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2013年3月22日

プロフェッショナルな翻訳とは

「プロの翻訳」とはなんのことなのか、をめぐる雑談の記録。
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かざみあきら/kzmakr @kazami_akira

出版社39社連携「JManga」の敗因 #blomaga http://t.co/DAMMLmjH43 「海外のファンが無償で翻訳」に対しては、ひきつづき強く反対していきたい。翻訳は、プロに真っ当な報酬と責任を与えた上で依頼すべき仕事。ファン翻訳者も、プロになってもらわないと。

2013-03-21 10:55:42
小太刀右京/Ukyou Kodachi @u_kodachi

【RT言及】翻訳は専門技能です。そこにお金を払わない、というのは必ずやロクな結果を招きません。著者の意図と違う内容を世界にバラ撒かれて、「プロの翻訳家じゃないから」と言い訳されても、その、困る。

2013-03-21 13:41:42
枯葉 @Kareha_egrm

タイムラインに流れてきたのを目にしてなぜだかむしょうにひっかかるものを感じていたのだけれども、どこにひっかかるものを感じるのかまるでわからずいたところ、帰りの車の中でやっとわかった。回り回れば自分がやってることにダメ出しされているからですね。

2013-03-21 21:27:08
枯葉 @Kareha_egrm

そのへんは、プロだから、アマだからというわけでもなくて、翻訳師個々のモラルの問題じゃないの。それこそ、日本語での再現するのは困難だから原文も読んでみて、みたいな訳者あとがきって、しょっちゅう見かける気がするけどな。それって、プロフェッショナルとしてどうなの?といつも思う。

2013-03-21 21:31:30
しばたまさあき @_mshibata

@Kareha_egrm 僕は、「編集者の校閲を経ている」というのが歴とパッケージングされたプロによる作品として呼べる条件だと考えています。「お金を払わないと碌なことに云々」という意見は正解をかすってはいるけど惜しいところで捕らえきれていないような気がします。

2013-03-21 22:04:18
しばたまさあき @_mshibata

@Kareha_egrm この理屈だとモラルとか内面的で測定不可能なことに頼らずに境界が引けます。訳書を出した経験がある人の文章でも校閲を経てなければ「生の素材」だし、編集者の協力を経ていれば本を書いたことのない人でもそれが「最初の仕事」です。

2013-03-21 22:08:28
しばたまさあき @_mshibata

貼れてなかった。さっきの続きで https://t.co/fOl7iIcHgl https://t.co/FtZtK3UoWt と言ったけど、という話です。

2013-03-21 22:23:50
枯葉 @Kareha_egrm

@_mshibata いやいや、その基準は納得出来ますし、たしか、Wikisource でも自己出版物を排除するための基準として採られているはずですよ。 http://t.co/9aA1KFoI4F

2013-03-21 22:38:27
枯葉 @Kareha_egrm

そうだなあ、プロとしてはあれだ、発注仕様と納期を守れるっていうのが第一条件じゃないかと思う次第。んで品質とか責任とかは違う次元の問題だと思うなあ。

2013-03-21 22:40:10
枯葉 @Kareha_egrm

そして結論としては、好きなようにしたいというロマンティックでエゴイスティックな妄執のためにやる。

2013-03-21 22:44:11
KITI @KITI_TW

@_mshibata togetter使ってみたらどうですか? コメントももらえるかもしれないし。

2013-03-21 22:40:59
しばたまさあき @_mshibata

@KITI_TW そうですね^^;; 5、6個くらい貼って済ませられるだろと思ったけどダメでした。

2013-03-21 22:44:36

コメント

小太刀右京/Ukyou Kodachi @u_kodachi 2013年3月22日
ああ、言葉足らずで申し訳ありません。校閲なり仕様なり納期なりは当然の前提であり、それを裏付けているのはつまるところ金銭を媒介にした契約関係である、という趣旨でした。お恥ずかしい限りです。
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小太刀右京/Ukyou Kodachi @u_kodachi 2013年3月22日
校閲を経ていない適当な文章を書き散らすと、商業ライターでもこの有様だ、という話ですね(おまえの文章はいつも適当だ、という説もあります)。
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My Name is Earl @mynameisstalin 2013年3月23日
読む人が低クオリティの訳でもかまわんっていうならそれでよいのでは。
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My Name is Earl @mynameisstalin 2013年3月23日
ちなみに海賊呼ばわりされてる海外の漫画ファンもちゃんとアマチュアの翻訳とプロの翻訳の作品のクオリティに差があることは理解している。素人翻訳が劣るのは百も承知で、対価に見合っていると判断すればプロが翻訳した公式版を買う。基本的に彼らはオタクだから。低クオリティの訳でも許容できる読者と外国語ができるからその知識を活かして少しでも多くの人に漫画を広めたい、という需要と供給の上に成り立つ草の根的な文化を否定するのは傲慢だと思う。
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しばたまさあき @_mshibata 2013年3月23日
mynameisstalin まあまあ、否定なんてしてないので落ちついて。言いたかったのは、「プロの翻訳」という言葉について、ワークフローのありかたで機械的に分ければ、しばしば陥りがちな「プロ意識 vs 作品愛」みたいな不毛な議論をしなくていいのではっていう、範囲の狭い話です。
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My Name is Earl @mynameisstalin 2013年3月23日
別にあなたが否定しているなんて一言も言ってませんよ。最初の3~4ツイートに関するコメントなので(明記しなかったのは申し訳ないです)。どちらかと言うと「プロ意識 vs 作品愛」という議論が不毛だという点ではあなた寄りの立場ですし。ただ強いて言うならばわざわざ「プロの翻訳」という言葉が持ち出される背景には測定不能の意図が充分絡んでいるので、機械的に定義することに意味があるのかとは思いますけどね。
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