Twitterのハッシュタグ使用について私見

某ハッシュタグで 「公式RT以外は認めない」 「同じ内容のRTを難度も流されると大事な情報が流れてしまうからやめてほしい」 「ソースなしで感情だけをつぶやく時はハッシュタグを外してほしい」というツイートを何度も見ました。 そこで、ハッシュタグをつけたツイートについて、私なりの考え方をまとめてみました。 続きを読む
ツイート RT Tweet ハッシュタグ
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Makoto@酢kaポンtan @ma5oto
自分と相手が異なるという前提をまずお互いが受け入れること、そして、双方にコミュニケーションしようという意志があること、そこから対話が始まる。強烈な異文化体験をポジティブかつ生産的に昇華したようなよっぽど限られた人以外、日本人には対話という技術を習得する素地はないのかもしれない
Makoto@酢kaポンtan @ma5oto
基本的に等質な集団の中で生きる場合に必要になるのは、対話という技術でなく、共感という、論理よりも感受性に属する部分だ。対話と共感、比べて上下を決めることではない。単純に違うというだけのことだ。
Makoto@酢kaポンtan @ma5oto
さて、それではTwitterのハッシュタグとはどういう機能だろうか。対話のため?共感のためのツール?それとも優劣や上下、結論を求める場所?実際には、ユーザーが同じ話題を共有する機能にすぎない。本当に、ただそれだけ。
Makoto@酢kaポンtan @ma5oto
対話の場所に、優劣や上下を持ち込むとそれはもう対話ではない。感情を共有する流れに理屈を持ち出すのは前提からして間違っている。結論を求めるなら議長役や、明確で公正なジャッジが必要だろうが、誰がそんなことやれるの?
Makoto@酢kaポンtan @ma5oto
議論のためでなく、共感のためのツイートであるならば、現在進行形の事象や感情を共有する、という形で多数発生する同じ内容のRTを「それはつぶやきの形としておかしい」などと否定することはできない。検索ができない?大事な情報が埋もれる?そういう人はブログを使ってみてはいかがだろうか。
Makoto@酢kaポンtan @ma5oto
ツイッターを利用した議論や研究は、もちろんそれはそれで素晴らしいと思う。でも、ツイッターはそのためだけのツールというわけではない。特に不特定多数が集まるハッシュタグであればあるほど、議論のためのツールとしての使い方ばかり強要する姿勢はともすれば荒らしと変わらない行為だ。
Makoto@酢kaポンtan @ma5oto
結局のところ、ハッシュタグを使う時は、共通の話題について、良識の範囲内で、各自がつぶやいていけばいい。ただそれだけ。あえてルールを設けよう、話題を制限しようとするのは提案者が単にタグを私物化したいだけ。もしくは意図的にタグを廃れさせたいのかも。ツイートの性質にはそぐわない。
Makoto@酢kaポンtan @ma5oto
リツイートにどうしてもコメントを追加したい場合はどうすればいいかって?忘れないで欲しい、もしそうしたければ他のユーザーのツイートを単純に引用することには何の制限もない。また、これまでのスタイルのリツイートを使い続けることも構わない。http://bit.ly/6HH0SQ
Makoto@酢kaポンtan @ma5oto
ユーザーや開発者がリツイートをどのように使い、リツイートの本質をわれわれに教えてくれることを楽しみにしている。それによってリツイートをさらに良いものにできるはずだ。 / Twitter社共同創業者 CEO, Evan Williamsのコメントより。

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