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福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
テストの花道、今日(きのう)の録画を見てるなう。
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見終わった。 RT @fukushimakokugo: テストの花道、今日(きのう)の録画を見てるなう。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
今回の花道は(も)、ロケが大変だったんだろうなぁ。普通に社会の授業2コマやって、テストやって。採点もあるし。コメント撮りもあっただろうし。こりゃあ、丸1日だよな。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
脳波の実験までやっていて、なかなか説得力あったな。ただ単に板書を書き写すときは、「見る」ことと「写す」ことだけに脳が使われており、ワーキングメモリーが働いていない。分かる。あるある。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
番組では、ワーキングメモリーを活性化するためにも、板書以外の「先生の話」を積極的に書くように、と伝えていた。たしかに、それは大切。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
ちなみに、そのへんについては私の場合、さらに取り組みやすい方法を子どもたちに伝えている。それは、「覚えて書け!」ということ。見て写し見て写しを繰り返すな! 文や語句をできるだけ長く「覚えて」、あとは黒板を見ずに書け、と。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
「覚えて書く(=思い出しながら書く)」とき、ワーキングメモリーは活性化するはずだ。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
しかしそれより何より、今回の番組で深く頷いたのは、「接続詞」(笑)。そう。結局、そういうことなのだよ。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
教師の話を聞くときは接続語をできるだけ聞き漏らさないようにする。そして、それをもとにして授業に起伏を持たせ、全体を「ストーリー」化する。それを、ノートに再現していく。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
でも正直、それって相当な高い能力が求められるよな(笑)。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
とはいえ、「接続語に注目して聞く」ということを意識するだけで、確かに「聞く力」は向上するはず。そして結果的に、大切な内容をノートに書けるようになっていくはず。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
ということで、今回の「ノート術」も、結局は「国語力」だったのである(笑)。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
実験授業は社会科だけだったけど、教師の授業の中の「ストーリー」を読め、というアドバイスは、数学だろうが国語だろうが英語だろうが理科だろうが、すべてに当てはまるはず。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
ただ惜しむらくは、その「すべてに当てはまる」という点を、番組内であまり強調していなかったということ。社会科だけじゃないんだよ、どの授業にも言えるんだよ、というところを、もう少し強調しておくべきだった。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
あとは、誰もが思いつくことだが、あの実験授業、生徒たちの本来の能力はどうなってるのよ、という話(笑)。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
前2列の子には事前のアドバイスをせず、後ろ2列の子には事前のアドバイスを与えた上で授業を受けさせた結果、テストの点数に大きな開きが出たと言っていたけれど、これ本当は、前2列・後ろ2列の実力差をできるだけ埋めないことには、実験の前提条件が崩れるよな。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
埋めていたのかもしれないけど、それならば、そこのところをアピールすべきであったと思う。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
とはいえ、視聴者にはかなりヒントになる番組内容になっていたと思う。
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