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まず短文!

大手進学塾に通わせても一向に読解力が伸びない原因。作文教室に通わせても作文通信添削をやらせても一向に作文力が上がらない原因。それをひとことで言うなら、「長さ」である。
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福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
大手進学塾に通わせても一向に読解力が伸びない原因。作文教室に通わせても作文通信添削をやらせても一向に作文力が上がらない原因。それをひとことで言うなら、「長さ」である。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
読ませている文章が長すぎる。書かせている文章が長すぎる。力をつけたいなら、とにかくまず短く!それがスタートライン。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
3000字を読ませるな、600字を読ませよ。600字を書かせるな、200字を書かせよ。200字を書かせる前に、まず2文を書かせよ。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
200字作文を入口だと思っている小学校教師は皆間違っている。200字作文は入口ではない。出口だ。200字をまともに書ければ、小学校段階の目標は十分に達せられていると言っていい。いや、実際のところ中学も同じ。高校生とて大半は似たようなもの。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
2文を書くことのできない子に200字書かせても無理無駄有害。200字書くことができない子に3000字読ませても無理無駄有害。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
ところがほとんどの大手進学塾や作文教室・通信添削教室は、それをやらせている。伸びないのも当然。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
ちなみにtwitterは140字(以下)を強制される。2文で書く練習にはもってこいだよなあ。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
中学入試国語の標準は、論説文が3000字程度、物語文が5000字程度。しかも、ほとんどの学校はそれを、論説文20分、物語文20分程度で解かせる(=読んで、かつ問いに答えさせる)。しかも設問文や選択肢を読むことも考えると読んでいる量はさらに多い。壁が高すぎるよ。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
【内容的自由度の低い(型を与えた)2文構成問題を5つ】(15分)+【内容的自由度の高い200字の課題作文1つ】(15分)+【600字程(最長1200)の論説文による読解記述課題1つ(記述は150字程で1題)】(20分)。これが中学入試国語の1つの理想。これで十分、力の差を測れる。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
このあたりについて詳しくは、『国語が子どもをダメにする』(中公新書ラクレ) http://t.co/hqxvGq81re をご参照。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
たしかに、あれは悪くない。 RT @kakashi_sax: 高校時代「論理エンジン」というテキストがいい訓練になったのを覚えています。 RT @FukushimaKokugo: 3000字を読ませるな、600字を読ませよ。600字を
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