川根先生と野呂美加さんのベラルーシ視察

まとめました。
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しんちゃん @shinchann2008

【ベラルーシに到着しました①】2013年3月16日22:30、ベラルーシ共和国ミンスクに無事到着しました。日本時間では3月17日3:30amです。

2013-03-18 06:57:22
しんちゃん @shinchann2008

【ベラルーシに到着しました②】今日(2013年3月17日)はベラルーシ共和国の汚染地帯ゴメリに行きました。ベラルーシの首都ミンスクから車で5時間の場所、ゴメリ州のブダコシリョーワ村に行きました。ここはスモルニコワ・バレンチナ医師の活動拠点です。

2013-03-18 07:24:45
しんちゃん @shinchann2008

【ベラルーシに到着しました③】ゴメリ州ブラコシリョーワ村で、6歳で小児甲状腺がんになり、甲状腺を全摘出した男性の話を聞きました。彼は母親の懸命の介護・食事療法・運動療法により、現在でも元気です。4月の報告会では、彼の話をしたいと思っています。

2013-03-18 07:28:44
しんちゃん @shinchann2008

【ベラルーシに到着しました④】ゴメリ州ブダコシリョーワ村の隣にある、廃村になった村も2つ訪問しました。リパ村はチェルノブイリ原発事故から27年経った時点ですが、Radex1503で0.60マイクロシーベルト/時、GammaRAEⅡRで0.63、堀場のRadiで0.646でした。

2013-03-18 07:30:54
しんちゃん @shinchann2008

【ベラルーシに到着しました⑤】野呂美加さんは、事故から5年後に土壌を測った時点で、ここは40キュリー/km2(現在の日本の単位だと148万ベクレル/m2)を越えていたので廃村になったのですが、事故から5年後の空間線量はおそらく、現在の1.8倍くらいではないか、ということです。

2013-03-18 07:31:44
しんちゃん @shinchann2008

【ベラルーシに到着しました⑥】廃村になった村は事故から5年の時点でRadex1503で1.08マイクロシーベルト /時、GammaRAEⅡRで1.134、堀場のRadiで1.1628という数値であったと思います。5年経った時点でも、土壌にセ シウム137が40キュリー/km2。

2013-03-18 07:33:09
しんちゃん @shinchann2008

【ベラルーシに到着しました⑦】つまり、現時点で空間線量が1マイクロシーベルト/時を越える場所は、住民が次々と健康被害になり、廃村になるということです。現在でもそうした地域の森では、きのことベリー類の採取は禁止され、森は立ち入り禁止です。

2013-03-18 07:35:06
しんちゃん @shinchann2008

【ベラルーシに到着しました⑧】明日から小児甲状腺がんの治療について、研修を5日間受けます。本日の報告はこれで終わります。

2013-03-18 07:36:00