TwitterAPI有料化は可能な限り対応予定です。続報あり次第公式アカウントにて報告いたします。
2013年5月2日

美味しんぼ。たらの芽採り描写を間違う。

たらの芽採り、間違いについてまとめました。 @kaztsuda さんのツイート中心です。
162
津田💉フルチン💉和俊 antibody complete @kaztsuda

,美味しんぼの原作者、タラノメ採りしたことないのかなぁ。これ、芽が食べ頃を過ぎてワサワサ伸びただけで、冬になったらまたこの枝全部落ちるんだよ。駄目になんかなってないよ。というか二番芽はこうやって残さないと枯れちゃうんだよ。 http://t.co/5KWGEZgah7

2013-05-01 01:16:29
拡大
momo @momo20110311

@kaztsuda たらの芽採りはしたことがあっても、冬のたらの芽を見たことがないんじゃないですかね。今はコシアブラがいい感じですよ♪

2013-05-01 01:19:19
なるのすけ @narunosuke

@kaztsuda これ、案内役の人物にも問題がありますよね。この回を読んでないからなんとも言えないけど、本当に地元の、ちゃんと栽培に関わってる人が案内しての言葉とは思えない。執筆陣の捏造なのかなあ。

2013-05-01 01:41:19
津田💉フルチン💉和俊 antibody complete @kaztsuda

えーと、No.10によると、このタラノメ畑を案内している人は、「東北地方の生き字引で、福島にもとても詳しく、お知り合いも多い、斎藤博之さん」だそうです。 @narunosuke これ、案内役の人物にも問題がありますよね。

2013-05-01 01:59:00
なるのすけ @narunosuke

@kaztsuda このひと、フリーのルポライターなんですね。青森在住。うーん。

2013-05-01 02:41:16
k u r i t a 🐈‍⬛ 🐈 𓃭 𓃠 @kuri_kurita

この人か。→ 「『美味しんぼ』第百巻「青森県篇」と百八巻「被災地篇」の登場人物。」 https://t.co/rehQOAmTtl

2013-05-01 02:42:10
堂島不冴猫 @Reeves_spirea

たらの芽 http://t.co/f9cMy9UEq2 このページの「初夏のタラノ木」の写真なんて、ライターの斎藤なんとかさんが見たら号泣ものなのかしら。あの地震の前の、信州上田市の光景だけれども。

2013-05-01 02:46:07
リンク t.co たらの芽
津田💉フルチン💉和俊 antibody complete @kaztsuda

美味しんぼのタラノメ続き、飯舘村の里山文化を紹介する上ではいい材料なんだけどなぁ。飯舘村を訪問するたびに、季節のたびに新しいことを教わるもの。おそらくマンガ単行本一冊丸々使っても紹介しきれないくらい。

2013-05-01 12:49:49
クマシロ @kumasiro

@kaztsuda その前に、タラの芽って枝を切ってを水に付けてハウスで栽培するので無いでしょうか?実際見たことがあるし、ぐぐって農業試験場のPDF見たところそうやったし。

2013-05-01 21:47:06
津田💉フルチン💉和俊 antibody complete @kaztsuda

あー、それはふかし栽培という促成栽培ものですね。スーパーでよく売られてますが、味は路地植えや自生ものとは全く別物です。例えばこことか http://t.co/QiBbHFJfZ3 @kumasiro タラの芽って枝を切ってを水に付けてハウスで栽培するので無いでしょうか?

2013-05-01 23:54:50
津田💉フルチン💉和俊 antibody complete @kaztsuda

実はタラノメとかだと、山まで行かなくても、造成した団地の脇の崖とか、意外に街中でも結構採れるのです。しかし昼間にそんな場所をノソノソしてるとカンペキ不審人物なので、早起きしないとダメなの。。。

2013-05-01 13:54:31

追記: フニクラさんのツイート タラの芽

性格色覚W異常フニクラ@もうめんどくさいなツイッター @yzcyzf

タラの木がこの絵ほどに繁殖していれば来年はウハウハではないか。あぁん?太くて良いのが取れるから枝を払いなされ。でないとアブラムシがつくわ痛いわで夏場は辛い。https://t.co/i95XWV4BVh

2013-05-01 13:28:54
拡大
性格色覚W異常フニクラ@もうめんどくさいなツイッター @yzcyzf

一つ言い忘れたが繁殖したタラの芽であっても芽の新しい部分は食べられます。まとめて天ぷら、みそ汁の具にも出汁が出て美味しい。そりゃ一番芽にはかないませんが(笑)・・・作者が知らないのはともかく、栽培当地が知らない様に描いてしまうのは栽培農民に対する愚弄です。

2013-05-01 13:43:43