広島教採塾さん「あと3ヶ月間あまりでやっておきたいこと!!」のツイート。

まとめました。
教育
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レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
今日のお話です!! 今日のお題は、「あと3ヶ月間あまりでやっておきたいこと!!」です。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
教採まであと3カ月あまりですね。さて、あと3カ月でやっておくと良いことには、どんなことがあるでしょうか。もちろん、教職教養や一般教養、そして、専門教科の勉強は必要です。面接対策も場面指導も模擬授業の練習も必要でしょう。でも、他にはないのでしょうか?いわゆる受験勉強だけでしょうか?
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
受験勉強も確かに重要です。これも戦略的、戦術的にやる必要があります。これについてはまた近日中にじっくりとお話しましょう。今日は、それ以外でやっておくと、教採の時にとても役に立つことを5つご紹介しましょう。いわば、「あと3カ月でどうしてもやっておきたい5つのこと」です。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
その5つとは、1.新聞を毎日読む。2.自分を高める何かをやり続ける。3.趣味・特技をたしなむ。4.教育について語り続ける。5.表情を良くする。 の5つです。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
1.新聞を毎日読む。 これは必ずやってください。読むべき新聞は、日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、産経新聞のいずれかです。もちろん、地方有力紙の東京新聞や中日新聞、中国新聞といったものでも構いません。要は、全国しか大手地方紙を少なくとも1紙は毎日読んでください。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
今日も辛口で申し上げます。毎日、新聞を読まない人は就職試験(教採を含む)を受験する資格はありません。毎日、新聞も読まない人は教師になる資格はありません。そんな人は教壇に立ってはいけません。世の中のことも知らず、政治経済も文化も文芸も知らずに、教育者にはなれません。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
たまに読むでは新聞を読むことになりません。毎日です。新聞は毎日、発行されます。休刊日以外は読んでください。ときどき新聞を読むなんていう人ほど、うさんくさい人はいません。少なくとも、私は、時々新聞を読むなんて言う人を信用しませんし、尊敬もしません。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
ネットで読むというのなら、それでもいいですが、ちゃんとネット版の購読をしてください。ちらちらと目についた記事を読むのはネットで新聞を読むとは言いません。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
お金がかかるから購読しないというのなら、図書館等で毎日、読んでください。というか、本当に、新聞を3ヶ月間購読するお金もないのであれば、教採を受けることができるかどうかも疑問です。新聞を読まないことをお金の節約にせいにするような人は、教師に向いていません。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
政治の動きも知らず、経済の動向も知らず、最近のベストセラーも知らず、地域のニュースも社会問題も知らず、「未来を切り拓く子どもたちを育てたい」なんていう人は嘘つき以外の何物でもありません。こんな人間を排除するのが教採の面接の役割だと思っています。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
これは私だけが言っているのではありません。多くの教採面接官経験者が言っていることです。特に民間人面接官は、新聞すら読まない受験者を高く評価することは稀です。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
新聞を読むことだけが素晴らしいわけではありません。でも、新聞すら読まない人はダメなんです。尊敬も信頼もされません。新聞をまったく読まずに就活をすることはほぼ不可能でしょう。しかし、新聞を全く読まずに教採を受ける人はかなり多くいます。これがいわゆる教師の非常識のスタート地点です。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
かなり厳しい言い方をしました(微笑)。でも、本当のことなんです。だから、今からでも遅くありません。今日から新聞を読み始めましょう。読み続けましょう。できることです。これだけでも教採合格にかなり近づけます。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
2.自分を高める何かをやり続ける。 教採では、「自分を高めるためにしていることはありますか」という質問がしばしばされます。その時になってあわててこじつけてもダメです。あらかじめ、自分は自分を高めるために何をしているのかを意識化しておいてください。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
なんでも構いません。何か自分の人間性、人間的魅力、体力、心の豊かさ、授業力、知識、教養、何でもいいから自分を高めることを継続的にしておいてください。していなければ、今日から始めてください。そして、続けてください。3か月でも、十分に胸を張って、これをやっています!と言えます。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
教採受験者の多くの人にひとつの特徴があります。それは、教師になったらこんな風に成長したいとか、教師になって子どもとともに向上心を持ちたいとかという言葉だけの成長願望です。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
成長願望は素敵なのことですが、教師になったら向上するだけではなく、今現在、自分を向上・成長させるために何をしているかも大事です。教採合格させてくれたら向上し始めるみたいなことを言っても尊敬されません。今、何もしていない人は、きっと教師になっても何もしないでしょうから。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
3.趣味・特技をたしなむ。 先程のことにも通じるのですが、誰にでも趣味や特技はありますから、いくら教採の勉強が忙しいからといって、趣味や特技を完全に封印することはいけません。いや、封印するような人は教師には向いていません。ほんの少しの時間でも良いから、豊かな時間を過ごしましょう。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
友人とお酒を飲むのもいいでしょうし、カラオケ、ボーリング、読書、音楽、グルメ、スポーツ、何でもいいですよ。教採の面接で現在、最も頻繁に聞かれる質問の一つが「ストレス解消法は何ですか」です。趣味も特技も封印して、勉強だけしているような人は採用されません。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
これも私だけが言っているのではありません。面接官経験者の多くが同じ意見のようです。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
4.教育について語り続ける。 これも大事です。皆さんは教師を志望しているのですから、いろんな機会に教育について語り続けてください。ゼミでも、勉強会でも、友人との会話でも、模擬授業や場面指導の練習会でも、教育について人と語り合うことを続けてください。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
教育について語ることをやめたときに、人は教育者ではなくなります。常に教育について想いを廻らし、想いを言葉にし、友人と仲間と先輩と後輩と、教育について語り合ってください。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
教育について語るネタがなくなるときに、人は教育をあきらめてしまいます。教育についての語りのネタやトピックは無限にあります。どんどん考え、どんどん語る。これこそ教育者が教育者であり続ける方法です。これまであまり語っていない人は、今日から教育について語り始め、語り続けてくださいね!
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
5.表情を良くする。 実はこれが一番重要です!教採の真実、それは、表情が暗い人は、ほぼ必ず不合格になるということです。教師とは人と接する仕事です。表情が暗いとそれだけでもう大きなデメリットです。表情が暗い人に教えてもらいたくありませんし、表情の暗い人とは仲間になりにくいですよね。
レトリカ教採学院(教採塾)河野正夫 @kyousaijuku
生まれ持った顔や表情は一気に簡単にドラスティックに変えることはできないと思うかもしれません。確かに骨格や鼻の高さや目の大きさは変えることはできないかもしれません。でも、表情が与える明るさや暗さは変えることができます。顔のつくりに関係なく明るい表情をすることはできます。
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