2013年4月5日

あるまとめのツイートに付けられた説明が興味深い

http://togetter.com/li/482957 このまとめもある種の練習問題になるようです。 別の条件を持ち出したり無関係なことを説明したりと、論点のすり替え、印象操作に必死です。 (a+b)/(c+d)と(A+B)/(C+D)を比べることの意味が本当に分からないのだとすると、可哀想すぎですね。 まともな科学教育を受けた人なら、次のような主張に同意する人はまずいないでしょう。 続きを読む
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次の誤変換に気付きませんでした。
「対象」→「対照」
たくさんあって、すみません。


MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

引用:これは、大分前の話で、「母集団で」という話をしていたときの表ですね(直下の4ツイート参照)。後で出てきますが、母集団ではコホート研究の計算手法で得られる相対リスクも症例対照研究の計算手法で得られるオッズ比も得られます(罹患率が十分に小さい場合は)。

2013-04-05 21:53:28
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

「母集団」の表ということにしたらしいが、オッズ比が得られるためには罹患率が十分に小さい場合という条件が付くのはなぜ。

2013-04-05 21:58:32

MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

引用:で、このとき相対リスクとオッズ比はほぼ同じなので、コホート研究ができないとき(症例数が極端に少ない、あるいはリスク因子の曝露から実際にリスクが発生するまでの時間が長く、それを待っていたら対策がなにも打てないような場合)の代替法として症例対照研究を実施することになります。

2013-04-05 21:59:23
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

症例対照研究はあくまでコホート研究の代替法なのだろうか。

2013-04-05 22:00:54

MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

引用:ハイ、牧野さんの仰るとおりで、少なくとも計算自体は間違ってないですね。 いまどきまだそれを間違っているとか騒いでいるの方は滑稽ですが。

2013-04-05 23:39:37
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

https://t.co/nr2GvR3h43 https://t.co/nr2GvR3h43 このツイートで、牧野さんの「全部で2000人で半分が暴露ありの集団の話」という解釈を否定したと思われたのだが・・・。 https://t.co/GbFCJwNTOw

2013-04-05 23:45:02
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

つまり当時の話は、「サンプルの話で、牧野さん考えた状況のつもり」だったのではなく、「母集団の話で、牧野さんの間違いの指摘にはなっていなく完全に的外れ」ということにしたいらしい。

2013-04-05 23:48:14

MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

引用:「母集団そのもの、あるいはコホート研究のデータでは症例対照研究の方法で(コホート研究で得られる相対リスクと等価の)オッズ比が得られる」ということが前提としてあるので、相対リスクをリファレンスとしてオッズ比がどうなるかを論じる為にこうしたデータを出したわけですけれどもねえ。

2013-04-05 22:07:32
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

コホート研究で得られる相対リスクと等価のオッズ比が得られるというこの文に 、「罹患率が十分に小さい場合」という条件が付くと思われるのだが・・・。

2013-04-05 22:12:09

MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

引用:因みに、[[:http://togetter.com/li/481318]][[:null]][[:null]]では、「症例対照研究での曝露程度の分布が母集団のそれとほぼ等しい」状態になる条件を示しています。

2013-04-05 22:19:41
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

症例対照研究での「症例+対象」の曝露程度の分布が母集団のそれとほぼ等しい状態になる条件はどこにも示されていないと思うのだが・・・。

2013-04-05 22:21:53

MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

引用:では、母集団とそこからサンプリングされるコホート研究、症例対照研究がそれぞれ母集団でのリスク因子曝露によるリスク増大を正しく評価できる理由とそのための条件を、あわせて「コホート研究のデータでは症例対照研究の計算方法が適用できる」理由を以下で示します。

2013-04-05 22:22:55
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

症例対照研究での「症例+対象」の曝露程度の分布を他の集団の暴露分布と比較して良いのかどうかという話と何か関係あるのだろうか。

2013-04-05 22:27:17

MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

引用:ここから更に何かわけのわからない計算が始まります。 つーか、私は症例対照研究に対してもコホート研究に対しても(a+b)/(c+d)=(A+B)/(C+D)などといった前提も結果もおいていないので(上のツイート見ればわかりますね)、

2013-04-05 22:30:52
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

続き:自分で勝手にtonkyo_hanageは(a+b)/(c+d)=(A+B)/(C+D)と考えていると思い込んで話を進めているとしか思えません。まあ、そりゃ間違っている前提から出発したら間違った答えになりますがな(笑)。

2013-04-05 22:31:16
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

症例対照研究での「症例+対象」の曝露程度の分布を問題にしているのだから、当然 (a+b)/(c+d)と(A+B)/(C+D)の関係を調べるはずなのだが・・・。

2013-04-05 22:33:25
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