IWJ中継実況RT連投サンプル

京都の烏丸御池、四条河原町で、「在特会による街宣と、それに対するカウンターの抗議行動」が行われた。
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岩上安身 @iwakamiyasumi
以下、連投。 RT @IWJ_AreaCh1: ①本日、京都の烏丸御池、四条河原町で、「在特会による街宣と、それに対するカウンターの抗議行動」が行われた。その模様を以下、報告する。@iwakamiyasumi
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連投2 RT @IWJ_AreaCh1: ②本日正午、在特会4〜5名が烏丸御池交差点に集まり、街宣を行った。向かい側の歩道には、これに反対するための市民、約30〜40名が集結した。警官や公安らしき人多数、盾を持った機動隊、機動隊車両二台といった物々しい警備だった。
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連投3 RT ③カウンターには上瀧浩子弁護士も参加。話をうかがった。上瀧弁護士は京都事件の弁護団の一員。この「京都事件」とは、09年、「公園を不法占拠し、グラウンドとして使っている」とし、京都朝鮮第一初級学校(幼稚園小学校)を「行動する保守」が襲撃した事件を指す。
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連投4 RT ④事件の日は普段通り授業が行われており、学校の中には子どもたちが大勢いた。にも関わらず、行動する保守らは校門前で拡声器を使い、「朝鮮帰れ」、「スパイの子ども」などとの罵声を上げ続けた。また、公園に設置されていた学校のスピーカーなども強制撤去している。
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連投5 RT : ⑤この事件は刑事事件として、行動する保守らに「侮辱罪、威力業務妨害、器物損壊罪」で執行猶予付きの有罪判決が下されている。また、民事では、学校側が損害賠償と、学校近くで街宣をしないよう訴え、6月13日に最終口頭弁論期日を迎える。判決は9月頃に出る予定。
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連投6 RT ⑥上瀧弁護士は、被害にあった生徒の親から、次のような悩みを聞いたという。「子どもたちが凄く怯えていた。『朝鮮』という国を指す言葉が、『朝鮮汚い』『朝鮮帰れ』などという文脈で使われることで、『朝鮮』という言葉が悪い意味として捉えられたらどうしよう」
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連投7 RT @IWJ_AreaCh1: ⑦また、「スーパーで、子どもに『アッパ(パパ)』『オンマ(ママ)』と大声で呼ばれると、『誰が聞いているかわからないからやめて』という気持ちになる」と話す生徒の親もいるという。「自分たちが朝鮮人だとバレたら誰が何をしてくるかわからない」
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連投8 RT : ⑧被害者は京都事件によって、「社会に対する安全感を失った」と上瀧弁護士は考察。中には「初めて日本はアウェイだと実感した」という親もいたという。日本で生まれ育ち、少なからず差別を受けてきたであろう在日の方に、初めて「敵地」と感じさせるほどの衝撃である。
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連投9 RT : ⑨09年と今では、カウンター勢力の数が圧倒的に違う。上瀧弁護士は、「(構造的な)差別がなくなるとは思わないが、過激な行動がなくなることで傷つく人が少なくなればいいと思う。『頑張ってやぁ』『一緒にやってくれて嬉しい』という声を、在日の人からも聞く」
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連投10 RT @IWJ_AreaCh1: ⑩最後に、上瀧弁護士は、ヘイトスピーチの法規制については、「現段階ではまだ考えがまとまっていない」と話し、「まずは市民がプラカードをあげ、ヘイトスピーチ言論を無効化するのが望ましい」と語った。
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連投11 RT ⑪東京のカウンター勢力は「プラカード隊」や「レイシストをしばき隊」だが、大阪のカウンター勢力は、「友だち守る団」が代表的。友だち守る団は、「わたしの友だちに手を出すな!」という声をあげ、反差別を訴える。しばき隊に呼応する形で今年2月に立ち上がった。
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連投12 RT: ⑫守る団としての行動は、この日で5度目。回を重ねるごとに参加者は増えている。3月31日、東京ではデモ隊を遥かに上回るカウンター勢力が集まったが、大阪でも、差別デモ参加者が30〜40人程であるのに対し、カウンター参加者は200〜300人に上ったという。
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連投13 RT @IWJ_AreaCh1: ⑬守る団を立ち上げた動機について、代表の凛七星氏は「関西では、生活に密着した住宅街でやっている。いくらなんでもそれはまずいと思った。しかも、東京よりも鶴橋、京都のほうが言動も悪質」と話した。
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連投14 RT: ⑭凛氏は、在日コリアンである。また、前述の「京都事件」の被害校である「京都朝鮮第一初級学校」の出身者だ。「学校側はずっと、地元の方々と合意の上で公園を使っていた。そうした地元に密着した事情も経緯も知らずに飛び込んできた。これは放置しておけない思った」
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連投15 RT : ⑮守る団登場の影響もあってか、守る団が参加者を増やしていく一方、差別デモ隊の勢いは衰えているように感じると凛氏。さらに追い打ちをかけるように、最近、関西を中心に活動する行動する保守団体「神鷲皇國會」の幹部が立て続けに逮捕され、解散したという出来事が。
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連投16 RT ⑯なぜこのタイミングで警察が動いたのか。「こういう勢力を利用してきた連中も、差別デモ問題が海外まで情報発信されたことで、『さすがにもう放置できない』という流れになってきているのでは。実際暴力行為を放置しないのは当たり前の話し」というのが凛氏の見解だ。
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連投17 RT ⑰凛氏には、在日として経験してきた差別についてもうかがった。「映画『パッチギ』のようだった。近隣の中高生が学校まで来て、在日の子を殴るのは日常茶飯事。こちらもやられっぱなしではいられない。まぁ、これは『子どもの間の話』と言えなくもない」
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連投18 RT ⑱凛氏は大人になり、社会的な差別を目の当たりにしたという。「在日というだけでどこも雇ってくれなかった。つい最近まで年金にすら入れてもらえなかった層も。年金の話は、在特会らが『在日特権』と言うが、制度上の不備に対する救済措置で、彼らの主張は支離滅裂」
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連投19 RT @IWJ_AreaCh1: ⑲凛氏は続ける。「つい最近でも、『在日コリアンお断り』ということで、部屋の契約ができない学生から相談があった。『見たくないものは見ないようにしよう』という差別構造が、日本社会のツケとして、未だにある」。
岩上安身 @iwakamiyasumi
連投20 RT ⑳そうした構造的な差別とは別に、道路の向かい側から新たな差別が迫っている。「これまでの差別はアンダーグラウンドなものだった。表面化しないよう歯止めがかかっていた。しかし、それを打ち破る人が少数出てきて、『差別していいんだ』と勘違いする人も出てきた」。
岩上安身 @iwakamiyasumi
連投21 RT ㉑「彼らは客観的に自分たちをみれず、主観、誤解を信じこむ。『正せる場を社会が持てなかった』という不幸もあった。ストレス発散に出てくる人もいる。社会への鬱憤をぶつけることでカタルシスを得る人もいる。人を傷付けていることを知らず、快感を得る人がいる」。
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連投22 RT : ㉒最後に、今後の動きについて凛氏に聞いた。「連続して逮捕者が出たことで彼らの動きも慎重になるか、という見方もある。だが、情報を収集し、彼らがこういうことをしないよう先手を取ることが大事。彼らが行動を『出来なくなる』ような環境づくりを考えている」
岩上安身 @iwakamiyasumi
連投23 RT ㉓現場では、在特会が「我々が許せないのは在日特権である!」と叫ぶ。カウンターの市民が「ネトウヨ特権で電気代踏み倒してたん誰や!」と返し、笑いがおきる。神鷲皇國會の一人は、電気代滞納の催促にきた関電社員を恐喝したことで逮捕されたという報道にかけたものだ
岩上安身 @iwakamiyasumi
連投24 RT @IWJ_AreaCh1: ㉔15:30。場所は四条河原町交差点のマルイ前に変わり、再び在特会による街宣が行われた。ここは、京都市内でも、もっとも人で賑わう場所とも言われている。特に今日は土曜日ということもあり、歩道は歩行者で溢れた。
岩上安身 @iwakamiyasumi
連投25 RT @IWJ_AreaCh1: ㉕マルイの向かい側に、再びカウンターの市民が50名ほど集まった。歩道には、このような紙を持って立つ市民も数名。「何が起きているんだ」という顔をした多くの通行人が、紙を見るhttp://t.co/1CJcd5CP2h
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