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メタデータから始まる、一連の論議

@_hfu_さんと@fumi1さんの論議。メタデータって言葉がきっかけだけど、メタデータについて話しているわけでもないような気が。もう眠いので、頭がクリアなときにちゃんと読む(汗 もしくは誰か解説よろしく(汗
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Fumihiro Kato @fumi1
基本的にメタデータという単語はメタデータって言いたいだけだと思っている
hfu @_hfu_
@fumi1 ^_^ ▼一方で、メタデータってハイパーメディアではないことが多いように思います。そこが、メタデータのフレームワークがWebと最も距離を持っている側面であるように思います。ハイパーメディアと知識表現とは目的が違うところがあるかもしれません。
Fumihiro Kato @fumi1
@_hfu_ うーん今はすでにメタデータと言っている世界(例えば図書館や博物館)も全てLinked Dataになろうとしているので,敢えて区別する必要はないかなと
hfu @_hfu_
@fumi1 御意、と思っておりまして、Linked Data が「メタデータ」を包含してくれたことで、メタデータ界がWeb化した/しつつあることは本当に素晴らしいと思います。Web of Data が Web of Metadata を含むという関係、ということでしょうか。
hfu @_hfu_
@fumi1 一方で、Web of Data = Linked Data と Web of Resources = the Web itself (Hypermedia)の関係もスリリングかなと。Linked Data が Web を改質した上で、Web そのものになってしまう?
Fumihiro Kato @fumi1
@_hfu_ というか,TimBLの最初の構想には全て入っているんですよね.その一部としてとりあえず文書だけのWebとして発展してきたのがこれまで.
hfu @_hfu_
@fumi1 おっしゃるとおり、TimBLはぶれてませんよね。ただ、RDFを明示したためにメタデータに寄って見えたし、セマンティックを優先的に強調したために知識表現に寄って見えた。しかしTimBLの真意はWebの進化でありそれらへの特化ではなくてそれらへの助力を指向と理解。
Fumihiro Kato @fumi1
@_hfu_ 確かにセマンティックWebと言っていた当時は図書館情報学とAIの面が先行して色濃く出ていましたね.あれは,応用例を何か言わないと伝わらないからというのもあったのかなと
hfu @_hfu_
. @fumi1 住所を扱っていた時期があったのがきっかけなのですが、私は、この辺りの話をすると、脳内でウィトゲンシュタインが起動する仕様になっています。
Fumihiro Kato @fumi1
@_hfu_ 僕は哲学全然詳しくないのですがそのココロは
hfu @_hfu_
@fumi1 個人的には、セマンティック+Web、と、頭の中でプラスをつければ気持ちがかなり落ち着きます。セマンティクスはWebへの限定子•特化子として働くべきでない。同じ理由で「GeoWeb」という言葉がかなり嫌いなのに、Geo+Webと書くと急に落ち着くという…
Fumihiro Kato @fumi1
@_hfu_ それぞれが直交的な概念として捉えているということですかね?
hfu @_hfu_
@fumi1 集合的に言えば、ANDの領域ではなくてORの領域が対象ですよというニュアンスを確保したいと思っちゃうんです。セマンティクスでないウェブや、ウェブでないセマンティクスをも連続的に活用できることがセマンティックプラスウェブ、というまあ言わずもがなな所に私は拘ってしまう。
hfu @_hfu_
. @fumi1 集合的に言えば、ANDの領域ではなくてORの領域が対象ですよというニュアンスを確保したいと思っちゃうんです。ジオでないウェブや、ウェブでないジオをも連続的に活用できることがジオプラスウェブ、というまあ言わずもがなな所に私は拘ってしまう。
hfu @_hfu_
@fumi1 たぶんここへの回答として最も合うのは彼の「語の意味とはその用法である」という表現かと思っています。用法がリジッドである分野に限り、オントロジー?がリジッドに定められる。しかし、そうでない領域は存在し、それは日常言語の世界に多い。
Fumihiro Kato @fumi1
@_hfu_ オントロジーとはあるドメインにおける概念とその関係の形式的表現なので,それはまさにそうですね.ドメインが変わるとものは変わるし意味の交換が大変
hfu @_hfu_
@fumi1 住所の場合は用法が多様であるゆえに、家族的類似が発生してしまうのですね。リジッドなデータは、例えば住居表示の住所のような、行政の台帳で語彙が統制された領域に限って、リジッドにキメられる。それって、ある部分メタデータワールドの知見をなぞっているだけかも知れませんが。
Fumihiro Kato @fumi1
@_hfu_ 統制語彙を使うというのは良くある話ですね.最近は語彙の交換をどうするかというのも流行っているようですが
hfu @_hfu_
@fumi1 私にとって会心のご指摘で、ドメインが変われば意味が同じである必要がない、なぜなら用法(生活形式)を共にする集団にいないから。私はいかにしてそれを心配するのをやめ、愛するようになったか。クロスドメインが成立するとすれば、もうそれらのドメインは実際には一体化している。
hfu @_hfu_
@fumi1 意味は用法にしかないから、用法を共にすることでしか、語彙を交換できない。よって、語彙の交換は、実際にはドメインの融合なのかも知れませんね。▼下位の要素語彙が共通である場合に、互いに異なる上位の複合語彙を交換する場合には記号処理で語彙を交換できるのかも知れませんが。
Fumihiro Kato @fumi1
@_hfu_ まさに.互いのどこの部分が交換できてどこができないのかを把握するところが融合の第一歩ですね
hfu @_hfu_
@fumi1 ああ、やはりそうなのですね。いろいろな疑問が氷解していきます。▼あとは茶々なのですが、哲学と情報科学とでまさにその「オントロジー」という語彙自体が、ナイーブには交換不可能、というのはとても示唆的です。事態は非常にウィトゲンシュタイン的である、と私は思います。
Fumihiro Kato @fumi1
@_hfu_ InterOntologyという国際会議があってですね.哲学としてOntologyをやっている人からAIでOntologyやっている人まで集めて発表させるという会議でして,正直互いの発表を理解できていない
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