「データ公開ニーズを深堀りする」国際大学GLOCOMオープンガバメント研究会 / Open Knowledge Foundation Japan共催 ~オープンデータトークシリーズ(1)

政府は新しいIT戦略の柱として公共データの活用を掲げ、今後、新規ビジネスの創出や官民協働を強力に進めていく方針を示しています。 政府がデータ公開に積極的な姿勢を示しているいま、私達はどのようなデータの公開を求めていくべきでしょうか。またそれらが公開された時にどのように活用していくことができるでしょうか。「オープンデータアイディアボックス」に寄せられた意見や要望、その他の委員会等で公開されたニーズ続きを読む政府は新しいIT戦略の柱として公共データの活用を掲げ、今後、新規ビジネスの創出や官民協働を強力に進めていく方針を示しています。 政府がデータ公開に積極的な姿勢を示しているいま、私達はどのようなデータの公開を求めていくべきでしょうか。またそれらが公開された時にどのように活用していくことができるでしょうか。「オープンデータアイディアボックス」に寄せられた意見や要望、その他の委員会等で公開されたニーズ調査の結果などを読み込み、皆さんと一緒に公共データ活用の具体的な姿を思い描く機会にしたいと思います。 当日は参照資料などを元に多くの方に意見を出していただき、議論を深めたいと考えています。 ◯参照する資料としては 1.2月に政府が行った「オープンデータアイディアボックス」に寄せられた意見やデータ公開ニーズ http://opendata.openlabs.go.jp/ 2.オープンデータ実務者会議等に提出された調査結果など http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/densi/ 3.International Open Data Dayで発掘されたニーズ http://odhd13.okfn.jp/ 4.その他 を予定しています。事前にご参照の上参加されることをおすすめします。 ◯主な参加者 平本健二氏 政府CIO補佐官 兼 経済産業省CIO補佐官 座間敏如氏 政府CIO補佐官 兼 財務省CIO補佐官 川島宏一氏 佐賀県顧問 (株)公共イノベーション代表 庄司昌彦氏 国際大学GLOCOM/オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン代表 他 ■日時 2013年4月26日(金)19:30〜21:30 ■場所 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター     (東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F) 地図:http://www.glocom.ac.jp/access/ ■プログラム 19:30〜19:40 趣旨説明など 庄司昌彦(国際大学GLOCOM/オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン代表) 19:40〜20:00 最近のオープンデータに関する動きについて整理 20:00〜21:30 自由討論(様々なイシューについて参加者で意見を出し合います) 21:30 閉会 ■参加費:無料  ■主催 GLOCOMオープンガバメント研究会、オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン
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