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丸山天寿先生の「笑える馬の名前」

まとめました。
競馬 丸山天寿
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丸山天寿 @tenjumaruyama
さて日曜日のお遊び。本日、馬事公苑では「馬に親しむ日」が開催される。来週は天皇賞。私は競馬を見るのが好きだ(馬券はハイセイコーがタケホープに負けてから買っていない)馬が懸命に走る姿は美しい。だが中には走る前から…。本日のお題は「笑える馬の名前」全ての叱責、異論、追加を認めます→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「ヤ」-おそらく一番短い名前。(馬の名前は9字以内と決まっているらしい)ふざけて付けたのではなく、矢のように速かれと願いを込めた名前。「キンタマ」-これも本当にいた(競馬新聞に出ていた)。馬主の名前が金三郎、その奥さんの名前が「お玉」だったそうだ。アナウンサーは困っただろう。→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「ガンバッテミル」-みんなが目の色を変えているのに、この馬のやる気のなさそうな名前はどうだ。走る前から負ける言い訳をしている。負けても仕方がないと思わせるが、この馬のさらに上を行く馬もいる。「コンドガンバッテミル」たとえ負けても、馬券を買う者は怒れないような気がする。→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「タッシャガイチバン」-「無事、これ名馬」という言葉があるが、それをわざわざ名前にしなくても。「ガマン」-競馬場で哲学を教わろうとは思わなかった。この馬、デビュー戦でひたすらガマンの走りを見せ、12頭中12位。つまり最下位だった。(それでも懸命に走る姿はけなげ)まさに我慢→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「オモシロイ」-名前の割には結構、奮闘していた良馬。本気で応援しているファンがたくさんいた。ゴール前の混戦で、この馬の馬券を買ったオヤジたちが、拳を突き上げながら「オモシロイ!オモシロイ!」と真剣な表情で絶叫している姿を思い浮かべるだけで、面白い。→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「カキノタネ」-レッキとしたサラブレッドの名前である。レースのつまみのようで、とても勝てそうにない。馬主は何を考えてつけたのだろう。まぁ、覚えやすいことは間違いないが。同時期に「アカワイン」という馬もいた。同じレースに出たこともあるそうだ。どちらが速かったのか知らない。→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「オレハマッテルゼ」-待ってる余裕があるなら、もっと速く走れと言いたくなる名前。「イヤダイヤダ」-走るのが嫌なのか、負けるのが嫌なのか分らない。嫌でも走るのが可愛い。「アシデマトイ」-こうなるとすでにレースを投げているとしか思えない。この三頭の馬主さんは同じ人らしい。→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「ホワイトハウス」-こんな名前を付けて良いのだろうか。だが、この馬は速かった。例の911事件の後のレースでは本命に上げられた。当日の競馬新聞が「ホワイトハウスを狙え!」とまるでテロ予告のような過激な見出しをつけたらしい。その新聞を入手しようとしたが、見つからなかった。→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「子供を動物園に連れて行く」と奥さんをごまかして競馬場に来ていた友人がいた。競馬にはまる男たちは多い。だが、「走るのは畜生で、乗るのは赤の他人」。競馬で儲かるのは、主催者とその関係者だけのような気がする。懸命に走る馬の美しさを見るだけで満足した方が良いかも知れない。了

コメント

minkaninjno @minkaninjno 2013年4月21日
昔一つのレースに「○○エクセル」「××ワード」「▲▲ウインド」が揃ってるのを見たことがあるな。
kartis56 @kartis56 2013年4月22日
何かの調べ物していて、綴りがわからないのでカタカナで検索したら、馬関連ばかり出てげんなりしたことがある
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