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  • クリエネ(東京五輪招致疑惑追及しろ) @morecleanenergy 2013-02-17 12:01:03
    @study2007 ちなみに、小児甲状腺がんの早期発見とそれに伴う甲状腺切除などの施術について利益を認めない意見についてはどう思われますか? 私はチェルノブイリでの笹川プロジェクトや菅谷氏の話などを読む限りでは、肺への転移などを考えると利益はあるように思えますが。
  • うちは茨城なんで機会を見て受診します
  • study2007 @study2007 2013-02-17 13:33:01
    ①−1平時ならともかく「原発が爆発して」「ダダ漏れの中さまよった」わけですので、数年以内をメドに茨城以北の子どもは触診&エコーまでの検査は必要だと思います。「意義があるかどうか」とか「意義を認めるかどうか」などの議論以前に「必須」だと思います。@morecleanenergy
  • study2007 @study2007 2013-02-17 13:36:45
    ①−2この場合、受診する側は「半日の面倒」で済みますが、医療者側や、あるいは切迫してエコーが必要な患者は「死にそう」になるので、リスク順や医療環境に応じた交通整理は必須です。(数年くらいのスパンで考えても厳しいのが現実だろうと思います。)@morecleanenergy
  • study2007 @study2007 2013-02-17 14:02:35
    私などは人間ができてないので、エコーを受けにいって、外来患者の付き添いの人が待ち合い室のイスを占拠しているだけでも「ちっ!」とか言っちゃいますw。あ、まあ、採血や採尿も判断項目です。山下調査団はチェルノブイリではやって保管している様ですしね。@morecleanenergy
  • study2007 @study2007 2013-02-17 13:41:17
    ②で、万一見つかった場合、取りあえず半年は様子は見るべきと思います。大きさやエコー像で顕著な変化がなければ経過観察継続だと思います。針を刺すのも極力避けたいと思います。でも、そういった判断をする為にも触診+エコーまでは必須だと思います。@morecleanenergy
  • study2007 @study2007 2013-02-17 13:46:13
    ③メルトダウンした今、触診+エコーまではもはや「必須」で論点があるとすれば「どういう流れで負担を軽減しつつ実施するか?」「(原発事故に対応した医療体制など平時から用意できるわけがありませんから)次、事故ったらどう対処するか?逃がすか?」ぐらい、@morecleanenergy
  • study2007 @study2007 2013-02-17 13:51:14
    ④かと思います。機序も率も環境差も判らず手探りなわけですから懸念は当然です。それにどのように要領よく、最大限の効果で応えるのかを考えるのが専門家の役割だとお思います。以上私の答えをまとめると「意義はある」「利益もある」「しかし要領よく」です。@morecleanenergy
  • study2007 @study2007 2013-02-17 13:57:49
    おまけ:「オマエら愚民がバカだから」は、先ずそんな事を言う資格が誰にもありません。次に現状を科学的に見た場合、判断として誤りであると共に能力として不十分です。そして専門家や医療従者の社会との関わり方という点において倫理的に不適格、だと思います。@morecleanenergy
  • 「診断」がついて初めて「選択」が可能になります。
  • study2007 @study2007 2013-03-25 18:39:04
    【甲状腺癌治療ガイドライン(癌研有明1/2)】乳頭がん:(日本では)温存できれば温存 http://t.co/oT2HKPvGGn
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  • study2007 @study2007 2013-03-25 18:43:14
    【甲状腺癌治療ガイドライン(癌研有明2/2)】濾胞がん、髄様がん、未分化がん:進行度、種類を見極めることが治療選択のポイント http://t.co/wKh5xwjsjD
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  • 検査の必要性や優先度は汚染度から決まると考えられます
  • study2007 @study2007 2013-03-25 19:28:29
    【再掲】大気中ダストから推定される甲状腺等価線量:水、食品を加え、マージンを2倍程度取るとWHOヨウ素剤推奨10mSvを越える恐れがある茨城、栃木以北は小児甲状腺癌の検査対象地域と考えられる。 http://t.co/ZfGVnaIFD1
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  • 被害もある。リスクもある。必須だと考えます。
  • study2007 @study2007 2013-03-25 19:35:42
    しかも原発事故は公害。該当地域の児童には検査を受ける権利も意義もある。優先度や意義の濃淡は現状ではヨウ素濃度から推定するしかないが、真の評価が定まるのは(仮に定まるとしても)数十年後。早期の甲状腺(に限らず健康状態に関する)検査は社会的にも被災者個々人にとっても必須。
  • study2007 @study2007 2013-03-25 19:47:05
    自分の子が浴びたリスク水準や同じリスク群の疾患率などの動向が判れば、どのくらい気をつけて暮らすか?と言った判断に活かすこともできる。例えば何かのついでに採血もするかどうか迷ったときなどに「するorしない」という事を決める助けにもなる。
  • study2007 @study2007 2013-03-25 19:49:43
    また、癌ほど明確で大きな変化でなくても(炎症でも嚢胞でも)何かの反応が見つかった時に、自分の子が放射線に対する感受性が高いか?低いか?と言った目安にもなり得る。
  • study2007 @study2007 2013-03-25 19:58:44
    「癌になった場合の治療方針」だけでなく、日常のありとあらゆる事を決めながら暮らしたりor移住したりしなくてはならなくなった住民にとって健康診断は1つの重要な目安。その必要性は一義的には浴びてしまった量とこれから浴びる量によって線形に決まってしまっている。
  • study2007 @study2007 2013-03-25 20:04:55
    ので、行政や、あるいは検査対象になり得る被災者に対し、何かの助言なり判断の助けになる情報なりを(もしお持ちなら)定量的に羅列する事でそれは意義のある物になると思われるし、早川マップなどはそういったものの中でも優れた成果の1つだったと(これまでもこれからも)考えます。
  • Takashi Koda @tkskoda 2013-03-25 20:06:25
    @study2007 米国の知人が甲状腺癌になり、極端に疲れやすくなったので、目指していたハイテク分野で起業など負担の大きいキャリアを諦め、公務員になりました。福島の被曝でも、予測したリスクが大きければ、負担の低い地方公務員の就職を目指すなど、子どもが打てる対策があると思います。
  • study2007 @study2007 2013-03-25 20:33:15
    ですよね。検診は病気そのものにも必要ですが、環境測定の一部でもあるわけで生活方針や、賠償なんかにも必須になるわけで、原発が壊れて核物質が大量に放出された時点で避けられない事なんだろうと思います。@tkskoda
  • 福島県民健康管理調査も注視してゆきたいと思います。
  • study2007 @study2007 2013-03-25 20:22:22
    .@uchida_kawasaki さんの「エコー検診を受けていなければ法的不利益を被る事になるのか 高嶌さん解説」をお気に入りにしました。 http://t.co/3ggLhQMZqN
  • study2007 @study2007 2013-03-25 20:57:59
    その「健康管理」を担う福島県の調査は私が調べた限りでも①尿検査を導入しなかった経緯②初期サーベイの評価③空間線量の評価等いずれにおいても不適切に見える。これらは近い将来必ず争点になると思われ(遠方からガタガタ言うだけで格が違うとしても)1つ1つデータと根拠を元に詰めるしかない。

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