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  • 永遠に即席お兄さん @megyumi 2013-03-08 19:23:42
    獏先生陰陽師って短編初掲載が1986年、単行本1巻が1988年、漫画化が1993年、映画が2001年とずいぶん長いスパンで伸びていってる感じだけど、どの辺で「陰陽師ブーム」とゆわれるほどになったのか、誰かご教授願えないでしょうか
  • 永遠に即席お兄さん @megyumi 2013-03-08 21:14:02
    陰陽師の件、日販ランキング見たら2001年に1巻の文庫版(初版は1991年)がかなり長いこと入ってる。やっぱり映画化がでかかったのか。いつかのあとがきでは「とうとう1巻初版が魔獣狩りの記録を超えた」ってゆってたけど http://t.co/1KeFZ8e9oo
  • 永遠に即席お兄さん @megyumi 2013-03-08 21:17:01
    ラ板のスレではいまだに陰陽師は獏先生の余技扱いだからすごい
  • 百万円 @srpglove 2013-03-08 20:47:40
    わたしも知りたい。「陰陽師」という単語自体を知ったのは多分東京バビロンが先なので、記憶がごっちゃになってる。>どの辺で「陰陽師ブーム」とゆわれるほどになったのか、誰かご教授願えないでしょうか
  • 我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-03-08 21:49:28
    陰陽師ブームがいつ頃からか…というのはちょっと解りにくいなあ…荒俣先生の「帝都物語」と夢枕先生の「陰陽師」があったのは確かだけど…漫画などで陰陽師が出だしたのは「帝都妖かし綺譚」とかあのあたりだった気がする。80年代後半だとまだ密教っつーか「孔雀王」の余勢が強かった記憶がある
  • ※帝都→王都?

  • 我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-03-08 21:52:08
    退魔師という言葉を世間に今の意味で広げたのは「孔雀王」の功績だと思うのだけど、実はこの漫画には陰陽道という言葉は一巻の一話以外では読んだ覚えがない。「呪禁道」という架空の呪術がでてくるが、作中の古神道や陰陽道とかまとめて放り込んでいる。まあ最初のOVAは安倍晴明が敵だったけどさ
  • 深山 @ksk_miyama 2013-03-08 21:55:32
    RT> OVA「孔雀王」は、高校の文化祭の視聴覚室で上映してたなー。当時30代前半のイケメン教師がかなりのアニメオタクだったっぽいww ラストは確か安倍晴明が封じた魔物を復活させまいとしていたら、安倍晴明本人が復活するのを結果的に手伝っていたでござるの巻って話でしたな。
  • 深山 @ksk_miyama 2013-03-08 22:00:15
    漫画「孔雀王」の前身となる連載タイトルは「孔雀退魔行」だったような。「退魔」という言葉はもっと昔からあるのかな。TRPGでは阿修羅システムの「退魔戦記」というのがあったね。 #TRPG
  • 我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-03-08 22:08:50
    一応、ある。けどそんなに大昔ではないみたい RT @ksk_miyama: 漫画「孔雀王」の前身となる連載タイトルは「孔雀退魔行」だったような。「退魔」という言葉はもっと昔からあるのかな。TRPGでは阿修羅システムの「退魔戦記」というのがあったね。  #TRPG
  • JUMPIN' JACK FLASH @PhantomPain_05 2013-03-08 22:42:38
    @SagamiNoriaki @ksk_miyama 獏センセのキマイラやら闇狩り師辺りでも陰陽師だの退魔師だのが居た気がしますが、本が手元にないからうろ覚えでござる( 'ω' )
  • 我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-03-09 00:08:53
    世間的に一気に広めたって意味で。漫画の伝播力ぱないですもの。 RT @PhantomPain_05: @ksk_miyama 獏センセのキマイラやら闇狩り師辺りでも陰陽師だの退魔師だのが居た気がしますが、本が手元にないからうろ覚えでござる( 'ω' )
  • 我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-03-09 00:10:04
    物凄くどうでもいいことだが、クトゥグアという言葉を最初に読んだのは、多分ドラゴンマガジンで連載されていた奥瀬サキ先生の「ご先祖様はご機嫌斜め」からだと思う。
  • 我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-03-08 21:55:23
    ということは、88年くらいには安倍晴明が知名度がある程度確保できていたということか…カルラ舞うの方では陰陽師として安倍晴明の末裔としては剣持司ってのが登場するが、確か十五年くらい前に読んだ外伝では、愛知だか静岡だのあたりの人だったような…何かしら史実を元にした虚構だった気がする…
  • 我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-03-08 21:57:53
    陰陽師といえば、93年頃に「姑獲鳥の夏」が出ているのか…京極夏彦先生のこのシリーズもまた陰陽師のブームを語る上では外せない…のではないかと思うのだが。そうか…もう二十年たつのか、このシリーズ…
  • 我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-03-08 22:03:31
    夢枕先生の「陰陽師」についていえば、岡野版の存在も忘れてはいけないな。あの作品は途中から原作の範囲を大胆に逸して独自の世界を構築してった。八百比丘尼とか芦屋道満とか、原作と全然違う。個人的には菅原道真公の怨霊に彼自身の詩を読んで退散なさしめるのがシリーズ全体を通じての白眉。
  • 我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-03-08 22:05:54
    ああ、ライトノベルの世界ではどうなのかといえば…封殺鬼シリーズが普通に土御門家の末裔とかそういうの出てくる設定だったな…少女小説にはそれこそいっぱいあるので把握はしかねる。一応「陰陽師は式神を打たない」というのもあって…コンセプトは非常によくできていた。コンセプトは…。
  • 三毛招き @mikemaneki 2013-03-08 22:07:08
    @SagamiNoriaki コンセプトは良かった。でも、ああいう「知識系」ラノベって結局は大抵ドヤ顔が透けて見えるんで、そのコンセプトの時点で失敗が目に見えるような気も
  • 我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-03-08 22:10:39
    藤原京先生はね、90年代後半にスーパーファンタジー文庫で活躍してて、その頃はとても面白いの書いてたんですよ… RT @mikemaneki:コンセプトは良かった。でも、ああいう「知識系」ラノベって結局は大抵ドヤ顔が透けて見えるんで、そのコンセプトの時点で失敗が目に見えるような気も
  • 三毛招き @mikemaneki 2013-03-08 22:17:23
    @SagamiNoriaki 批評家と作家は両立できない的なアレかしら……これよく聞く割には両方やってる人けっこういる気もしますが。
  • 我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-03-08 22:24:10
    藤原先生の「何いってるんだこの人は?」感はだいたいここhttp://t.co/rbFeCtgqgPを読めば解るデス…リアリティ… RT @mikemaneki: 批評家と作家は両立できない的なアレかしら……これよく聞く割には両方やってる人けっこういる気もしますが。
  • 三毛招き @mikemaneki 2013-03-08 22:26:18
    @SagamiNoriaki 「こういう「リアリティのカケラもないチャチな話」を書いているのが、歴史小説ってわけだろう?」 お、おう……(絶句)
  • 我乱堂 @SagamiNoriaki 2013-03-08 22:28:38
    作劇上のリアリティとリアルを一緒くたにされても…勿論、史料から丹念に本当のこと拾い集めて書くというのは意義あることだとは思います…が RT @mikemaneki: 「こういう「リアリティのカケラもないチャチな話」を書いているのが、歴史小説ってわけだろう?」 お、おう……(絶句)
  • 魔王14歳 @valerico 2013-03-08 23:30:26
    陰陽師は式神を使わない』のあとがきでも、京極夏彦さんの陰陽師描写に思いっきり上から目線で駄目だししてましたよね……。同業者一般に対してもあり合わせの引き写しは楽でいいよなあとか言ってたし無敵の人属性だと思った。
  • 百万円 @srpglove 2013-03-09 00:12:20
    http://t.co/JXcj8bwPqK びっくりした。何がびっくりしたって、藤原「京」で「たかし」って読むんだ。へー。
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