2013年3月8日

アーユルヴェーダ(花粉症)

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蓮村 誠 @fundocq

①春はもうそこまでやってきていますね。すでに鼻がむずむずしている方もいらっしゃるでしょう。3月から5月の春は、冬に蓄積されたカパが、暖かい陽気によって溶け出す季節です。花粉症やアレルギー性鼻炎等の病気はこのカパの悪化が原因となります。 #mayurveda

2013-03-01 07:13:46
蓮村 誠 @fundocq

②カパの悪化を予防するポイントをまとめておきます。日中、陽に当たり過ぎないようにしましょう。太陽に長く当たるとその熱でカパが溶け出します。夜はからだを冷やさないようにします。春の夜はとくに気をつけないとからだを冷やすからです。 #mayurveda

2013-03-01 07:14:10
蓮村 誠 @fundocq

③洗髪をしたらすぐに髪の毛を乾かすようにします。いつまでも濡れているとカパが悪化します。できるだけ毎日適度な運動をしましょう。体力の50%までの運動がよいのです。疲れが残らないように気をつけて下さい。昼寝をしないようにします。 #mayurveda

2013-03-01 07:14:29
蓮村 誠 @fundocq

④昼寝はカパを悪化させます。油もの、牛肉、豚肉、魚、卵、乳製品、甘いもの、ナッツ類、冷たいもの、ネバネバしたものなどは、できるだけ控えてください。これらはすべてカパを悪化させる食べものだからです。白湯、生姜湯を飲むようにします。 #mayurveda

2013-03-01 07:14:48
蓮村 誠 @fundocq

⑤これらはカパを浄化するのに役立ちます。甘いものが欲しいときは、生のハチミツをなめるようにします。生のハチミツはカパを整えます。これらのことに気をつけて、快適な春を過ごすようにしましょう。 #mayurveda

2013-03-01 07:15:12
蓮村 誠 @fundocq

①近頃、暖かさを感じるようになりました。春が近づいているのですね。となると、カパを乱さないように気をつけなければなりません。春は、冬にためこんだカパが悪化し、鼻づまり、鼻炎、花粉症、皮膚の痒み、頭痛、気管支喘息などの病気になりやすい季節です。 #mayurveda

2013-02-03 07:08:27
蓮村 誠 @fundocq

②例年春に調子を崩す方は、まず甘いものを止めましょう。砂糖は胃に入ると即座にカパになり、鼻づまりやアレルギー性鼻炎の原因になります。冷たいものを飲食し、胃を冷やすこともよくありません。消化力(アグニ)が低下し、アーマ(未消化物)を作ってしまいます。 #mayurveda

2013-02-03 07:09:09
蓮村 誠 @fundocq

③スムージーやローフードも要注意です。加熱調理していませんから、胃を冷やす原因になります。生クリームやカスタードクリームなどのクリーム類も春先のカパの悪化の原因になります。甘いもの好きの方にはきついかもしれませんが、しばらく我慢しましょう。 #mayurveda

2013-02-03 07:09:32
蓮村 誠 @fundocq

④とりわけカパを乱すのがチョコレートです。チョコレートは首から上でカパを乱し、鼻づまりや花粉症の原因になります。バレンタインデーも近いですが、カパを乱している人にはあげないこと、もちろん自分用にも買わないようにしましょう。(つづく) #mayurveda

2013-02-03 07:10:11
蓮村 誠 @fundocq

①食事などでカパを増やさないようにしつつ、生活にも気をつけましょう。朝はできるだけ早くおきます。遅くまで寝ているとカパが悪化するからです。遅くとも6時までには起床です。洗顔や舌の掃除などが済んだら、よく沸かした白湯を1杯飲みましょう。 #mayurveda

2013-02-04 07:31:06
蓮村 誠 @fundocq

②白湯を飲むことで、胃腸を温め、さらに腸にたまっている毒素や便の浄化を促します。その後、トイレに座り、排泄を済ませ、身体が軽くなったら、10分から20分くらいの散歩をしましょう。散歩をして代謝が上がると、よりカパを整えることができます。 #mayurveda

2013-02-04 07:31:25
蓮村 誠 @fundocq

③散歩から帰ったらオイルマッサージをしましょう。時間があるときはゆっくりと全身おこないます。オイルマッサージはドーシャのバランスを整えるすぐれた方法です。その後は半身浴で身体を温め、それから瞑想の習慣のある人は瞑想をしましょう。 #mayurveda

2013-02-04 07:31:51
蓮村 誠 @fundocq

④瞑想によって、心のストレスを取り除き、純粋な意識に浸します。すると心は輝きを取り戻し、元気になります。元気な心で1日をスタートすると活動がスムースです。心の浄化はカパのバランスにもとてもよいのです。 #mayurveda

2013-02-04 07:32:12
蓮村 誠 @fundocq

⑤日中、太陽に長く当たらないようにしましょう。暖かくなってきた頃、太陽に長く当たると溜まっているカパが悪化し、鼻水や頭痛などの症状として表れます。陽気がよくなり、気持ちがよいのでつい日に当たりたくなるのですが、気をつけて下さい。 #mayurveda

2013-02-04 07:32:31
蓮村 誠 @fundocq

白湯飲み応用編。白湯を飲み始めて体重が落ちる方は多いですが、さらに体重を落とすために、食後に20分程度の散歩をして、それから150mlくらいの白湯をすすると消化と代謝が進み、余計なカパが取れて体重が落ちます。冬こそカパを溜めない工夫が大切です。春の花粉症にも効果的です。

2011-12-15 18:12:50
蓮村 誠 @fundocq

早い人だとそろそろ花粉症の症状が出始めます。花粉症は冬の間に溜まったカパが暖かくなる頃に花粉の刺激によって溶け出す病気ですから、前年の11月位からカパを溜めない食生活を心がけていると予防になります。とはいえ既に花粉症間近ですから、今からでも出来る対処法について紹介しましょう。続く

2012-01-11 08:21:26
蓮村 誠 @fundocq

まずチョコレート、クリーム類、砂糖を避ける事。特にチョコレートはバレンタインデーが近いですが、最も花粉症の原因になるカパを乱しますので要注意です。どうしてもこれらを食べたいなら15時までにすること。一番良くないのは夕食の後に食べることです。まだ続く

2012-01-11 08:27:51
蓮村 誠 @fundocq

2つ目は出来るだけ早起きをすること。理想は6時前に起きて口をゆすいで白湯を飲んで排泄を済ませた後に、散歩をするかシャワーを浴びるか半身浴をします。早起きとセットにして散歩や半身浴をすると溜まったカパを浄化することが出来ます。そして朝食はスープなどの軽い物にします。さらに続く

2012-01-11 09:14:27
蓮村 誠 @fundocq

3つ目は頭のオイルマッサージです。朝のシャワーか半身浴の前に少し強めに頭を念入りにオイルマッサージして、その時に小指にオイルをつけて両鼻の粘膜にすり込むようにします。そして鼻から息を吸ってオイルを少し奥に届かせます。この動作で鼻水や痰などが出たら吐き出す様にします。もう少し続く

2012-01-11 09:51:59
蓮村 誠 @fundocq

4つ目は日中から夕方まできちんと活動し、軽めの夕食にして早寝をすることです。昼寝はしませんが、夕方にリラックスすることは良い事です。食事の時は白湯を飲む様にし、消化を助けます。こうしたことが全て花粉症の症状の軽減に役立ちます。終わり

2012-01-11 09:58:34

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