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上山-酒井問答(再々)

※発端: 上山「軽率な診断発言について」を巡って:20121121-20121124 http://togetter.com/li/414790 続きを読む
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2013-02-22
上山和樹 @ueyamakzk
ブログ: 《説明原理や、問題意識そのもののマイノリティ性》 http://t.co/TMEsgRt1Wa ▼直接には@contractioさんへのお返事ですが、「属性そのものというより、問題意識においてマイノリティ的であらざるを得ない」という点について、書いてみました。
縮限 @contractio
[res]「次のような対比がないでしょうか」←ないです。 「酒井さんは、診断カテゴリを名詞形で尊重し、しかもこれを医師だけが運用するのでなければ、阻害とマスキングは強まると考えている」←考えてないです。 / “説明原理や、問題意識…” http://t.co/bhWiC9WWwT
縮限 @contractio
@ueyamakzk わたし、「医師以外は、診断名について論じるな」なんて、一度も・一言も述べたことないですよ。なんでこういう話になるのかしら。(そういえば前回のエントリもこんなんだったわね。) http://t.co/bhWiC9WWwT
縮限 @contractio
それで、「歌舞伎役者の様だ」って言われたんでしたな。
縮限 @contractio
上山さんのエントリ見てビックリしてたら電車乗り過ごしたわー。
上山和樹 @ueyamakzk
確認しておくと、私は誰かに対して、「発達障碍だ」という診断を自分で下したことは、人生で一度もありません。▼以下、先ほどのエントリにも関連しますので、http://t.co/TMEsgRt1Wa 酒井さんへのメンション抜きで、少し連投します。 @contractio
上山和樹 @ueyamakzk
すでに医師から発達障碍の診断を受けているかたとお話するのに、「すでに診断を受けておられるのですね」として、それを前提に話を進めたことはあります。(実はそれも、誤診ではないかと疑いながらですが。私は精神科の診断につねに懐疑的です)
上山和樹 @ueyamakzk
ですので、酒井さんによる私の発言への介入は、まず私の作業の趣旨そのものを理解できないことに発しているように見えるのですね。 http://t.co/AgpSRDunyK
上山和樹 @ueyamakzk
《発達障碍という診断の周辺で話題にされるような意識の硬直》を話題にすることと、誰かを指さして「あの人は発達障碍だ」と公言することは、まったく違います。私は前者はつねに心かげて話題にしますが、後者はやったことがないはず。
上山和樹 @ueyamakzk
私が某氏を批判したのは、「フェミニズムが~するのは、アスペルガーの症状であろう」という表現に対してでした。 http://t.co/3XlX1uYGFI アスペルガーは発達障碍の話題ですが、
上山和樹 @ueyamakzk
私が某氏を批判したのは、「フェミニズムが~するのは、アスペルガーの症状であろう」という表現に対してでした。 http://t.co/3XlX1uYGFI アスペルガーは発達障碍の話題ですが、
上山和樹 @ueyamakzk
ここでは「アスペルガー《である》」という診断を自明のように固定させた上で、「あの主張はその症状だ」と言っている。これは、私の作業とはまったく違う振る舞いです。
上山和樹 @ueyamakzk
ここでは「アスペルガー《である》」という診断を自明のように固定させた上で、「あの主張はその症状だ」と言っている。これは、私の作業とはまったく違う振る舞いです。
上山和樹 @ueyamakzk
私にとっては、《発達障碍的な硬直》は、ほとんど人生と重なるぐらいの大きなテーマです(ひきこもり問題に重なるので)。 しかし、「鑑別診断を自力でやる」のは、社会的な振る舞いとして別物です。
上山和樹 @ueyamakzk
鑑別診断は医師の独占業務ですが、実はそれは、「公務員による法律行為」に近い。医師じしんは私人でも、「診断を下す」という業務は、「それでようやく手続きが始まる」という行為なんですね。
上山和樹 @ueyamakzk
医師免許を持たない人が誰かに向かって「診断を下す」というのは、そういう手続きとは無関係ですから、知的権力の誇示のような、幼稚な振る舞いであることが多い。(レッテルを貼り付けて溜飲を下げるなど)
上山和樹 @ueyamakzk
ワーカーさんなどの実務的要請で、「疑わしいので医師に見てもらってください」とか、あるいは自分の症状に苦しむ方が自分で勉強して、「自分もそうではないか」と疑ったりするのとは、性質がまったく違います。
上山和樹 @ueyamakzk
鑑別診断は、絶大な power を持ちます。 ですので、この《診断というpower》がどういう仕組みをしていて、どういう判断を下しているか、それを研究しておく価値はあると思います――《権力への監視》という意味で。
上山和樹 @ueyamakzk
酒井さんの、「医師でもないのに診断名を口にするな」というお話は、 (1)誰かへの診断を公言したがること、 (2)診断に関連した状態像の研究、 (3)診断権力の実態研究――この3つを分けて論じないと、批判的介入が不当になります。 http://t.co/yWuchYp1Gt
上山和樹 @ueyamakzk
私がやってるのは(2)や(3)なのに、(1)だと思い込んで斬りつけてるように見えるのですね。
上山和樹 @ueyamakzk
――ひとまずこれで、最低限の誤解は解けるでしょうか。 @contractio
上山和樹 @ueyamakzk
鍵RT@*** 医師以外は診断してはいけない、っていう決まりってあるんですかね。不勉強なので詳しくしりませんが。医師法で独占されてる「医業」に診断が入るとはっきり書いているものは読んだことがないですが。
上山和樹 @ueyamakzk
鍵RT@*** 「業」として行わないものは独占ではないし、さらには自分や家族に対する医療行為は容認されている。
上山和樹 @ueyamakzk
@schizoophrenie ありがとうございます。日常会話として、法的な効力がない範囲では、自由にやってよい、というぐらいでしょうか。
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