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NHK Eテレ編集部 @nhk_Etele
このあと午後7:25からの「テストの花道」は、『国語の“公式”』。え? 国語なのに“公式”? 試験によく出る「○文字以内にまとめなさい」「○文字で説明しなさい」といった要約問題を解くための3つの公式があるんです。その効果に所ジョージ顧問、城島茂部長もびっくり!? #Eテレ
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
思えば、今日の放送のための打ち合わせを最初に行ったのは、2月9日の「特盛り!」生放送直後だった。あれから2ヶ月強。ほとんど毎日のように電話やら対面やらで打ち合わせをし、改良に改良を重ね、ようやく今日の放送――という感じだ。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
今回の放送は、実質的に監督・脚本・主演って感じなので、前回とは全く違う気分だ。
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さて、あと3分ですよ。 チャンネルは Eテレに!! ではまた放送後に。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
いやーーーーーーーーーー見終えましたよテストの花道。正直なところ、番組内容に点数をつけるとうわなにをするくぁwせdrfgtgyふじこlp;
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
まあ、正直言って、悔しいよね。突っ込みどころ満載だったよ。我ながら。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
ありがとうございましたー。 RT @yoikomint: @FukushimaKokugo 「タケちゃん」目当てで視聴しましたが、理解しやすく勉強になりました!
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
もしツッコミが入っていたら、随時お答えしましょう(笑)。
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まあ、また次回出ることがあれば、リベンジさせてもらいますよ。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
まあ面白いかどうかといえば面白かったね(笑)RT @hanjiro2011next: 面白かったです!"@FukushimaKokugo: いやーーーーーーーーーー見終えましたよテストの花道。正直なところ、番組内容に点数をつけるとうわなにをするくぁwせdrfgtgyふじこlp;"
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一番悔しいのは、「腰」の説明だったな。たしかに、ちゃんとナレーションで、「述語に深く結びついている、欠かせないところ」という説明が入ってはいたんだけど、じゃあどれだけの人が、後半までそれを覚えていただろうか?
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
今日の「要約の公式」のような内容をもっと深く知りたいあなたは、『ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集 2 』福嶋隆史著(大和出版) http://t.co/NvK95tMTph を、どうぞご参照ください。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
まあでも、30分番組で記述問題(の中で最も重要な要約問題)の解法をひととおり整理して見せたという意味では、今回のテストの花道は、それなりの評価をできるんじゃないか、とは思う。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
やっぱりあれだな。7月新刊の内容、半分は「要約法」にすべきだな。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
今回私は、「述語」という言葉は使ったけど、「主語」という言葉は一度も使わなかった。そこに気がついた方、いますか?
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
「シャーペンは芯が折れやすい。」の例文で、述語は「折れやすい」。これは誰でも分かります。これが「足」です。問題は、「頭」をどうするか。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
「頭」は、「シャーペンは」です。「芯が」ではありません。ここが、ひとつのポイントです。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
私が名付けた「頭」というのは、「主語」ではなく、「主題」なんです。「主題」という言葉は、日本語教育(国語教育ではなく)においては一般的です。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
「何について伝えているのか」。それが「主題」(頭)。今の文で言えば、「シャーペンについて」。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
じゃあ、「主語」は何かと言えば、「芯が」。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
しかし、日本語には主語がない文もたくさんあります。だから、「公式」の中に「主語」を示すのは、はばかられる。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
実は、主語というのは、「述語に直接結びついた言葉」の1つに過ぎないんです。ただし、中心的役割を果たしているのは確かなので、それを「腰」と呼んだのです。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
ただし、「腰」の中には、主語以外の言葉も含んでいます。番組内では、「お父さんのような」「お母さんのような」が、そうでした。これも、主語とほとんど変わらないくらい、重要な言葉です。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
「誰が・何が」という「主語」のほかにも、述語に直接結びついている(述語と格関係を構成している)言葉は、いろいろあるのです。何を・どこに・どこへ・何が・何と・何より・何で・何から、等。いわゆる格助詞のついた文節です。
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