http://openblog.meblog.biz/article/4061823.html , http://openblog.meblog.biz/article/4061823.html / ここまで指摘して初めて、タイトルの意味が通じる。(テレビのこと)
アル @htGOIW 2013年2月24日
今の30代あたりからまともなセンスの人はテレビ番組とかテレビ屋映画なんて見ないから
ななし~ず(普通免許取得、二年経過♪) @nonames74 2013年2月24日
話の流れ分からないからはっきりした事は言えない、それ前提で書かせてもらう(ここを強調しておく)と、「わずか100万円でした。安いでしょ!?」なんて、言い訳にもならん。一般社会常識なら、価格に不満を覚えるなら仕事(権利を譲るのも含め)を引き受けるべきではないし、それ以前に価格交渉が当人、あるいは代理人と仕事の発注先との間で為されるのが普通。
ななし~ず(普通免許取得、二年経過♪) @nonames74 2013年2月24日
今回の「100万円、よろしくね」は、まさに作者の代理人的立場の人と、発注先との間で話がまとまったのという事なのだろう。それに文句を言ってはいけないし、文句があるなら交渉すべきだ。テレビ(コンテンツ)業界の問題はそれはそれとして、話の発端となったギャラ云々の話については、(詳細は知らないが。再度強調)単にこの作者さんが世間知らずだったって事に尽きるのではないかって気がしなくもない。
宇治金時 @uzikin 2013年2月24日
儲かったから一千万よこすべきだ、って人達は赤字が出たから10万円払えって事に耐えられるのかしら。赤字が出ても原作者に対費用を求めないシステムという中での話でしょ?契約次第なんですよ何事も。
まる @yas_mal 2013年2月24日
「数十億のリターン」というのは、あくまでも結果論であって、場合によっては「数十億の負債」になってた可能性もあるわけで。「稼いだ金」の側から原作料を議論するのはスジが悪いと思う。
ポポイ @popoi 2013年2月24日
契約書とかどうなっているのか。 #著作権 者(なお、この場合 #出版 社は無関係)に無断で話が進んでいるなら、訴えたら勝てる筈。 #テルマエロマエ #ヤマザキマリ #漫画 #映画
まる @yas_mal 2013年2月24日
「俳優のだれそれさんに払ったお金は○○○○万円なのに」とか「総制作費のたった△△%」とかならわからないでもないけれども。(前者は時間的な拘束があるから比較するのは微妙かな?)
T2C_ @T2C_ 2013年2月24日
詰まる所,個人のアイデアが軽視され過ぎている,と言う認識で良いのだろうか.確かに最近の作品は作ったもの勝ち,と言ったような雰囲気は感じる.視聴者(受け手)の喜びよりも採算を合わせ利益を出す事が目的になっていたりそうせざるを得ないのでは.結果として安全牌として陳腐なものが多く生まれる負の連鎖,と.
はるやすみ @dandonban 2013年2月24日
手付け金なら理解できるけど、どんなに当たっても100万円というのは切ないね。成功報酬として売り上げの何%とかのシステムはないのかねぇ~
ヘルレイザー八頭大 @gainersanga 2013年2月24日
興行収入と作家へのリターンは切り分けような。前者は映画出資者が(丸損リスク込みで)手にする物だし。後者は原作使用許諾契約の話で、今回の場合100万固定だったらしいと。印税方式もあり得たし、一定興収を超えたら固定額プラスのRRを設定する事もできたとは思うけど、大々的に展開したい企画だからこれ以上出せないとか言われると(原作PR効果もあるから)抵抗しづらいのが悩み所。出版契約ではこの手の交渉窓口権が出版社にあるけれど、企画内容や許諾契約の条件等について作家と相談してたのかが気になるかな(´д`)
ヘルレイザー八頭大 @gainersanga 2013年2月24日
※注:RR=running royalty(継続利用料)
name @unagi_anago 2013年2月24日
 単に原作者が弁護士雇うなりして、ちゃんと契約書作って、自分の作品を管理しないのが問題なだけかと。原作者が自分の作品で金儲けすることに無頓着で、「誰かがそういうめんどくさいことはやってくれて、金だけ入ってくる」という意識を変えるべきでしょう。
やましたひとし @hiandlow73 2013年2月24日
要するに「安いからいいものが作れないのであって、才能あるクリエーターがいないわけではない」ってこと?
e8o @e8o 2013年2月24日
リンク、ダブってしまいました。正しくは(二つ目のリンクは)こちら。→ http://openblog.meblog.biz/article/6706754.html 
不労所得者 @syo_sindou 2013年2月24日
テレビビジネスは、「個人のアイデア、企画のコンセプトより資本を投じて収益を上げるシステムの方が大事」という考えは理解できる。でも、そのシステムは、半世紀も新規参入、倒産のない独占的規制業種なんだよ。
mi-r2f @mir2f1 2013年2月24日
出版社と作家の曖昧な契約の問題点については横においといて、実写化に関してはもっと“原作にお金を使う”仕組みにすべきだという気はする。原作に端金しか使わないと、払ったお金の分を取り返そうとも考えない。だから原作のポテンシャルを突き詰めようともしないで駄作ばかり作られるって面はあるだろうし。
えびとろあなご蒸し@ロボガZポセス鯖 @ebitoro 2013年2月24日
@chronekotei  更にその原因となっているのが「ポイント評価システム」で、声優や作画、それら併せてその組織の一定評価以上になった物がアニメ化されると言う朝鮮企業流れにシステムな訳ですね。 #no_korea
ぼんじゅ〜る・Fカップ @France_syoin 2013年2月24日
安っ!俺が聞いたマイナーなエロアニメの原作者でも一本30万だったぞww
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2013年2月24日
ファクトうまく見つからないんですが、ヤマザキマリさんの原作使用料の話が出たのは2013年2月23日放送の「ジョブチューン」(TBS)でしょうか。漫画『テルマエ・ロマエ』のアニメ化・映画化はフジテレビなんで、まぁ逆ステマかな?「テルマエロマエの映画化が100万円でTVがつまらない理由」
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2013年2月24日
ヤマザキマリさん、多分「宣伝になるかな」って考えて1時間ぐらいしゃべらされて、TBS側にとって一番面白いところだけ番組中で流したんじゃないですかね。
kartis56 @kartis56 2013年2月24日
TV関係の映画って映画館で見なくても、そのうちTVでやるから見に行く意義が薄いんだよなぁ。制作費がいくらかかってようと役者がアレだったりするし。
kaburazaka @kaburazaka1 2013年2月24日
何故面白くなくなったのか、ということは昔は違ったんですかね
コロ松(5才)💩 @korohito7 2013年2月24日
それ見てたけど、言ってる方(ヤマザキマリ)はあの場のノリでネタとして言った可能性もあるんじゃないかな? それ聞いて騒いでる人たちが何いってんだって感じなのは、映像化で買い叩かれることが嫌ならやらなきゃいいだけだってことだよ。そうすれば損もしないし得もしない。原作権が安くても映像化によって原作本が売れたらその印税はまるまる作者に入るんだし、天秤にかければどっちが得かなんてわかるだろうに、なんでメディア側ばっか叩いてんだ?TVが面白く無いってことはまた全然別の話だろうよ。
コロ松(5才)💩 @korohito7 2013年2月24日
あと憶測だけど、原作権の買取額が会社によって一律で決まってるという可能性もあるんじゃないかな。もちろん交渉して双方納得すれば取り分が変わることもあるだろうけど。
言葉使い @tennteke 2013年2月24日
なんだかなぁ。映画化の前にアニメ化があったろ?映画化のときに著者エッセイ本があったぞ?別の収入の場を用意するから勘弁してくれってことは無いのか?
言葉使い @tennteke 2013年2月24日
例えば「料理の鉄人」の謎本で、加賀丈史のギャラが鉄人のギャラの何倍もあって不平を言ったら、鉄人が登場するCMが作られてそっちの収入で我慢するようになったって読んだことがある。
言葉使い @tennteke 2013年2月24日
kaburazaka1 加藤茶や志村けんって、ギャグを考えるスタッフ、ブレーンを持っていますから、その人達を養うほどの出演料は貰わないと…。萩本欽一も「パジャマ党」という集団を抱えていました。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2013年2月24日
個人的な感想としては、自分が原作に携わったモノの話は、それを映像化しているテレビ局以外ではしないほうがいい。製作秘話のひどいところだけつままれちゃうから。TBSの場合の原作使用料はどうなっているのか気になった。
にゅーとりの @tjirou2 2013年2月24日
金額というよりは、礼儀の問題じゃないの?原作者に話通さないって常識的に考えておかしい。ブラよろ作者&フジテレビの問題と根本は一緒。
DT25 @mahoutsukai25 2013年2月24日
稼いだ金額ではなく、稼ごうとした金額の問題では。映画が売れなかった時の責任を原作者が取れるのかというのはお門違い。大金を稼ぐため原作を引っ張ってくる経費が100万(間で抜かれてる分もあるでしょうが)というのは妥当なのか。ウン十億売り上げたのはそれこそ結果論。
イノ @ino_ 2013年2月24日
個人的には問題の本質は映像化の報酬を交渉の余地無く一方的に通達されたことだと思うんだけど。そして慣習的にそれに異議があっても作家に映像化を止める権利が無さそうなのが。
FRKW808 @annex38 2013年2月24日
この手の話に脈絡なくアニメ関係者のうらみごとが出てくるあたりでもううんざりなんですけどね
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2013年2月24日
tjirou2 「原作者に話通さない」それは伝聞情報なので、関係者の別の証言が出てこないとわからない。言った言わない論争。
万打無 @mandam111 2013年2月24日
まぁ何というか個人の立場ってのは弱いね。ゲームが原作の漫画を出す場合はゲーム会社に版権使用料として結構な割合でもってかれる。「ゲームを漫画にさせてもらいますね。使用料として1%払います。ゲームの宣伝にもなってお互いWinWinですね」てなことにはならない。
うにら @riafeed 2013年2月25日
あんまり値段を上げすぎると安く済む別の道を模索するからそういう事例が減りそうだけど、原作ファンはむしろそれを望んでるからそれでいいのか。
†とい†@やさい @tswi 2013年2月25日
漫画家は組合とか作らないのかな
はくまに・アーチボルト @haku_mania_P 2013年2月25日
テレビが映画が急速に斜陽化している現実も、ユーザー側に「娯楽として他に替えがある」ゆえに「取り替えがきく消耗品」として扱われているから、なんだよなあ…と考えると実に皮肉かつ興味深い。
榛名 @haruna1law 2013年2月25日
出版社の中抜きがそれなりにあって、最終的に作者には100万しか入らなかったってことじゃないかな?
榛名 @haruna1law 2013年2月25日
原作用の予算→仲介業者→出版社→作者という流れの中でがっつりと抜かれていったなら最初の額は妥当だった可能性があるよね。
風祭司 @whoxi4 2013年2月25日
脚本・原作の価格が安いのは売れない時のリスク込み、という意見もあってしかるべきだが、ならばこそ一定以上の収益があった際は基準値以上の分の数%を脚本・原作に渡すという条項もあってしかるべき
akita_komachi @antiMulti 2013年2月25日
DVD化された際は、原作者に幾ら入るんですか?
Mook @HiroGome2 2013年2月25日
原作使用料100万円でそれとは別に興行収入によるインセンティブなんて契約はしないのかな?
謎の七面鳥(コミュニケーション史書きたいマン) @7mencho 2013年2月25日
出てる話だけで要約すると「100万やるから黙ってろ」という口止め料にしか見えない件。
わだなつ @waadwaad 2013年2月25日
「よろしくね」の時点で本人がオーケーしたなら本人の責任。作品が大ヒットていく過程で出版社は自分の味方だと勘違いしちゃったんだろうな。今までの原稿料についても疑問も持たずに出版社の言い値でやってきたのだろう。でもこうやって失敗や不満を公にする作家が増えれば、後に続く人達にとって警鐘になるよね。
七七四未満六四以上 @zy773 2013年2月25日
でもこれ、映画テルマエ・ロマエがヒットするって予感してた人どんだけいました? 私は正直、よくあるC級映画で惨死するパターンだと思ってました。なぜなら映画作品としてクリアしなきゃならん問題が多数あって、仮にクリア出来てもリターン殆ど無いと思ってました。上戸彩も出るし、
chewycube @chewycube 2013年2月26日
原作者が一番いい思いしていいはずなのにな…漫画家や小説家は映像化の為のネタ提供者じゃないはず。全ての映像化がそうだとは言わないけどやってる事がヤクザにしかみえない。
ざの人 @zairo21 2013年2月26日
テルマエロマエ アニメは4話で終わってしまって ドン・ドラキュラの再来か?と思った人は私だけではないはずW でも アニメはすごく面白かったし、この主題歌が好きなんだ。「テルマエロマン」チャットモンチー http://www.youtube.com/watch?v=C17BZnrOzww
ざの人 @zairo21 2013年2月26日
そりゃこんな対応では 「海猿」の原作者も」フジテレビの対応に怒って、断絶するわけだ。「海猿」も 100万円でとかじゃなかったのかな? で 続編でも同じ態度で切れて断絶したんだろうな
榛名 @haruna1law 2013年2月26日
売れない新人作家とかならまだしも、既に売れてる人気漫画つかまえて「売れない時のリスク云々…」って話はないんじゃないかな? 作者の方が「映画化してくれ」って持ちかけたなら話は別だけど…
甘党猫が通りますよ @Future_Men 2013年2月27日
「テレビは何故面白くなくなったのか」「山に行ってストーブにくべる薪を取ってくるような料簡でクリエイターを扱っていれば、それは面白いコンテンツが出来る道理がない。」
甘党猫が通りますよ @Future_Men 2013年2月27日
「テレビは何故面白くなくなったのか」という本質的な話をしているのに、※欄で100万円が妥当かとか、契約がとか、原作本が売れるからとか言っている人は、結果的にテレビの問題から目をそらしていることに気づいているのだろうか。
ざの人 @zairo21 2013年2月27日
原作者を大事にしない姿勢は テレビがなぜ面白くなくなったか を考えるには充分すぎると思う。タイトルは同じでも 作られたドラマは全然別物 ってケースとして 「八神くんの家庭の事情」という 糞ドラマを思い出した。
ざの人 @zairo21 2013年2月27日
ある程度ヒットしている原作のイメージを損なわず、著しく変更せず、尊重して番組を作ることはとても大事なこと。逆に これらを守らないで絶賛された作品があるかもしれないけど、私はその事例を知らない。
ざの人 @zairo21 2013年2月27日
あ そういえば 「夕陽ケ丘の総理大臣」って 中村雅俊のドラマ 登場人物名は同じでも まるっきり方向性が違うんじゃね?って話が多かったけど  けっこうヒットしてたケースはあった w 当時はネットもなかった時代 今はそれが通用するかは疑問だけど
語られざるもの、悉若無@神精宝具開発中(🌳)(💧)(💀) @L_O_Nihilum 2013年2月28日
前もした話だけど、人間の体を例に話をする。人間は長らく何も食べずにいると、その人間の身体は栄養が足りなくなって、摂取できない栄養を自分の体の中から取り出すことで補給しようとする。だから筋肉とかから栄養が出てきてやせ細っていって、所謂拒食症みたいな症状を喚起するわけで。それと同じことが現在実写ドラマの世界に起っている。質を高められなくなったから質の搾取と手抜きによって食いつないでいるという現状がある
語られざるもの、悉若無@神精宝具開発中(🌳)(💧)(💀) @L_O_Nihilum 2013年2月28日
だいたいのアニメやドラマは小説や漫画等を原作として造られるが、その「創る」という行為自体は二次的なものであって原作があったとしても、創るもの、創作物である以上、一定の「型」のもとに行われている。つまりどのシーンでどう演出するとか、(原作に即して)どうキャラを描いたりデザインしたり、また演技させるかとか、っていうそういう伝統的な「セオリー」ってか、知恵に近い物がつねにあるわけだ。
語られざるもの、悉若無@神精宝具開発中(🌳)(💧)(💀) @L_O_Nihilum 2013年2月28日
だがその「知恵」が、手抜かれている。要は栄養を確保する、金を確保するってことに必死になってるせいで、筋肉(ココでは鉱脈である原作)から栄養取るだけ取って、自分で生成する(つまり食べるにあたる行為)ための知恵はどんどん渋っていくようになる。結果、拒食症の型、つまり痩せ細った作品、つまり今話題になってるようなドラマやアニメが出てくるわけなんだわ(アニメはそれでも愛好家が作るからなんとかなってる節があるけど…)。
語られざるもの、悉若無@神精宝具開発中(🌳)(💧)(💀) @L_O_Nihilum 2013年2月28日
http://togetter.com/li/453306 ←ここで僕と友達が議論した事がフレキシブルに起っているなぁ、としみじみ感じたよ。
語られざるもの、悉若無@神精宝具開発中(🌳)(💧)(💀) @L_O_Nihilum 2013年2月28日
要はあれだ、コンプガチャの時と畢竟は同一問題。創作する側、それにまとわりつく金を扱う提供者側の怠慢と、その怠慢に対抗できない享受者と原作創作者の諦観がこういう状況を作ってるんだよなあと。
広瀬みつこ @hiroya0626 2013年2月28日
そう言えば、その「テルニエ・ロマエ」も、もうすぐ完結なんだそうで・・・。
うそこばん @usokoban 2013年2月28日
根本の問題は脚本の重要性に対する理解が(日本では)低いことで、後の話は全部枝葉末節だと思う。脚本の扱いから逆算すれば、原作の扱いがぞんざいなのは必然。現実の日本を観察する限り、脚本がクソでも売れる作品もあるし、脚本作りの方法論があまりちゃんと確立されてないのもある。 もっとも、システムに価値があるのも、原作が一山いくらで世界に溢れているのもどっちも真実なので、その点は誤認だと思うけれども。
きゃっつ(Kats)⊿4/7日向坂大阪個別 @grayengineer 2013年2月28日
まあ、いわゆる「原作レイプ」にどうしても抵抗したかったら、法律上譲渡不能な著作者人格権を根拠に原作者としてのクレジットを拒絶するか、同一性保持権の侵害として訴えるか、というような方法を取るしかない。面倒だけどね。
@maryallyman 2013年3月1日
この手の問題で「映画(ドラマ・アニメ)化する事によって人気出て原作本が売れるからさ!」って言うけど、最近は「原作が人気なので映画(ドラマ・アニメ)にしてやったぜ!」みたいなのの方が多いような気がするんだけど…。オタクの気のせいっちゃ気のせいかも知れないけれど。
tantanQtan @tantanQtan 2013年3月1日
漫画家は法律弱いからな。元々メディアミックスを考えて展開すると美味しいんだって。ジャンプはちゃんとそういうのしっかりしてる。実写映画にはなかなかならんけど。
JIT_MIRUMIRU @JIT_MIRUMIRU 2013年3月2日
まとめのタイトルを替えて欲しい。どんどん元の話から離れて、ただの「話題の尻馬に乗って、自分の意見を述べ」ているだけのまとめだろ。「テルマエ…ロマエの名前出せば食いつくだろ」って、今のマスゴミと同じ手法だってことに気づかないかね。
言葉使い @tennteke 2013年9月22日
一応このページを紹介しますけど、ontheroadx さん的言い方をすれば、出版社側の意見も聞きたいですね。http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130903/252973/
言葉使い @tennteke 2013年9月22日
ビートたけし氏が「元気が出るテレビ」でコーナーがヒットすると、番組ディレクターではなく曲の人が「たけしさん、ビデオ出しましょ!」「たけしさん、本を出しましょ!」とみんな持ってって、番組には金銭の還元をしてくれない、とぼやいていたことがあります。
言葉使い @tennteke 2013年9月22日
ボビー・オロゴン氏が格闘技出演後にセイン・カミュ氏と二人で「さんまのからくりテレビ」に出たとき、セイン氏が番組がボビーの顔写真をプリントしたTシャツを出して、「ありがたいね~。こんなの作ってくれたよ」と言ったら、ボビー氏が「俺なんにも聞いてねぇぞ!」とぼやき、セイン氏が「そんなこと言わないの!」と窘めたことがありました。
nekosencho @Neko_Sencho 2014年5月7日
で、2のほうはどうなったんだろうね
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