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ガルパンラジオ#14 「Sタンク」他

ガルパンラジオ第十四回、今回はスウェーデンのSタンクであります。 個性の塊みたいな戦車で、未だに根強い人気を誇りますね。 西住殿はお大事に…。
Sタンク
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全自動無能店長 八湖 @sagami_yako
Ⅲ突なんて知らなかった子供の頃、Sタンクの写真を見て「こんな戦車アリなんだ!」と不思議な感動に包まれたものだ…… #gpradio
秋山優花里(停止) @Yukarin_7TP
西住殿は…遅れるのでしょうかね?まぁ、進めて行きましょう #gpradio
秋山優花里(停止) @Yukarin_7TP
今夜も始まりました、ガルパン非公式なりきりによるTLトークラジオ、ガルパンラジオであります。 #gpradio
秋山優花里(停止) @Yukarin_7TP
今夜の特集は北欧スウェーデンの第2世代主力戦車、SタンクことStrv.103です。解説が終わり次第、いつものようにお便りコーナーに入りますね♪ #gpradio
秋山優花里(停止) @Yukarin_7TP
さて、Sタンクの通称で有名なStrv.103戦車ですが、スイスと並んで長く中立を保ってきたスウェーデンが国内開発した、第二世代主力戦車であります。 #gpradio http://t.co/12OHZBOrZ6
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五十鈴 華 【OARAI 副司令官】 @IsuzuHana
大洗女子学園あんこうチーム砲手の五十鈴 華ですわ #gpradio
秋山優花里(停止) @Yukarin_7TP
スウェーデンは強武装中立政策を採用し、かの機関砲で有名なボフォースや戦闘機で有名なサーブ、更には軍用レーダーの製造を行うエリクソンなど多数の有力武器メーカーを持っています。 #gpradio
秋山優花里(停止) @Yukarin_7TP
Sタンクはそのボフォース社の主導で開発されたのです。現在は部門ごとに他社に分割吸収されていますけどね。 #gpradio
秋山優花里(停止) @Yukarin_7TP
Sタンクは前任のセンチュリオンとStrv.74の後継として開発されたものでした。このうちStrv.74は1942年に制式採用されたStrv.m/42重戦車を近代化改修したものでした。 #gpradio http://t.co/HuK2UoUp3j
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吉良青劉@モナーク⋈ @redcrab_library
Sタンク(かつてのスウェーデンの主力戦車、見た目が駆逐戦車か突撃砲かと思わせる無砲塔戦車)ってSF的だよなぁ。 #gpradio
秋山優花里(停止) @Yukarin_7TP
スウェーデン軍は古い装備をちまちま改修して使い続けることで有名なのですが、流石にSタンク導入後はあっという間に消えてしまいます。しかし、スクラップにせず防御陣地の固定砲台に転用しているあたり流石と言えますね…。 #gpradio http://t.co/gkMqwmYnVw
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五十鈴 華 【OARAI 副司令官】 @IsuzuHana
Strv.103の性能諸元は、全長9.00m 車体長 7.04m 全幅 B型3.60mC型3.80m 重量B型39.7t/C型42.5t 速度 50km 航続距離 390km #gpradio
シャル@水入れる大きい容器 @AURunn
Sタンク初めて見たのが総火演で203mm自走榴弾砲見たあとだったから自走砲の一種だと思った #gpradio
五十鈴 華 【OARAI 副司令官】 @IsuzuHana
しかし、スウェーデン軍も武装しておいて、「強武装中立」とは、言い得て妙ですわね #gpradio
秋山優花里(停止) @Yukarin_7TP
周りより強ければ誰も手出しできまい、という理論でしょうね。ただし自分から戦争はしないしどこかの戦争の手助けもしない、と。 #gpradio
秋山優花里(停止) @Yukarin_7TP
さて、Sタンクの話に戻りましょう。元々開発陣は155mm滑腔砲搭載の重戦車を提案していたのですが、これは軍の要求に対してあまりにもオーバースペックでコストの高い選択肢でした。現在知っているSタンクの原型は、1956年に軍備局から提案された設計案です。 #gpradio
五十鈴 華 【OARAI 副司令官】 @IsuzuHana
スイスの「非武装中立」とは違いますのね? #gpradio
秋山優花里(停止) @Yukarin_7TP
スイスは永世中立です。中立国というのは大抵武装しています…。 #gpradio
水没隧道 @hansuworldknow
国の事情と情勢からかんがえられたんですね #gpradio
五十鈴 華 【OARAI 副司令官】 @IsuzuHana
中立国といえども、国を守るための武装は必要ですものね #gpradio
Sたん🇸🇪@C96 2日目 南ア-14a @Strv103_S_tan
底面高0.4m 出力重量比18.4hp/t 接地圧1.04kg/平方cm 履帯幅670mm 接地長2.85m 燃料搭載量960l 渡渉水深1.5m浮航 登坂力60% 超堤高0.9m 超塹幅2.3m #gpradio
秋山優花里(停止) @Yukarin_7TP
1958年から部分試作が始められ、仕様違いの2種の試作車が完成します。1960年に10両の追加試作が発注され、最終的な試作車は1961年に管制。Strv.103の名称で1967年より量産が開始。1971年までに300両が生産されました。 #gpradio
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