【山下俊一県立医大副学長の人事―なぜいま福島を去るのか】

『AERA』3/18号の記事を受けて、宗教学者 島薗進氏が連続ツイートしました。
震災 原発 山下俊一 福島県民健康管理調査
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島薗進 @Shimazono
1【山下俊一県立医大副学長の人事―なぜいま福島を去るのか】『AERA』3/18号。長崎大に復職。福島医大副学長は非常勤に。山下氏へのインタビューは断られ文書で回答「「医大の理事長より『骨は拾うのでその覚悟で福島で尽力して欲しい』と言われ、最大限努力してまいりましたが」
島薗進 @Shimazono
2【山下俊一県立医大副学長の人事―なぜいま福島を去る…】福島へは長崎大学からの派遣であり、この研究求職の期間満了により(長崎大に)復職するものです」「骨を拾う」とまで言われたのに、なぜ求職期間の満了を理由に古巣に戻るのか。2つの職務の間の調整は「「両大学の調整を待つ」旨を山下氏は
島薗進 @Shimazono
3【山下俊一県立医大副学長の人事―なぜいま福島を去るのか】「追記しているが、奥歯に物の挟まった感が拭えない」。「山下氏に極めて近い著名な被曝医学者A氏は、「やたらに非難を浴び続ければ、いまの立場に嫌気が差すのもあたり前でしょう」と、本人の気持ちこそこの人事の本質とみるが」
島薗進 @Shimazono
4【山下俊一県立医大副学長の人事―なぜいま福島を去るのか】「広く福島県側でも氏の存在が相当の重荷になっていたのではないか」「後述するが山下氏はそもそも県からの求めで来福し。県の職も兼務している。しかし、山下氏を支える担当部署の責任者、佐々恵一・県保健福祉部健康管理室長は」
島薗進 @Shimazono
5【山下俊一県立医大副学長の人事―なぜいま福島を去るのか】「この人事を、県立医大が1月31日に学内にメールで発表した後に、そのメールを転送される形で初めて知った。寝耳に水だった」。記事は山下氏が原発事故による被曝障害の調査や対処の総指揮を事実上任された経緯、低線量被曝では安全と」
島薗進 @Shimazono
6【山下俊一県立医大副学長の人事―なぜいま福島を去るのか】強調してきた経緯、その結果、県民、市民から厳しい批判を浴びてきた経緯をまとめ、こうしめくくっている。「人事と政策変更が密接に絡む場合が往々にしてある。山下氏が常勤を辞めることがそれに当たるかどうかはなお不透明だが」
島薗進 @Shimazono
7【山下俊一…副学長の人事―なぜいま福島を去るのか】「前出の佐々室長が蚊帳の外に置かれたその経緯は単純な人事でないことを示している」。以下は私の注意点。1)「非常勤副学長」は珍しい。実質的に副学長や専任教授に匹敵する仕事はできないはず。http://t.co/cp6J4K0sGD

【長崎から福島を導けるはずはない】

まとめ 【長崎から福島を導けるはずはない】 『メディカル朝日』2013年2月号の】東大医科研・上昌広教授「誰が復興させるのか」を引用しながら、宗教学者 島薗進氏が連続ツイートしました。 9662 pv 166 2 users 58

島薗進 @Shimazono
8【山下俊一県立医大副学長の人事―なぜいま福島を去るのか】2)山下氏は種々責任を問われてるが、その中には福島県職員が責任をとった県民健康管理調査検討委のあり方も含まれるhttp://t.co/knUASeFnEZ 市民の信頼は地に墜ちたhttp://t.co/Yhfbk8Dc2c

【科学者の責任逃れ】

まとめ 【科学者の責任逃れ】 宗教学者 島薗進氏のツイート2つだけですが、まとめを作っておきます。 今後につながる可能性を強く感じます。 追記 その後のツイートを足しました。 11887 pv 240 2 users 45

【山下氏長崎復帰報道】

まとめ 【山下氏長崎復帰報道】 2011年3月15日に自衛隊ヘリで福島県立医大に降り立ち、その後正式に長崎大学から福島県立医大に派遣となり、2011年4月から福島県立医科大学の常勤副学長になった山下俊一氏。2013年3月で常勤副学長を辞し、4月からは福島県立医大非常勤副学長になると同時に長崎大学に復帰する、というニュース。 宗教学者 島薗進氏の連続ツイートをまとめました。 3679 pv 54 6

島薗進 @Shimazono
9【山下俊一…人事―なぜいま福島を去るのか】3)「総指揮」をとってきた人物が不在となるということは県民健康管理調査を軸とする健康管理政策ものの見直しが必至ということでもある。それを察知してか、朝日新聞3/8もその方向でも紙面構成。http://t.co/9OGb7fgKNM

【問い直される県民健康管理調査⑱】

まとめ 【問い直される県民健康管理調査⑱】 福島県民健康管理調査を問い直す、宗教学者 島薗進氏の連続ツイート 第18弾。 4912 pv 109 1 user 59

島薗進 @Shimazono
10【山下俊一県立医大副学長の人事―なぜいま福島を去るのか】4)福島医大には原発災害による健康影響の実績ある専門家がいなくなる(高村、大津留氏らは経歴・威信不足)。すでに甲状腺検査の説明会では「放射線の専門家を連れてくる」との鈴木教授の約束に沿って丹羽太貫氏(医学者ではない)が。
島薗進 @Shimazono
11【山下俊一…副学長の人事―なぜいま福島を去るのか】丹羽氏登場の説明会3/10は、http://t.co/XMGAvpUakT 相当に荒れた様子「ほんとになんでこんなに人がいないんだろう」との感想も。長崎の山下氏、生物学者の丹羽氏、80歳の長瀧重信氏の3人あわせても、この問題を

130310 【福島】県民健康管理調査「甲状腺検査」説明会(伊達市)

まとめ 130310 【福島】県民健康管理調査「甲状腺検査」説明会(伊達市) 記事・映像はこちら→ http://iwj.co.jp/wj/open/archives/65812 3672 pv 13 1

島薗進 @Shimazono
12【山下俊一…副学長の人事―なぜいま福島を去るのか】取り仕切る(総指揮)権威ある専門家とは言えない。山下氏と長瀧氏の放射線リスク対処への疑念は深い。チェルノブイリでは初めから「不安解消」こそ問題とした。『つくられた放射線「安全」論』。http://t.co/DhUHXNzW48

島薗 進 著 『つくられた放射線「安全」論‐科学が道を踏みはずすとき‐』

島薗進 @Shimazono
13【山下俊一…副学長の人事―なぜいま福島を去るのか】5)蚊帳の外に置かれた佐々恵一保健福祉部健康管理室長もあきれている様子。「菅野裕之保健福祉部長ら4人を書面訓告」http://t.co/knUASeFnEZ したのだが、県職員の責任か?県職員も県・医大・医学者を信じられるか?
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