5/2ミヤネ屋 憲法特集:改憲派の百地章氏vs護憲派の伊藤真氏

ゲスト:百地章(改憲派)、伊藤真(護憲派) コメンテーター:浅野史郎(護憲派)、春川正明(やや改憲派)、春香クリスティーン(スイス出身)
政治
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くっくり@六四天安門事件 @boyakuri
ミヤネ屋で憲法特集(1)改憲派の百地章氏vs護憲派の伊藤真氏(with浅野史郎氏) 伊藤「旧体制を維持したかった人々が『旧憲法押し付けられた』と。今の憲法は国会で決めた。日本人の意思で決めた憲法」
くっくり@六四天安門事件 @boyakuri
ミヤネ屋で憲法特集(2)百地「GHQの監視の中で作られた。そもそも憲法は主権の発動だが占領下は主権奪われていた」伊藤「それは国家の主権。その中で誰が政治の決定権あるかは別の話」百地「国家に主権なければ国民も主権持てない」
くっくり@六四天安門事件 @boyakuri
ミヤネ屋で憲法特集(3)伊藤真氏は弁護士で弁は立つけど、「『軍』にしたら人殺しできる」とか、今時こういう言い方で憲法改正反対を訴えても、北朝鮮や支那の脅威の前に、普通の国民にはもはや受け入れられないですよ。ちなみに今日はスイス人の春香クリスティーンさんも出演。
くっくり@六四天安門事件 @boyakuri
ミヤネ屋で憲法特集(4)96条改正について伊藤真「選ばれる側の国会議員が、自分たちもっと自由になりたいとハードル下げるのはあり得ない。せっかく檻の中に入れたライオンを外に出すようなもの」
くっくり@六四天安門事件 @boyakuri
ミヤネ屋で憲法特集(5)北ミサイル基地先制攻撃について伊藤真「攻撃したら何が起こるか。日本の工作員やサイバーテロ一気に始まって我々の生活破綻する」。宮根「でもスイスも自分たち狙われてたら行くでしょ?」春香クリスティーン「はい、それはできます」
くっくり@六四天安門事件 @boyakuri
ミヤネ屋で憲法特集(6)春川「集団的自衛権持ってるのに使えない。分かりにくい」伊藤真「100km以上スピード出せる車を持ってるけど、危ないからあえて出しませんということ」全員スルー。さっきから伊藤真弁護士の喩えは全部失敗してる。
くっくり@六四天安門事件 @boyakuri
ミヤネ屋で憲法特集(7)伊藤「集団的自衛権で米国守るためにミサイル撃ち落としたら、日本が北に宣戦布告することになり日本が攻撃される。国の役割は国民の生命・財産守ること。国民犠牲にして同盟国守るお人好しな国はない」百地「撃ち落とすことができると示すことで攻撃を未然に防止する」
くっくり@六四天安門事件 @boyakuri
ミヤネ屋で憲法特集(8終)ミヤネ屋は改憲派も出してるだけマシですね。今日は勉強になりました。護憲派も「軍靴の足音が」とか言う一方で、現在の情勢に合わせた屁理屈もいろいろ編み出してるんやなぁと。

コメント

zetumu @zetumu 2013年5月3日
少し見てたけど、古いタイプの憲法論議だったな。9条の問題は憲法のあり方からすると本質的問題ではない。(どちらかと言うと安全保障上の政策のスタンスの取り方の問題。)
zetumu @zetumu 2013年5月3日
それよりも憲法を設置する根本的な考え方(立憲主義やなぜ硬性憲法であるべきか)や、また基本的人権の捉え方(旧憲法下、また公共秩序、また自然権によるのか)などが今回の議論の中心。
zetumu @zetumu 2013年5月3日
9条改正賛成派でもそういった観点から、自民党の憲法への基本的考え方に対して疑義を唱えている人は多い。
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