2013年4月30日

iPhoneのお勧め設定 ~iCloud編~

Apple信者の布教活動の一環として、iPhoneをより快適に使えるような設定をお勧めします。 @takasikawasima はぼくのメインのアカウントで、@kawasimapple はApple関係のツイートをするサブアカウントです。
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川島貴志@Apple @kawasimapple

iPhoneは初期設定をそのまま使っていても充分に使いやすく、直感的に使えるように作られています。しかしいくつか自分で設定をすることでもっと便利に使うことができ、突発的なトラブルに関しても対処できます。そういう「設定」の中でも今回は"iCloud"を紹介しようと思います。

2013-04-30 20:47:10
川島貴志@Apple @kawasimapple

昨日ブログで長々と記事を書いていたんですが、結局5000字を超えてしまいました。そんな長い記事を読んでいただける奇特な人が居るとも思えませんので、抜粋してツイートし、そしてそれをTogetterでまとめようと思います。

2013-04-30 20:49:14
川島貴志@Apple @kawasimapple

Apple製品を持っていない人にApple製品を布教するのも好きですが、Apple製品を既に所持しているユーザに喜ばれる情報を提供するのも立派なApple信者の誉れかと思い、この記事を書こうと思いました。

2013-04-30 20:50:40
川島貴志@Apple @kawasimapple

米Appleが米国時間4月23日に開催された第2四半期決算発表でiCloudユーザが3億ユーザ数を突破したと発表しました。もはやiOSデバイス(iPhoneとiPadとiPod touchを総称した呼び名であり、以下iOSデバイスと表記)には必須な機能になりました。

2013-04-30 20:52:53
川島貴志@Apple @kawasimapple

そもそもiCloudとはどういう機能なのか、そこからお話しようと思います。

2013-04-30 20:53:35
川島貴志@Apple @kawasimapple

昨今、クラウドサービスという言葉を耳にすることも多いのではないでしょうか。Appleが提供しているiCloudの他にも有名どころだとEvernoteDropboxなどもクラウドサービスと呼ばれます。クラウド、即ち「」ですね。

2013-04-30 20:54:20
川島貴志@Apple @kawasimapple

クラウドサービスをざっくりと説明すると、パソコンやスマートフォンなどのデバイス上のファイルやデータをネット上に保管しておくことができるサービスを指します。

2013-04-30 20:54:31
川島貴志@Apple @kawasimapple

EvernoteやDropboxは、自らのファイルをパソコンやスマートフォンからクラウドスペースにアップロードしておくことで、ネットが繋がっているデバイスから自らのファイルにアクセスすることができます。

2013-04-30 20:55:12
川島貴志@Apple @kawasimapple

強引な言い方をすれば、自分専用のUSBフラッシュメモリがネット上に置いてある、みたいな解釈でもいいかもしれません。

2013-04-30 20:55:22
川島貴志@Apple @kawasimapple

しかしAppleが提供しているiCloudもクラウドサービスを銘打っておきながらも多少、毛色が違います。自由に使える自分専用のUSBフラッシュメモリがネット上にあるという感覚で使えるものではありません。

2013-04-30 20:56:08
川島貴志@Apple @kawasimapple

iOSデバイスに保存されている写真、カレンダー、連絡先、メモなどのデータをiOSデバイスが自動的にアップロードし、一時的に保管してくれる、というサービスです。他にも色々な機能がありますが、本稿ではそのぐらいの解釈でいいでしょう。

2013-04-30 20:56:34
川島貴志@Apple @kawasimapple

写真、カレンダー、連絡先、メモなどを自動で保管してくれるので、いちいちユーザがアップロードするファイルを指定する必要はなく、初期設定をしておくだけで後はデバイスが自動で保管してくれます。

2013-04-30 20:56:53
川島貴志@Apple @kawasimapple

写真をご覧ください。私のiPhoneのiCloud設定画面です。スクリーンショットの縦横比を見て、わかる人はわかりますが、ぼくのiPhoneは4Sです。iPhone 5ならもっとスクリーンショットが縦長になりますからね笑 http://t.co/Yzz3SERpz7

2013-04-30 20:58:01
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川島貴志@Apple @kawasimapple

それはさておき、iCloudの設定をしていない人はこのような画面になっていないと思います。その変わりにApple IDとパスワードができる画面が表示されていると思います。iCloudの設定をしていない人はまずApple IDとパスワードを入力してください。

2013-04-30 20:58:33
川島貴志@Apple @kawasimapple

iCloudの設定自体はとても簡単です。 1.Apple IDとパスワードを入力してログインする(一度ログインすればずっとログインされます) 2.iCloudで使いたい機能をONにする だけです。なんと簡単なのでしょう!マーベラス! それでは各機能の説明に移ります。

2013-04-30 20:58:59
川島貴志@Apple @kawasimapple

機能の説明と言っても簡単で、要するに「それぞれの機能(写真や連絡先やメモなど)でiCloudを使うかどうかをオンかオフかで設定する」と考えてください。

2013-04-30 20:59:31
川島貴志@Apple @kawasimapple

ちなみに、iPhoneの他にもiOSデバイスをお持ちの人は、それぞれのデバイスでiCloudの設定をしておくことをお勧めします。各デバイスを同じApple IDでiCloudにログインしておくことで、様々なデータを自動で同期(データを各端末で同じ状態に保つこと)してくれます。

2013-04-30 21:00:49
川島貴志@Apple @kawasimapple

私がおすすめしたい設定項目としては フォトストリーム iPhone探す iCloudバックアップ の3つです。

2013-04-30 21:01:10
川島貴志@Apple @kawasimapple

連絡先やメモなどの設定項目もありますが、厳密に言うとiCloudはそれらのデータをバックアップするというものではありません。他のiOSデバイスにそれらのデータを自動で同期する、というものです。

2013-04-30 21:01:34
川島貴志@Apple @kawasimapple

言葉通りの意味でのバックアップをして欲しい場合は上記の設定項目の"iCloudバックアップ"かパソコンを使う"iTunesバックアップ"を利用することができます。 それでは私がおすすめする設定項目を一つずつ説明します。

2013-04-30 21:01:45
川島貴志@Apple @kawasimapple

まず"フォトストリーム"です。これはiPhoneのカメラで撮影した写真を自動で自分のiCloudのクラウドスペースに保管してくれます。そしてフォトストリーム上でフォルダを作ることもできます。こんな感じです。 http://t.co/op7QEcaNX5

2013-04-30 21:03:53
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川島貴志@Apple @kawasimapple

iCloudでフォルダを作るには、格納したい写真を選ぶ→送信ボタン→フォトストリームという流れになります。 http://t.co/NqQ2loopJu

2013-04-30 21:08:32
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川島貴志@Apple @kawasimapple

次に"iPhoneを探す"です。この機能は万人におすすめできる機能です。この機能を使うためには"iPhoneを探す"をオンにした上で位置情報サービス(いわゆるGPS)をオンにしておかなくてはいけません。

2013-04-30 21:08:56
川島貴志@Apple @kawasimapple

iPhoneのバッテリー節約を謳う雑誌やサイトでは、位置情報サービスをオフにしましょう、と説明することが多いですが、多少バッテリーの持ちが悪くなったとしても、もしiPhoneを紛失した時のことを考えると位置情報サービスをオンにしておいた方がいいと思います。

2013-04-30 21:10:20
川島貴志@Apple @kawasimapple

最後に"iCloudバックアップ"です。iPhoneのデータをバックアップする方法として"iCloudバックアップ"と"iTunesバックアップ"があります。パソコンからiPhoneに音楽を転送している人はパソコン上に既にiTunesバックアップが保存されている可能性が高いです。

2013-04-30 21:11:58
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