来年の空間線量は幾らになるのかこれまでの実測値から予想してみた

・物理的半減期以上に放射性物質が減衰していることが明らかになって来ました。 ・陰膳調査などから食品による内部被ばくがほぼ無視できる状態なので、空間線量の減少は朗報ですね。 ・最新データはこちら→ 原子力規制委員会・航空機モニタリング結果 http://j.mp/11fQ1Wc 続きを読む
復興 震災 半減期 放射能 放射性物質 放射線 航空機モニタリング 福島 空間線量率
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酋長仮免厨 @kazooooya
【福島県及びその近隣県における航空機モニタリングの測定結果について】  原子力規制委員会 平成27年2月13日 j.mp/1feTFwG pic.twitter.com/ViZ6fr0Vhk
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  • 文科省「福島第一原子力発電所から80km圏内については、第4次航空機モニタリングと第6次航空機モニタリングとの間の期間(約1年)で空間線量率が約40%減少している傾向にあることが確認された。」
酋長仮免厨 @kazooooya
【避難指示区域における航空機モニタリングの測定結果について(平成25年5月13日】 http://t.co/CXLASR8l9u より。 「第4次航空機モニタリングから今回測定までの約16ヶ月で空間線量率が約4割減少している傾向」 http://t.co/q2MLrErORo
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酋長仮免厨 @kazooooya
【経済産業省・航空機モニタリングによる空間線量率の予測(平成24年4月23日)】http://t.co/XcvowpKG75 より 2012年3月末~2032年3月末まで予測 (地形や土地の離礁状況など様々な要因によって異なる) https://t.co/Ibf1uIhNPZ
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ツイートまとめ 空間線量率は1年で67%(予想)〜放射能は予想外に速く減る可能性もある ■2012年9月28日の文科省発表(*)によれば、航空機モニタリングのデータで、アスファルト上を含む全地域において、空間線量率は1年平均で67%にまで減少するということが判明した模様である(文科省発表では8ヶ月弱で23%減少。これを1年当りに換算した結果が67%)。つまり「放射能は予想外に速く減る可能性もある」ということが分かってきた。これは驚くべきことではないだろうか.. 12122 pv 194 4 users 16
ツイートまとめ 原発事故由来の放射能は、物理的減衰を上回るペースで減少しているようです 放射性物質は崩壊に伴って減衰していきますが、環境中の放射性物質は風雨などによって移動・拡散されるとそれ以上の速度で減少していく傾向があります。 震災後2年以上経って、その状況がいろいろな計測でも明らかになって来ました。 (一部で蓄積が疑われる場所やキノコなどの生物もありますが、注意深くJAEAなどでデータ収集が続けられているようです。) 他にもこうしたデータが.. 19599 pv 187 6 users 65

 

上海IIさんの福島市市役所・各支所空間線量推移グラフ(新しい順)
  • ↓ 2014年5月末まで…
上海II @shanghai_ii
航空機モニタリングと福島市支所の空間線量: 早川さんとのやり取りをまとめてみた。IAEAの浸透による知見を考慮すると、かなりうまく説明できそう。 pic.twitter.com/Rjc3nrRnnA
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上海II @shanghai_ii
@shanghai_ii ヨウ素131を考慮(Cs137:Cs134:I131=1:1:14を想定)、第1次航空機モニタリングと福島市支所5月平均とのタイムラグを補正してみた。(対数グラフではないです) pic.twitter.com/2sR3p9scQm
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上海II @shanghai_ii
@shanghai_ii ヨウ素131を考慮すると、2011/04/29起点の計算値が少し実測に近づいた(まだ開きがありますが)。一方、航空機モニタリングと支所測定とのタイムラグ補正によって、両者の一致度は上がったように見える。
上海II @shanghai_ii
@shanghai_ii この計算値が妥当ならば、応用として、空間線量から事故当初のCs137沈着量にも使えそう。2011/05/15時点でCs137沈着量1万/m2(相当するCs134とI131も考慮して)に対する空間線量は0.055μGy/h。
上海II @shanghai_ii
@shanghai_ii 例えば、2011/05の福島市本庁の空間線量は1.51μGy/h。バックグラウンドとして0.04を引いて0.055で割ると、26.7。Cs137が26.7万Bq/m2沈着と推測。
酋長仮免厨 @kazooooya
@shanghai_ii 一寸教えて。チェルノブイリの土壌浸透による減衰をみると、Cs半減期はそれぞれ2.4年、37年になってましたが、日本土壌は粘土質だからチェルノよりもっと浸透が遅いという事になるんですよね?でも実際は物理的半減期以上の減衰で、流出・除染分が多いという事かな?
酋長仮免厨 @kazooooya
@shanghai_ii う~ん、よく分からない。 因みに、Cs放出比率を1:1とし、事故60日後のCs137を26.7万Bq/m2すると、空間線量率がもう少し高めになるので、21万Bq/m2くらいが丁度ようさそうな気も。ご参考まで →wolframalpha.com/input/?i=210kB…
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コメント

上海II @shanghai_ii 2013年3月9日
流出は当初ほど大きいと思うんで、このペース減っていくと考えるのは甘いんですが、それでも期待しちゃう。
T.K. fukushimaタグ付けよう @aizujin_k 2013年3月9日
澤田先生はECRRだけど、2011年7月の講演で、空間線量は驚くほど早く減衰するから必ず復興できますよと仰ったことだけは評価してる。というか、なんでECRRに入っているのだろう。
neologcutter @neologcuter 2013年3月9日
空間線量が予想より早いペースで減衰していくのはいいこと。しかし #反原発 活動家は認めたくないのだろうな~
minknanjnino @minknanjnino 2013年3月9日
減衰したらしたで「線量計では見えないストロンチウムとプルトニウムガー」とか言い出しそうな予感。
酋長仮免厨 @kazooooya 2013年3月10日
昨日の続き、@shanghai_iiさんの福島各支所の線量推移を追加しました。お疲れ様でしたm(_ _)m
酋長仮免厨 @kazooooya 2013年3月10日
「遠藤知弘さん(@hyd3nekosuki)の連ツイから…空間線量率が増加している箇所も(橙色)」を追加させて頂きました。
酋長仮免厨 @kazooooya 2013年4月17日
【航空機モニタリングの結果について(2011.04.29~2012.12.28)】 http://j.mp/11eHYaA を追加しました。
酋長仮免厨 @kazooooya 2013年5月13日
「避難指示区域における航空機モニタリングの測定結果について(平成25年5月13日) 」 http://j.mp/10t7Hve を追加しました。
酋長仮免厨 @kazooooya 2013年9月9日
【更新】 「経済産業省・航空機モニタリングによる空間線量率の予測(平成24年4月23日)】 2012年3月末~2032年3月末まで予測 http://j.mp/13SoK1H を追加しました。
酋長仮免厨 @kazooooya 2013年10月12日
【更新】上海II(@shanghai_ii)さんの福島市市役所・各支所空間線量推移グラフ(2013年9月末まで) を追加しました。
酋長仮免厨 @kazooooya 2014年3月2日
【更新】 @shanghai_ii さんのグラフ(2014年1月末までのデータ)を追加させて頂きました。
酋長仮免厨 @kazooooya 2014年5月27日
【更新】 @shanghai_ii さんのグラフ(2014年4月末までのデータ)を追加させて頂きました。
酋長仮免厨 @kazooooya 2014年6月3日
【更新】 「原発事故由来の放射能は、物理的減衰を上回るペースで減少しているようです」 http://togetter.com/li/507008 を追加しました。
酋長仮免厨 @kazooooya 2015年12月14日
【更新】漏れていたツイートを追加しました。
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