橋本久美さんの学校給食に関するツイートまとめ

給食がパン食になったのは、アメリカの余剰小麦を消費させるため。 速水健朗氏の『ラーメンと愛国』に記載されている学校給食のエピソードも合わせてどうぞ。 http://yamachanblog.under.moo.jp/?eid=524
singstyro 5852view 3コメント
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  • 橋本久美 @hashimotokumi 2013-04-01 09:08:55
    戦後米国の小麦消化など学校給食はいつも政治利用されてきた。栄養教諭設置のための食育キャンペーンもそうだ。そしてTPP参加するからせめて学校給食は国産にと。我が国の公立学校は自民党と米国の思うがままだ。
  • 橋本久美 @hashimotokumi 2013-04-01 19:51:03
    児童期は食が細い事もあって学校給食が苦手だった。隣りの席の男子にパンとおかずと果物をこっそりあげてバレて叱られたり、机の中に隠してカビだらけにしたり、居残って食べさせられたり。贅沢だと言われても強制されて食べるのは苦痛でしかなかったのだ。
  • 橋本久美 @hashimotokumi 2013-04-01 20:07:52
    スクールカウンセラーになって学校給食を毎日食べる事になった。学校を色々かけもちしていたので給食は学校間で差がある事を知った。自校給食かセンター給食も大きな差だが献立の良し悪しも大きかった。残飯率が4割という学校が複数あって学校給食の必要性を考えさせられた。
  • 橋本久美 @hashimotokumi 2013-04-01 20:38:33
    学校給食の必要性を考える。戦後米国法(PL480)で余剰農作物受入れとして、学校給食用に小麦と脱脂粉乳がきた。当時はコメ食ではなく粉食普及一大キャンペーンが国策としてはられた。現在は食育だなんだと言っておきながら食材の安全性無視なのが実態だ。学校給食は政治利用されてきたのだ。
  • 橋本久美 @hashimotokumi 2013-04-01 21:18:08
    学校給食が政治利用されてきたのは「栄養教諭」創設もだ。全国学校栄養士協議会は当時の森喜朗自民党文教部会副会長の「ご尽力の賜物」だと言い政治的運動の成果であったと→東北大学大学院研究年報http://t.co/vNOgGH4Atq' 栄養士正規雇用の為で食育は後づけなのだ。
  • 橋本久美 @hashimotokumi 2013-04-01 21:41:56
    「食育」と「栄養教諭」については給食の放射能汚染問題に取組んでいた時に私は区議会で教育長に質問した。弁当持参を認めない理由が「食育」だったのでそれはこじつけに過ぎないとし「そもそも食育は栄養教諭創設時に…」と説明して給食を食べさせる義務を否定。親の希望で弁当持参を認めさせた。
  • 橋本久美 @hashimotokumi 2013-04-01 21:54:04
    現代の学校給食はアレルギーによるショック死や放射能汚染などの食材の安全性の問題がある。子どもの命の責任を学校に一方的にまかせないで保護者が子どもの健康と安全を考えたいと言っていることを「利己的」と否定せず、残飯率の問題もある事から、戦後学校給食制度を見直す時期なのではと思う。
  • 橋本久美 @hashimotokumi 2013-04-01 22:11:25
    学校給食について色々述べたが実はこれから娘の入学する小学校との交渉に入る。食材の安全性と弁当持参の有無を確認する。学校ではこの時点でモンスターペアレンツに決定だ。スクールカウンセラーの経験からわかる。自分の子どもを心配するとこの国の学校は親を病気扱いするのだ。
  • 橋本久美 @hashimotokumi 2013-04-01 22:21:27
    学校給食は多くの国民が親しんできた制度なので皆がおおいに議論できる課題だ。給食ノスタルジーもけっこうだ。だが現実問題として子供が食べる食材が安全かどうか確認するのは親として当たり前な行為だ。それを批判するのは親としての責任を放棄してすべて国まかせで文句言うなということだ。
  • 橋本久美 @hashimotokumi 2013-04-01 22:31:19
    さらに学校給食で付け加える。私は発達障害が専門のスクールカウンセラーであった。軽微な発達障害の中で自閉症特徴を持つ子どもには「偏食」がみられる。学校給食に困難さを抱える子ども達にとっての給食は苦痛でしかない。親と教員にとってもこの問題解決に苦しんでいるのをみてきたのだ。
  • 橋本久美 @hashimotokumi 2013-04-01 22:41:29
    モンスターペアレンツとあえて発言した。区議時代に放射能汚染問題に取組んでいる時、学校や保育園や幼稚園に問合せしたくても「モンスターペアレンツ扱いされたらどうしよう」という保護者の声がよせられたから。実際に学校で「心配ならスクールカウンセラーに相談して」と言われた保護者もいた。
  • 橋本久美 @hashimotokumi 2013-04-01 22:49:54
    結局は議員も人の親であり当事者となって気づくことも多い。だからこそ住民の代表たる代議士は色々な世代や性別や立場の人々がいるべきだ。そして政党の党利党略を超えて国民のために活発に議論して決定するのが政治のはず。今はどうだ。国民は自分の子の昼食を給食か弁当か決める事さえできない。
  • 橋本久美 @hashimotokumi 2013-04-02 11:41:05
    学校給食の私の一連のツイートにたくさんの方々が反応してくれた。ところで植民地支配政策は「食文化」と「言語」の破壊から始めるといわれている。日本の公立学校もグローバル化の名の下でずっとターゲットになっていたのかもしれないと、TPP問題で気づく。
  • 橋本久美 @hashimotokumi 2013-04-03 20:36:48
    本日娘の入学小学校へお弁当の要望を管理職に伝えに言った。副校長のみで校長は顔だけ見せ同席せず。お弁当選択は許可。ただし、一緒の物を食べないとイジメにあうかもしれない、他の子がお弁当を欲しがるかもしれない、何故お弁当なのか担任が子供達に説明するため文章を書いてきてほしい、と。
  • 橋本久美 @hashimotokumi 2013-04-03 22:18:43
    学校給食食材の安全性についての検討が娘の入学を控えまた巡ってきた。豊島区議時代は全学校でお弁当の選択を可能とさせ、椎茸など放射性セシウムが検出された食材の使用を止めるよう申し入れてきた。これは自治体での苦肉の策であって本来であれば国が汚染食材の流通を厳しく規制すべきだったのだ。
  • 橋本久美 @hashimotokumi 2013-04-03 22:33:17
    特に1年半前は学校給食の食材事後測定の無意味さを指摘してきた。子どもが食べてしまってから汚染されていたことが分かってどうするのだと。事前測定は難しいのは分かっていた。だから後からセシウムが検出されるかどうかギャンブルみたいな調査に予算をかけず安全な食材を仕入れる検討をすべだと。
  • 橋本久美 @hashimotokumi 2013-04-03 22:48:04
    豊島区であればこれまでの区教育委員会とのやり取りの実績があったため小学校での交渉は容易であった。板橋区では東板橋公園で高線量スポットを発見して通報した事ぐらいで給食食材問題は取り組んでいない。娘の入学を期にもう一度始めからやり直しだ。公立学校でも自治体の差が大きいのだ。
  • 橋本久美 @hashimotokumi 2013-04-03 23:13:45
    学校給食の安全性の問題を娘の入学を期に新たに検討することになって、放射能汚染問題だけではなく様々な学校制度問題にも直面することになるだろう。集団生活を乱す親子に対する風当たりもあるだろうし給食を食べない事で日常的にイジメられる事もあるかもしれないと学校からも言われた。
  • 橋本久美 @hashimotokumi 2013-04-03 23:28:28
    この2年間子どもを連れての外食は控えてきた。保育所でもお友達と遊ぶ時もお弁当と水筒持参は慣れると当たり前となった。実は一番大変だったのはおジイちゃんやおバアちゃんだった。美味しいものが食べれないで可哀想だと隠れて食べさせる。必ず揉めた。今はようやく理解してくれた(あきらめた)。

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