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2009年10月28日

中世から近代における「自由」の概念と権利はいかにして確立していったか

についての唯物論的歴史実証主義な考察。まだ史料その他のデータ当たってないので確定ではないけど
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m_um_u @m_um_u

んー…ちょっと違うのぅ  Browsing: ハイエク「自由主義」解説 - Interactive Field Notes http://bit.ly/oZsvF

2009-10-28 15:22:11
m_um_u @m_um_u

ギリシアの自由はなんとなくわかってるんだけどローマで奴婢できてるでしょ。中世に入るとそのローマ的な都市が縮小再生産して都市ができていった感じなのね(印象として)。 そんで、その間は隷属農民の人たちはとくに「自由」とか考えてなかったようなんだけど

2009-10-28 15:26:02
m_um_u @m_um_u

経済リソースが分配され豊かさというか、身分差が固定的ではなく富裕になっていくひとたちが目の前でチラつきだすとなんか欲望がわいてきたみたいなのね。「自由」ってのが先にあるわけではなく目の前の欲望。「いい服着たい」とかそういうの

2009-10-28 15:27:35
m_um_u @m_um_u

そういう欲望のセットが固定化されて「自由」ってことでまとめられ「都市民の権利」ということで定式化されて「自由権」は生まれていったと思うんだけど、それについての後押しが欲しいというか、もそっと実証的なデータ(史料でもなんでも)元にした話がみたい

2009-10-28 15:28:58
m_um_u @m_um_u

そんで都市って国家につながってちゃうの

2009-10-28 15:32:19
m_um_u @m_um_u

あと、「都市民の自由」は隷属民上がりの下級市民というか財産持たない市民とか、まだ隷属民な人たちに冷たい。「都市民の自由」って都市に税金はらったり都市のために働いてる人のものだし

2009-10-28 15:34:44
m_um_u @m_um_u

これがいわゆる大衆であり都市の周縁的な人々

2009-10-28 15:35:41
@crow_henmi

@m_um_u その辺の話をきちんと書いた本はあまり見かけないのです。中世~近世史辺りとリンクしてる本を探しているところ。自由権を最初に唱え始めた人々の著作を直接読むと、その当時の雰囲気は伝わってきますが。

2009-10-28 15:33:23
m_um_u @m_um_u

@crow_henmi なるほろ。やっぱ社会契約ちょっと前かそれが唱えられだしたころの話を振り返りつつ、そのあたりの歴史学系の本でも見てみようと思います。ありあり

2009-10-28 15:38:07

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