句動詞で言い換え

こういうのがあれば...、といろんな人が待ち望んでいました。日向センセ(@hinatakiyoto)がついに開始、猫と鰹節のセット...じゃなくて句動詞と一語動詞のセット(解説つき)♪   (これは最新が上になるよう積み上げ式でまとめます。あ、あと自分が気になったものも混ぜるかも...)
語学 資格 キャリア phrasalverb 英語 句動詞 english
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日向清人 @hinatakiyoto
句動詞本、付録が豪華です:見出し語一覧リスト,句動詞→一語動詞索引,不変化詞別句動詞索引。出版社のセンスと熱意を感じます。これで1680円はお買い得!
日向清人 @hinatakiyoto
句動詞本、なぜ上級者も満足できるかと言えば、動詞と不変化詞を分離できるのか、フォーマルな一語動詞をTPOに合わせて句動詞で言い換えるなら何が相当なのか、また、各不変化詞に共通するニュアンスがなんなのかがわかるからです。
日向清人 @hinatakiyoto
句動詞本、なぜ初学者にいいかと言えば、コーパス研究の成果からわかっている最頻出150の句動詞を軸にしているので、無駄に手を広げず、必要なものに絞って勉強できるからです。エビデンスベーストということです。
日向清人 @hinatakiyoto
句動詞本の最終ゲラ、校了。初学者から上級者まで満足してもらえる情報満載のユニークな本に仕上がりました。考えてみれば、ツイートから生まれた本。改めてフォロワーのみなさんにお礼申しあげます。
日向清人 @hinatakiyoto
句動詞本(『英語はもっと句動詞で話そう』)、解説の項で同じニュアンスで使われている別の句動詞に種々触れているので、見出し語は400程度ですが、通読すると、1000弱の句動詞に触れるのではないでしょうか。要するにお得だし、実際は400で十分すぎるくらい。
日向清人 @hinatakiyoto
恥ずかしながら、自分の写真入りのものが正式の表紙だそうで、改めてお知らせします。書名は『英語はもっと句動詞で話そう』です。顔を出すと純ジャパなので、謎の日系人よろしく「ジョン・フランシス日向」ぐらいにしておきゃよかった。 http://t.co/u6mtUnZ8hf
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日向清人 @hinatakiyoto
句動詞本の解説も今、ご紹介したパターンどおりで、見出しと例文のあと、分離の可否と不変化詞(副詞)のニュアンスの解説が続きます。いずれ、ブログでご紹介します。
日向清人 @hinatakiyoto
不変化詞の意味:ホールの1打目でボールをティーに乗せることをtee upと言うが、そこでのup同様、butter upのupも何かに着手するに当っての準備というニュアンス。
日向清人 @hinatakiyoto
butter up の 分離の可否:分離可能であり、目的語が初出ならbutter up the boss だが、それが既出なら butter the boss upと言える。しかし、代名詞を使う時は<butter+代名詞+up>以外の形式は不可。
日向清人 @hinatakiyoto
割愛された句動詞の供養に代えて: kowtow = butter up へつらう、おべっかを使う She's always buttering up (=kowtowing) to her boss. 彼女はいつも上司におべっかを使っている。
日向清人 @hinatakiyoto
句動詞本、たちまち重版なら、アロハでの表紙登場、引き受けます(Oさん、どうですか)。ペアルックの共布(女性はムームー)で、ワイキキで口笛が飛んでくる強烈なやつです。
日向清人 @hinatakiyoto
句動詞本の表紙が出版社(語研)から来ました。来月8日に発売とのこと、みなさま、どうぞよろしくおねがいします! http://t.co/xNRrV6F81s
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日向清人 @hinatakiyoto
わかる人にしかわかってもらえなかったようですが、いつぞやの猪瀬都知事のツイートや五輪招致サイトのVisionも、英語と思しきものが使われているけれど、英語固有のtextureを欠いており、そもそも英文テキストと言えないと指摘しただけです。
日向清人 @hinatakiyoto
なまじっかtextureという感覚を知っていると辛いのが、「はい、これ英文です」と出されたものが、「内容がなく、複数の英文を貫く筋道がない」非英文であるとき。毛蟹の甲羅にカニ肉が詰まっていると喜んだのに全部カニカマという心境。
日向清人 @hinatakiyoto
複数の英文センテンスに内容があり、筋も通っていることをtexture(質感?)があると形容しますが、魚や肉のtextureに通ずるものがあり、雑な (coarse)ものもあれば、きめ細やかでトロリとしたもの(fine)もあるわけで、こういう視点を持つと英語を楽しめます。
日向清人 @hinatakiyoto
put up with, walk out on sbといった三要素から成る句動詞はいずれも分離不能なので、各要素の間には何も入れない。
日向清人 @hinatakiyoto
次に他動詞型は、Could I put in a word? = Could I put a word in? のように、put= 入れる、in=中にと要素を個別に考え、その合成ということで通じるようなときは、分離可能。
日向清人 @hinatakiyoto
どういう場合に句動詞での動詞と不変化詞の間に言葉を入れられるか、つまり、分離不能かを見ていると、まず、It didn't work out.のように自動詞タイプのものは分離不能。
日向清人 @hinatakiyoto
しかし不思議なのは、動きを表すgoとgetの違いにつき、後者はthere is some difficulty in arrivingと、非常に大事なポイントを説明しているのは、Michael Swanぐらいで、よそではこんな大事なことが説明されずじまいなこと。
日向清人 @hinatakiyoto
決済待ちのときに、I hope it’ll go through.と言う人は格別心配していない人。get throughを使うのは何かしらの障害ないし抵抗が予想される場合。
日向清人 @hinatakiyoto
Ronaldo went through the Arsenal defence like a knife through butter.も後段のバターのたとえがある限り、get through不可。後段がdespite入りで障害を強調するなら、前段get throughもOK。
日向清人 @hinatakiyoto
They went through two whole loaves of bread this morning. の場合、あっさりと平らげたわけで、ここではget throughは不似合い。
日向清人 @hinatakiyoto
get through, go throughはget, goの違い、つまりgetの場合、多少なりとも一筋縄で行かない感じのあることがポイントでしょう。
日向清人 @hinatakiyoto
They've made us.(面が割れた)というふうに使う スラング。辞典には"underworld & police"というラベルまで。でも、句動詞の make out(判別、識別する)を理解するのに大いに役立ちます。
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コメント

Kalmia @kapok2009 2013年9月20日
まとめを更新しました。おめでとうございます♪ついに本になりましたね!@hinatakiyoto

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