2013年3月24日

セロトニンについての議論/プラセボ効果

セロトニンに関する話題から途中にプラセボ効果の話が入ってまた戻るという構造になっています。 これを見て「こうじゃない?」って意見はいつでもお待ちしております!
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前日の薬学たんのつぶやきにて

薬たんでした@卒業済 @Yakugakutan

かつては鎮痛剤としてサリチル酸が使われていたこともあったわ。でもサリチル酸では酸が強すぎて胃に穴があいてしまうから、アセチルサリチル酸を使うようになったの

2013-03-23 12:40:22
@comiayumuworks

@Yakugakutan 薬学たんに少しお聞きしたいことがあるのですが(よかったら返答くださると助かります)。よくよく考えると感情を操作する物質は、トリプトファンを材料にしたセロトニンと、ドーパミン(アミノ酸)を材料にしたアドレナリン(興奮)、ノルアドレナリン(リラックス)があり

2013-03-23 12:44:35
@comiayumuworks

@Yakugakutan セロトニンは感情の振れ幅を制御する物質で、感情そのものはタンパク質から作られるアミノ酸群のアドレナリン(上昇)、ノルアドレナリン(下降)という2種類が同じ物質から作られている? 同じ物質から作られないと人として自由選択ができない、あべこべになる気がして。

2013-03-23 12:48:22
@comiayumuworks

@Yakugakutan そこまではあっていると思うんですが、ドーパミンとセロトニンの関係の要約がいまのところ謎で、非常に気になっています。うつ病は材料不足。そううつ病はセロトニン不足? 感情のコントロールは交感神経、副交感神経だとすると、うつ病ってたんぱく質不足も関係する気が。

2013-03-23 12:52:50
@comiayumuworks

@Yakugakutan それと、セロトニンとドーパミンの相互作用が非常に気になっていて、まあ、サイトで調べればいいか……。いやー、なんか、自由意思を作るなら同じ物質から作られないと選択不可が発生しおかしい訳で、神秘的な話になってしまうんだけど、少しおかしいと思ってしまったので。

2013-03-23 12:55:06
@comiayumuworks

@Yakugakutan 相互関係表作ったら、はっきりするんだけど、薬学たんから見て、この推論がおかしいって部分があったり、知ってるという部分があったら、ぜひお聞かせ願いたいです。僕がお手数をかける状態でしたら、サイト見て考えるので、パスしてくれると助かりま~す。

2013-03-23 12:58:10
薬たんでした@卒業済 @Yakugakutan

@comiayumuworks ノルアドレナリンは、下降ではないような気がします ノルアドレナリンは、怒りのホルモンとも呼ばれ、その一部がアドレナリンとなります

2013-03-23 12:53:19
@comiayumuworks

@Yakugakutan なるほど。相互作用(アクセル、ブレーキ)という情報に欠落があったのか。ほむほむ!

2013-03-23 13:01:50
薬たんでした@卒業済 @Yakugakutan

@comiayumuworks アドレナリンについてはそうだと思います ノルアドレナリンとアドレナリンの役割は拮抗しているというより、むしろ似ている感じですね

2013-03-23 13:06:10
@comiayumuworks

@Yakugakutan ふむふむ。ありがとうございます!

2013-03-23 13:12:16
薬たんでした@卒業済 @Yakugakutan

@comiayumuworks それから後は……ドーパミンとセロトニンの関係、うつ病の原因(神経伝達物質たちの原料に沿って)あたりが気になるところでしょうか?

2013-03-23 13:13:58
@comiayumuworks

@Yakugakutan 感情に関係しているホルモンの一覧や、相互関係表(原材料含む)のモデル。が気になっているところです。感情のホルモンが分かって、量によって図が作れるなら、感情のデジタル化が可能になり、わかりやすくなるはずだからです。wikiとかは身体の成長系もまざっててw

2013-03-23 13:19:47
薬たんでした@卒業済 @Yakugakutan

@comiayumuworks つまり感情に関係する物質たちが、どのようなバランスであればどういった感情になるのかを簡潔に表した図が作れるはず という話題が気になるのですね(うーむ、なかなか難しいところです)

2013-03-23 13:28:25
@comiayumuworks

@Yakugakutan そうそう!それも必要ですね! しかも、原材料が書かれていないと実用性がないので、原材料(口から摂取できるもの)を書けば、人間が困らないだろうという考えですねー。うんうん。返信、ありがとうっ。

2013-03-23 13:31:19
薬たんでした@卒業済 @Yakugakutan

@comiayumuworks 確かにそうですね! そのような図があれば、摂取するもので自分の感情をコントロールできたりなんてことが可能ということになりますよね 私では明確な答えが出せないようなので、機会を見てりんしんたんあたりに聞いてみます! コメントありがとうございます!

2013-03-23 13:37:12
@comiayumuworks

@Yakugakutan おー、いいですね! いえいえ、こちらこそありがとうございます!

2013-03-23 13:42:00

そして、日をまたいだ頃に、私は薬学たんに見つかってしまいました(逃げてたわけじゃないよ!)。

薬たんでした@卒業済 @Yakugakutan

@shinri_san そうだ、りんしんたんは感情に関係する物質たち(ノルアドレナリンやドーパミン、セロトニン等の神経伝達物質やホルモン)について詳しいですか?

2013-03-24 00:19:07
りんしんたん @rinshin_san

@Yakugakutan 一応書籍は紹介できますが、現在参考の書籍がない状態なので、自信なさげに話すことになります……。参考書籍> 精神の脳科学 (シリーズ脳科学 6)

2013-03-24 00:31:31
薬たんでした@卒業済 @Yakugakutan

@shinri_san なるほど……というのも、今日そのことについてフォロワーさんからコメントを頂いたのです 感情に関する物質が分かっていて、その原料についても分かるなら、そういった物質たちやその原料、そして付随する感情をまとめたずを作れるのでは?ということでした

2013-03-24 00:34:07
りんしんたん @rinshin_san

@Yakugakutan まとめることは可能ですが、ドーパミンのことを主に取り上げて言うと、どうやらドーパミンが関与しているということは仮説の域を脱していないそうです。だから、そう言った図を作っても、まだ明らかになっていないことのほうが遥かに多いという事実があります。

2013-03-24 00:40:33
りんしんたん @rinshin_san

@Yakugakutan 参考までにhttp://t.co/O9AxCS2sWH 一番良いと思ったのはさっきの書物ですが……。

2013-03-24 00:42:07
薬たんでした@卒業済 @Yakugakutan

@shinri_san 感情に関する物質については、まだ明らかでない部分が多いので、図にしてみたところで特に実用性は無いであろうということでしょうか?

2013-03-24 00:51:21
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コメント

pata@憲法教徒 @king_pata 2013年3月24日
placeboについてCiNiiで検索してみると面白いですね。依存性薬物の終息とか、かなり使えるという話。ついでに鍼灸はplaceboと有意差がないというのもほぼ通説化。
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