2013年4月24日

2013.4.23 第2回総合資源エネルギー調査会 総合部会

[議題]エネルギーの生産・調達段階における主要論点等 (1)化石燃料調達をめぐる環境変化 (2)高効率火力発電の導入推進 (3)原子力政策をめぐる最近の動向 [議事録] 続きを読む
13
らいあ @Sucha_Para

◇2013.4.23 第2回 総合資源エネルギー調査会総合部会 配布資料 http://t.co/5BCr4UtiGR

2013-04-23 17:50:38
らいあ @Sucha_Para

第2回 総合資源エネルギー調査会総合部会-議事要旨 http://t.co/IFns8xkuYc

2013-05-08 19:06:34

資料1 「我が国のエネルギー制約と東日本大震災後に顕在化した課題」(事務局提出資料)
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/sougoubukai/2nd/2nd-1.pdf
資料2 「化石燃料調達をめぐる環境変化について」(事務局提出資料)
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/sougoubukai/2nd/2nd-2.pdf
資料3 「高効率火力発電の導入推進について」(事務局提出資料)
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/sougoubukai/2nd/2nd-3.pdf

らいあ @Sucha_Para

辰巳委員資料1「資源が乏しい」という表現。太陽光などの自然エネなどを含めると、少し違うのでは。 てらしま:円安に伴う変動。昨年と同量の輸入量で、何もしなくても30兆円増える。/国際的に日本のぷれぜんす?が低下してる。国際社会の最新のエネルギー戦略を共有する。

2013-04-23 19:00:43
らいあ @Sucha_Para

西川委員(福井県知事):資料1)原発に対する信頼の低下。国民の安心な全に対する答えがない。安価で安定なエネルギー供給が解決できない。/地震・津波のリスク。福島の様々なリスクが評価されていない中議論するのが疑問。/国富の流出など、国の基本問題が書かれていない。

2013-04-23 19:05:00
らいあ @Sucha_Para

山名委員資料1)今回顕在化したことは、原発が止まることにより社会へどう影響するのか?バックフィットするとき、再値上げがある。 資料2)シェールガス革命の不確かしさ。国の安定のためには何でも持っておく(はっきり原発って言え) 資料3)石油火力は団塊世代。高効率をどの程度入れるか。

2013-04-23 19:12:49
らいあ @Sucha_Para

増田:国富の流失・国力の低下。その深刻さを重く見る。資料2)貿易収支の赤字。基礎体力の低下に危機意識をもつ。価格の安価なもの。深い意味で認識していく。エネコストの上昇は国民1人1人の生活を奪う。戦略を立てて取り組む。

2013-04-23 19:15:30
らいあ @Sucha_Para

橘川資料1?14P。ヨーロッパ向けの価格を使うと下がる。市場メカニズムをうまく使って、ヨーロッパなみにする。/資料3)排出権問題。地球全体でCO2を減らせるように。 秋元:略(他の人とかぶった話しばかりでした)

2013-04-23 19:22:21
らいあ @Sucha_Para

柏木:電力需給委員会にて。ベース電源の重要性を確認した。ミドゥル、ダウンサイジング、コンパクト。/シェール革命により、ガスシフトが進むのでは。/4つのキーワード。石炭ガス化◎

2013-04-23 19:28:56
らいあ @Sucha_Para

松村資料1)行政・事業者の信頼回復。1番始めは原子力だがそれに限ったことではない。奇策はなく地道にやるしかない。 資料2)シェール革命。効果が定かでないにしろ、供給力が増えたのは疑い無い所。「2017年にならないと~」という人には交渉を任せない(w)電力システム改革も役に立つ。

2013-04-23 19:34:46
らいあ @Sucha_Para

松村:高値で買っても損をしないシステムから変わっていく。 資料3)高効率~というが、石炭が主。石炭が不利だったものを、不利を除くものになっている。石炭が効率的であればすすめられるという基盤作り。シェールから影響受けたとしても、どれだけというのを決める必要はない。

2013-04-23 19:34:53
らいあ @Sucha_Para

植田:信頼の回復。安価で~というのも、信頼回復につながる。 資料2)シェールガスは構造変換の引き金になっている。別々に動いていたものが相互関係にあることが分かってきた。国際的体制を変える…。時間軸上の見通しが重要になってくると思う。要因・課題は、もう少し整理する。

2013-04-23 19:37:18
らいあ @Sucha_Para

植田資料3)CO2の影響を考えると、長期の問題になってくる。国際的な目標との整合性。

2013-04-23 19:38:26
らいあ @Sucha_Para

志賀:産業界では、競争力などすべて数字で出てくるが、(エネルギーに関して)現在、どのくらいのシナリオでいけば、どれくらいコストがあがるのか、数字がないので分からない。安価で安心+クリーンな化石燃料が出てきたらCO2排出などは、どうなるのか(?)

2013-04-23 19:41:57
らいあ @Sucha_Para

事務局:資料3に落丁。シェールの将来の不安定性。価格交渉におけるカード。ロシア・モザンビークなど、足元の云々。国内制度をかえているというアピールにも。/シェールは世界中になるが、商業化の目処がついているのは、アメリカとカナダ。それを忘れてはならない。

2013-04-23 19:45:38

資料4 「原子力政策をめぐる最近の動向」(事務局提出資料)
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/sougoubukai/2nd/2nd-4.pdf

らいあ @Sucha_Para

資料4「原子力政策をめぐる最近の動向」http://t.co/2iLHwpMhQu  1.福島第一原発の廃炉に向けた取組  2.使用済燃料・高レベル放射性廃棄物対策  3.新たな規制枠組みの下での原子力の安全性向上の取り組みについて

2013-04-23 19:47:55
らいあ @Sucha_Para

“大学や研究機関等と連携し、10~20年後を見据え、廃止措置に係る現場作業及び研究開発に必要とされる人材を確保・育成。また、今後、燃料デブリ取り出しといった高線量の大型工事も控えており、中長期的にわたり一定量の作業員を確保していくためには、適切な線量管理や計画的な人材育成が必要”

2013-04-23 19:51:44
らいあ @Sucha_Para

「電気事業分科会 原子力部会放射性廃棄物小委員会」5月を目途に委員会を開催し、取組の見直しに着手するとともに、これを踏まえ、最終処分計画の改定を行う。なお、検討が一定程度進捗した段階で、都道府県等が参加する使用済核燃料対策協 議会を設置し、意見を聴取すると共に共通理解の醸成を行う

2013-04-23 20:00:47
らいあ @Sucha_Para

委員会をつくれば話しが進むいうわけじゃないし。委員選任でだいたいはわかっちゃうけど。

2013-04-23 20:00:56
らいあ @Sucha_Para

てらしま:懸念。人材と技術の空洞化。昨年末まで方針を確信するということになっていたが、基盤・クオリティーが劣化してる=日本の曖昧な態度。廃炉・廃棄物にしろ、誇り高く立ち向かう人材を、国が育てていく。ウランだけじゃなく、トリウムだのなんだの…平和利用に基づいた、技術基盤の蓄積。

2013-04-23 20:04:46
残りを読む(19)

コメント

らいあ @Sucha_Para 2013年4月24日
「核のゴミ」処分見直しへ:NHKニュース http://nhk.jp/N4795vrH 原子力発電最大の課題である「核のゴミ」、高レベル放射性廃棄物の最終処分が行き詰まっていることから、経済産業省は、今の取り組みを抜本的に見直すとして、来月から具体的な検討を始めることになりました。 原発から出る「核のゴミ」、高レベル放射性廃棄物については、国が法律で地下深くに埋めて最終処分する計画を決め、平成12年から処分場の候補地選びを始めましたが、10年以上たっても候補地は決まっていません。
0
らいあ @Sucha_Para 2013年4月24日
計画が事実上行き詰まるなか、経済産業省は今の取り組みを抜本的に見直す必要があるとして、来月から有識者による委員会で具体的な検討を始めることを決めました。 最終処分を巡っては、日本学術会議が去年、地震活動が活発な日本で数万年以上にわたって安定した地層を確認することは難しいなどとして、今の国の方針を見直し、回収が可能な形で数十年から数百年程度、地上や地下に暫定的に保管すべきだと提言しています。
0
らいあ @Sucha_Para 2013年4月24日
経済産業省は、こうした提言も踏まえて最終処分の方法の見直しも議論するとしており、自治体任せの処分場の候補地選びの方法や、国の関与の強化などについても検討するとしています。 そのうえで、全国の都道府県が参加する協議会を設置し、原発が立地する自治体以外からも核のゴミの処分計画について意見をもらい、原発最大の課題の解決につなげたいとしています。4月24日 4時5分
0
らいあ @Sucha_Para 2013年4月24日
【核廃棄物の最終処分地】選定方法見直しへ 住民への説明など国の関与強化検討:共同通信 http://www.47news.jp/47topics/e/240749.php 経済産業省は23日、原発の高レベル放射性廃棄物の最終処分事業に関し、処分地の選定方法の見直しに入ることを決めた。候補地が見つからないためで、自治体の応募による選定手続きを見直し、国の関与を強化する。
0
らいあ @Sucha_Para 2013年4月24日
総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)の放射性廃棄物小委員会で5月に議論を始める。  23日に開いた調査会の総合部会で経産省が示した。2028年前後に処分地を決める現行計画も改める方針。  総合部会で、茂木敏充経産相は「次世代には先送りできない課題だ」と指摘した。国が前面に出て候補地選定を進めることで、原発再稼働や核燃料サイクル事業に国民の理解を得たい思惑もありそうだ。
0
らいあ @Sucha_Para 2013年4月24日
 ただ高レベル放射性廃棄物は万年単位での安全性確保が必要とされ、地中深くに埋める地層処分は技術的な見地から批判が多い。受け入れ先の確保は、選定方法を変更しても住民の反発などで困難との見方が強い。  総合部会で委員からは「最終処分問題の解決まで、使用済み燃料は原発立地地域ではなく、消費地の大都市での貯蔵を真剣に考えるべきだ」(西川一誠福井県知事)と、選定に時間がかかることを念頭に、中間貯蔵施設の整備が急務との意見も出た。
0
らいあ @Sucha_Para 2013年4月24日
 放射性廃棄物小委は09年以降休止しており、委員を新たに選ぶ。候補地となる自治体が調査を受け入れやすくするため、国が積極的に事業の必要性を住民に説明することなどを検討。結論を出す時期は示していない。  高レベル放射性廃棄物は処分法が確立されておらず、日本学術会議は昨年9月、地層処分ではなく、暫定保管する間に政策を見直すことを提言。しかし小委では処分地の選定方法に軸足が置かれ、地層処分を前提にした議論になる見通しだ。
0
らいあ @Sucha_Para 2013年4月24日
 放射性廃棄物小委は09年以降休止しており、委員を新たに選ぶ。候補地となる自治体が調査を受け入れやすくするため、国が積極的に事業の必要性を住民に説明することなどを検討。結論を出す時期は示していない。  高レベル放射性廃棄物は処分法が確立されておらず、日本学術会議は昨年9月、地層処分ではなく、暫定保管する間に政策を見直すことを提言。しかし小委では処分地の選定方法に軸足が置かれ、地層処分を前提にした議論になる見通しだ。
0
らいあ @Sucha_Para 2013年4月29日
まとめを更新しました。
0